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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,382
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会61 件・61%
  • 交通安全対策特別委員会39 件・39%

※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,382 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/06/05

71衆議院 内閣委員会 第26号

○木下委員 わかりました。私はもうすでにおきめになっているのだと思ってお尋ねしたのですけれども、けっこうです。 ただ、一つ要望いたしておきたいことは、これはもう通勤途上災害というものを公務災害に準ずるんだということで、あなた方のほうでは確定しておられると思うのです。そうすれば、そういう前提に立って考える以上は、当然これは公務災害並みの取り扱いをするべきだ、少なくとも公務災害に準じた取り扱いをすべきなんで、公務災害に準じていない私傷病の扱…

日本共産党・革新共同1973/06/05

71衆議院 内閣委員会 第26号

○木下委員 最後にもう一つ伺いたいのですが、あとでこれは中路議員のほうから行政職(二)の労働条件等についての質問をいたしますが、私は、いま神戸税関で問題になっておるのでありますが、輸出部の総括第二部内で働いております岩根勝子という人の問題について聞きたいのであります。 岩根さんは、昭和三十三年四月一日に入関しまして以来、今日まで十五年以上も行(一)と同じ仕事をして働いております。ところがこの身分は行(二)のままで置かれておるのです。これ…

日本共産党・革新共同1973/06/05

71衆議院 内閣委員会 第26号

○木下委員 そういたしますと、いまのような扱いについては、神戸税関において神戸税関長がきめるべき権限を持っておるということですか。

日本共産党・革新共同1973/06/05

71衆議院 内閣委員会 第26号

○木下委員 わかりましたが、いまも質問しましたもう一つの点ですが、十五年以上にもわたって、これはほかにこういう例があるかどうか知りませんけれども、もともと行(一)の仕事をしているのです。つまり事務職の内容の仕事をしているのです。この人は何回も配置転換になっているのですが、この人が配置転換になったあとの仕事というものはやっぱり行(一)の人が来てやっておるし、また、この人の行くところの仕事の前任者は行(一)の人だった。そういう事務関係の仕事…

日本共産党・革新共同1973/06/05

71衆議院 内閣委員会 第26号

○木下委員 そうしますと、その問題はそういう判断の問題がありますけれども、行(一)の仕事であるとすれば、行(二)の職にとどまっておるのはぐあいが悪いということですね。確かめておきます。

日本共産党・革新共同1973/06/05

71衆議院 内閣委員会 第26号

○木下委員 けっこうです。これで終わりますが、最後に一つ。これも大出委員から要望のあったことでありますので、詳しく申しません。 人事院に対しまして、給与勧告の基礎作業につきまして、これは国公共闘をはじめとしまして公務員労働者のいろいろな要求や要請もあったことと思います。ひとつこうした要求や要請を十分に検討されまして、これに沿った勧告をされるように私からも要望をいたしまして、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○木下委員 まず環境庁に伺いますが、現在、自動車騒音などによる健康と生活の破壊をおそれる住民の戦いが全国的に起こっております。にもかかわらず、政府は自動車優先、道路建設優先の政策をやめようとせず、それどころか、あの列島改造論を振りかざしまして、そのような政策を一そう推し進めようといたしております。 たとえば昭和四十七年度を初年とする第七次道路整備五カ年計画によりますと、その基本方針としまして、国土開発幹線自動車道としまして全区間七千六百…

日本共産党・革新共同1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○木下委員 環境庁が言われましたのは、どうも答弁が具体的でなくてきわめて不十分なお答えのように思います。建設省のほうも一般的な幅員を広げるとか緑地をつくるとかいうことを言われましたけれども、各地に深刻な道路公害が起こっているわけであります。そういう住民が反対をし、ますます深刻になっておる道路公害の問題にどのように対処するのかということが少しく不十分な気がいたします。また住民の意見をどのようにくみ取っておるかということについてもお答えがな…

日本共産党・革新共同1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○木下委員 環境基準が達成されていない場合がほとんどであるということですけれども、それでは基準達成のためにとられた対策はどういうことですか。

日本共産党・革新共同1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○木下委員 その自動車の騒音の規制を加えていくというのは、いまから計画をつくって、これからやろうとされておることですね。それから道路構造の問題についてもいろいろ考えていくということを言われたのですが、これまですでに環境基準ができましてから相当な年月を経過しますけれども、そしてその間その環境基準が達成されていないのに、一体どういう対策が具体的にとられてきたのかということを伺ったのですけれども、結局これからこういうことをしようという趣旨で言…

日本共産党・革新共同1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○木下委員 この政府のつくった環境基準そのものが、これはきわめてなまぬるい、甘い基準であります。その甘い環境基準でさえ守られていない。この環境基準が不十分な甘いものでありますから、守られていてでも公害病患者が続出をしておる、こういう状況なんですね。 東京の例を言われましたけれども、たとえば阪神間、特に尼崎ですね、たいへんな状況です。この前も新聞発表がありましたけれども、もういまでは公害病認定患者は二千七百八十名をこえておる。日本一の状態…

