木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 いまの問題ですね。一体いつごろまでかかるのでしょうか。これは非常に差し迫った問題でもあるし、そうゆうちょうにいつまでといった問題ではないと思うのですね。一日も早くその基準をつくって、確実に安全な基準をつくって示すべきだと思うのですが、それはどうでしょう。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 非常に大事な問題ですから、ひとつ早急に結論をお出しになるように特に要請をしておきます。 それから通産省に伺いますが、このたびの問題について汚染検出率が二〇%をこえた七県八水域の各魚種について、漁獲禁止あるいは廃棄処分の行政指導をするというふうに聞いておりますが、こうした行政指導はもうすでにやっていられるのですか。どのようにやっていられるのですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 どうも抽象的ですけれども、汚染検出率が二〇%をこえた場合についてそういう指導をやっているということですが、二〇%未満の場合はどうなるのか。一体安全なのかどうか。特にこれは一つの水域から二百匹前後、二百匹足らずくらいの魚をとってやっているだけなんですね。魚の種類も十種類足らずであります。これでは私は安全度が高いとは言えないと思うのですよ。この二〇%未満の場合についても、やはり相当な措置がとられるべきではなかろうかと思うのですが…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 そうしますと、特にこの二〇%という線にこだわらずして、一七%でも一八%でもやはり危険はあるのですが、そういう地域にも行政指導を強める、こういうふうに聞いていいですね。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 通産省の発表によりますと、今度問題になった三百三十八工場、一万四千トンのPCBでございますが、これが使われておるということで、今週から立ち入り調査を行なう、そしてさらに一そうの究明に乗り出す、こういうふうに聞いているんですけれども、これはもうやっていられるのかどうか。これは直ちにやるべきだと思うのです。それと、調査をやられまして収集をせられた調査の結果、これを一体どうされるか。これは当然必ず公表されるべきだと思いますが、その…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 その結果がわかれば公表する。これは必ず公表をされるもの、調査をせられた全結果について公表をするというふうにお約束できますか。もう一度その点念を押しておきます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 それから一つ、この点は今後の問題もあるので申しておきますが、まあこれ調査をやられましても、工場に行かれる、会社のほうは使っておるPCBの全部をほんとうに通産省のほうに見せるかどうかという問題があると思うのです。あるいは隠すかもしれない。だから、こういう問題は、先週立ち入り検査を行なうということを発表されたのですけれども、そういうふうな余裕をおくのでなくて、やはり、立ち入り調査と申しますのはいきなり調査をしてこそ意味があると私…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 このたび発表になったのは、三百三十八工場、つまり大阪、兵庫など水産庁が水の検査を行なった。その地域に関連のある地域の三百三十八工場であります。八府県だけであります。全国のPCBの使用工場を明らかにするべきだと思うのですけれども、この点はいかがでしょうか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 対策でありますが、この汚染をこれ以上発生させないために、PCBは一切使わせないようにすべきではないかと私は思います。生産と出荷は禁止をされておりますけれども、現に使っている企業については切りかえ困難という理由で使用を認めておるわけなんですが、これはことし一ぱいというお話でありましたけれども、これをおきめになったのももう相当以前だと思うのです。企業に対して相当な猶予期間を置いておることになりますが、PCBがこれだけ問題が起こり…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 ですから去年の末に一年間の余裕期間というようなことをきめられておるわけなんですけれども、やはりこれは人間の命と健康にかかわる重大問題ですから、そういう猶予期間、特にいまのお話ですともう大半が切りかえを終わっておるということもありますから、残りはわずかでもあるし、こうした新しい事態がどんどん起こってくるということになりますと、そうゆうちょうに考えられない問題だと思うのです。ことし一ぱいなんということを言うのでなくて、ひとつでき…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 それから汚染魚介とその漁獲禁止の問題、それから漁獲禁止されました漁民に対して完全な補償をする問題、これについての計画なり方針なりを伺いたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 これで終わります。 