日本共産党・革新共同1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○木下委員 経過はわかりましたが、簡単にお答えいただきたいのですが、要するに連合会と話し合いを進めてこられた。その話し合いの場には円満な話し合いをやろう、その間は工事をしない、こういう確約があって、それに基づいて話し合いが進められた。ところが、いろいろ経過はあるでしょう、その話し合いを公団のほうが一方的に打ち切ったということはお認めになりますか。つまり一方的という意味は、その連合会のほうと、ではもう話はこれでやめましょうということで、連…

日本共産党・革新共同1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○木下委員 ですから、住民のほうが、あなたのほうが申し入れをして話し合いをしよう、それをもうあなた方とは話し合いをせぬといって断わったわけではないでしょう。断わったわけではなくて、住民のほうは話し合いをしよう、話し合いをしておれば工事もストップされるのだからということで、話し合いを求めておると思うのですよ。それで七月の初めに何か住民のほうが断わったように言われますけれども、それは今後一切公団のほうとは話をしませんよということではないでし…

日本共産党・革新共同1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○木下委員 そこで、一方的に打ち切ったことが直ちに私は悪いとは言いません、いろいろ理由があるでしょうから。ただ、一体打ち切った時点で話し合いが七回と言われましたけれども、十分煮詰まってもうこれ以上話し合う余地がないというところに来ておったのかどうかということですよ。そうでなくて、まだまだ住民のほうと話し合いがされる余地があったのではないか、住民のほうも話し合いを望んでおったのではないか。それをあなたのほうが一方的に打ち切って工事を強行さ…

日本共産党・革新共同1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○木下委員 ですから、そこらが公団側の一方的な主観的な判断によって話し合いを打ち切って工事を強行された。もっと住民のほうと話をして、もう話がこれ以上進まないから工事をやりますよという声をかけるとか了解を得るとか、何らかの意思表示をしてされるというのならばわかりますけれども、そうでなくて権力でゴリ押しをした、こういう気がするのですよ。そこで聞いたわけです。 そこで、ほかの問題ですけれども、関連した問題です。 一体、住民との話し合いの中で、…

日本共産党・革新共同1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○木下委員 私はこの道路建設についての、付近住民の意思というものを無視して強行されようとする態度について問題にしておるわけなんです。たとえばこの計画は昭和四十四年五月に都市計画で決定されましたけれども、買収や立ちのき対象者に対しまして説明を始めたのは工事開始が公告された四十五年四月なんですね。それ以外の住民はこの決定があったのち二年以上もたって初めて知ったという人もおるのです。しかも住民のほうから、公害が起こらないというけれども一体その…

日本共産党・革新共同1973/05/11

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号

○木下委員 実はまだいろいろ質問をしたい点があったわけでございますが、緊急なことがありますので、最後に一言だけ申しておきたいと思いますが、この阪神高速の問題については、先ほども言いましたように、あす判決が出るわけであります。実は私もその弁護団の一人であります。一体この裁判をなぜ起こしたのかということでありますが、弁護団が裁判を起こすにあたりまして、声明を出しておるのです。それは一言で申しますと、この裁判で住民は、生活環境無視の道路づくり…

日本共産党・革新共同1973/05/10

71衆議院 内閣委員会 第23号

○木下委員 まず基本的なことからお尋ねをいたしますが、先日の中路議員の質問でも触れられた問題でありますが、そもそも恩給とはどういうふうな性格を持っておるのかということであります。社会保障制度の一部ではないのかどうか。先ほども上原議員の質問にもお答えがありましたけれども、恩給についてのいろいろな学説がありますが、そういうことはともかくといたしまして、恩給行政の衝に当たるものとして、この恩給の本質なり性格をどのように御理解されているか、簡単…

日本共産党・革新共同1973/05/10

71衆議院 内閣委員会 第23号

○木下委員 恩給局の平川局長が恩給という雑誌の中でお書きになっているんですけれども、「恩給のもつ二つの性格、即ち純潔性と自己保存性が共によって立つ精神的支柱は共同社会としての国家を保全することと、それに直接奉仕するものの国に対する忠誠とであり、国家とそれに奉仕するものの両者の相互試行によるより高次なものへ昇華するための多くの重要な政策のうちの一つの制度が実は恩給制度なのである」、こういうふうにお書きになっているんですけれども、非常に高邁…

日本共産党・革新共同1973/05/10

71衆議院 内閣委員会 第23号

○木下委員 その恩給の本質的な問題はあとから伺いますが、いまここでお尋ねしておるのは、軍人恩給の問題、特に高級将校などの職業軍人に対する優遇の問題であります。一九四五年七月二十六日に、申すまでもなくポツダム宣言を日本は受諾をいたしました。その後、戦争を放棄し、民主主義が保障された主権在民の憲法をつくりまして、そうして新しい日本の政治が始まったわけであります。戦後二十数年たつわけでありますが、すべての制度なりあるいは行政といったものは、こ…