実は少し私の持ち時間が余っておりまして、実は道路公害の問題について伺う予定をしていたのでありますが、あとの質問者の方がちょっと環境庁長官のいられる間にぜひ質問したいということでもありますので、道路公害の問題については保留をいたしまして、きょうはこれで終わりたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木下委員 このたびの法律の改正案の内容を見ますと、労災補償給付とほとんど違っていないのであります。違っているのはただ一つ、通勤途上の災害を受けたときは一定の自己負担をすることでありますが、この初診料に相当する額の自己負担をかけておるのはなぜでしょうか。 これは、初診料負担を健康保険法がとった理由というのは、おそらく、ちょっとした病気については乱診乱療を防ぐということであったと思います。しかし、通勤途上災害でありますと、病気というのはま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木下委員 従来の災害補償法によりますと、使用者側である政府の全額負担であったわけでありますが、この自己負担制度を通勤途上の場合にのみ組み入れておるわけでありますが、これは災害補償法全体のたてまえから申しましても、全体のたてまえと申しますか、体系がくずれるのではなかろうか、こう思うわけであります。実際にこの被災者が初診料の一部、二百円というものを負相したといたしましても、保険財政にどの程度響くのかということであります。これはもうほとんど…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木下委員 まあ五十万と申しますと、全体から申しますとごくわずかな、まさにゼロにひとしい額であると思います。私はその意味では、この今回の自己負担という処置は、公務災害とは違って通勤途上災害は出勤する労働者にも責任があるんだ、このしるしのために二百円を取るという、まさに政策的なにおいがするわけであります。結局そういうことなのでしょうか。その二百円取る趣旨が、先ほども言われましたけれども、公務災害とは違うんだ、労働者に責任があるという趣旨で…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木下委員 その保険料の負担をだれにさせるかという問題は、これはいろいろ方法があると思うのです。政府だけに負担させる方法もあるし、あるいは労働者だけに負担させる方法もあるし、あるいは政府と労働者、使用者、三者に負担をさせる方法。まあ一般的な場合から申しますといろいろあると思うのですけれども、使用者にだけ負担させるというのは、それが公平であるということでそういうことになっておるのだと思うのですが、この使用者に負担をさせる、そうして使用者負…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木下委員 結局、そういう政府のほうのお考えというのは、通勤途上災害をあくまで業務外だと言われながら、保護の面では公務上災害とほぼ同じ制度をとっておるということだと思うのですが、これはだれが見ましても不自然なものではなかろうかと思うのです。どこかに無理があるように思われます。通勤途上災害を公務災害並みの保護にするということに踏み切った以上は、通勤途上災害というのを公務上災害と見るのだというふうにするべきではなかろうかと思うのですがね。こ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木下委員 私はILOのことは特に質問しておりませんけれども、諸外国の例を言っているのですよ。先進諸国五十カ国近い国々が、公務災害とみなすような規定を置いておるということを言っているのです。 それから、公務員労働者の通勤時間は平均どのくらいになっておるでしょうか。また、十年前に比べまして通勤時間が相当延びておると思うのですけれども、どの程度増加しておるでしょうか。使用者であるべき総理府としては当然調査をされているとは思いますが、お尋ねを…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木下委員 いまのお答えにもありましたように、労働者の通勤条件というものは決してよくなっていないと思うのです。特に従来からとり締けられてきたのでありますが、高度経済成長政策の中で労働者の通勤条件というものは非常に悪くなっている。公務員労働者というのは、労働力を提供するために出勤をいたします。そしてあすの労働力を養うために帰宅をするわけであります。しかし、数年前からの地価の異常な高騰、あるいは家賃の暴騰、さらには公務員住宅の不足など、政府…
第71回 衆議院 内閣委員会 第26号
○木下委員 ちょっとよくわからないのですが、いま二つの例について言われたのですけれども、たとえば、自宅から会社まで、あるいは事業所までバスで通う、それを乗り物、交通機関の使用を強制しておるような場合はという言い方をいたしました。その場合、二通りあると思います。その交通機関が使用者側のものである場合、それを知用する場合、それはもう言うまでもなく公務災害あるいは労務災害として扱われておりますが、そうでなくて一般の乗り物である場合でも、たとえ…