木下元二
会議録に記録された「木下元二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,382 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会61 件・61%
- 交通安全対策特別委員会39 件・39%
※ 全 3,382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○木下委員 都道府県の国定公園は聞いてないですよ。国立公園について聞いている。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○木下委員 結局二十条二項の禁止、制限、必要な措置というものをとられたケースというのはないということなんですね。今度の法改正というものは届け出事項の幾らかの追加であります。一体こういうことで自然や風景の保護というものがほんとうにはかれるのかどうか、私は非常に疑問に思うわけであります。大事なことは、この二十条二項の活用ということをこれまでどうしてもっともっと積極的にやらなかったのか。これはどんどんやるべきですよ。法のたてまえだけは禁止、制…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○木下委員 もう時間がありませんので、これで終わります。 最後に環境庁長官にお尋ねしますが、国立公園あるいは国定公園がこのようにどんどんよごされていく、美しい自然が破壊をされていく、これはまさに大資本優先の政治の姿そのものだと私は思います。このことについての根本からの反省が私は何よりも必要であるというふうに思います。特にこれは環境庁がき然とした姿勢を堅持して、自然と環境を守り抜くという、そういう立場、姿勢というものが求められておると思い…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○木下委員 終わります。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 中島議員が質問する予定であった問題をまず第一にします。 四日市の問題でありますが、四日市の大気汚染による公害病患者の人たち、四日市公害認定患者の会の人たちが、今月の六日水曜日からきょうに至るまで、四日市の商工会議所ですわり込みを行なっております。もともとこの問題は、四日市公害対策協力財団設立準備委員会が、四日市公害認定患者の会の意見を全く聞こうとせず、そのような話し合いの場をつくる機会さえも拒否しまして、この財団である公益法…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 この公害対策協力財団というのは患者の問題を扱うのだから、何よりも患者の意見、患者の考えを尊重し、これを聞いて、準備を進めるべきだ、こういうふうに伺ったので、それはけっこうだと思いますが、いま言われますように、県や市、地方自治体がもっと本腰を入れてかかるべきだ、言われるとおりだと思います。 ただこの問題は、先ほど私が経過で申しましたように、県や市が仲介をいたしまして、この準備委員会と患者の人たちが話し合いを持つということになっ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 その問題はけっこうでございます。 次に、水産庁が発表をいたしました魚介類のPCB汚染の問題、これは午前中の質問でも触れられましたけれども、重複をしないようにお尋ねをしたいと思います。 このたびの調査でありますが、この調査の方法について、まず伺います。これは水質、底質、魚介、それぞれどのような地点で調査をしたものでしょうか。水深はどのくらいの地点で行なったものでしょうか。また、調査対象とされた魚はどのような基準で選ばれたもので…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 水深はわかりませんか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 調査方法についてきちんとした基準がないようでありますが、水産庁がお出しになっておるこの「調査の結果について」という報告書を見ますと、たとえば東京湾で申しますと、東京湾東部水域、西部水域、こう二つに分かれておるだけであります。兵庫県でいいましても、大阪湾北西部水域、播磨灘沿岸水域、こういうことで、非常にばく然としておるわけであります。先ほど午前中の質問にもありましたけれども、今度の調査の結果のあとでまたもっとひどい状況というも…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 そうしますと、水深もわかっておりますね。底質もどの地点の底質か、それから水質の場合も、水深はどの程度のところか、それからとった魚もどの地点からとった魚か、これはきちんと把握しておられますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 そういたしますと、水産庁は、今度の調査結果では非常にばく然とした調査対象しか発表しておられませんけれども、具体的につかんでおられる。そうしますと、汚染原因者をつかむのにも、非常につかみやすいと申しますか、汚染原因者を類推することもできると思うのですが、どの水域のどの地点でどういう結果が出ておるということをきちんとつかまえておられれば、その汚染原因者もおよそわかってくるのではなかろうか、こう思うのですが、その点はいかがでしょう…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 通産省のほうは、これは新聞発表もありましたけれども、今度水域を調査しましたのに関係のある八府県のPCB使用工場、三百三十八工場を公表されました。これはPCBを生産していた鐘淵化学高砂工場、三菱モンサント四日市工場の出荷先リストから明らかにされたものであります。したがって、そのリストの結果だけではこれは汚染原因者がこの中にあるということはわかりますけれども、それがすなわち全部汚染原因者であるということはいえないわけです。したが…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 いま問題になっておりますその水産庁の調査の結果の資料を、委員会のほうへぜひとも提出をされるようにひとつ要請を願いたいと思うのです。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 そこで、これまで国民はPCBの汚染魚を知らずに食べさせられていたわけであります。この汚染魚について、その水揚げ高、それから流通経路、こうしたものは調査をされたのかどうか伺いたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 水揚げ高はどうですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 そうでなくて、このPCBの汚染地域の水揚げ高が、大体このPCBが問題になった以降の水揚げ高というのは大体わかりますか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 どの程度の汚染魚をどの地域の国民がどのくらい食べさせられているか、これは非常に国民の健康問題にとって重大であります。午前中の質問でも、回答によりますと、健康相談くらいはやるようなことをいわれていたと思いますが、これは放置をしておくべき事柄ではありません。直ちに健康被害について調査をすべきものと思います。そのためには、これは当然汚染魚の水揚げ高、流通経路というものが前提になるわけであります。そうしたものも含めて国民の健康被害と…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 一斉の点検といわれるのは、健康調査を含めてのことでしょうね。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 特に被害の出ている地域などを調査をせられて、そしてその上で健康調査をやられる、こういうふうに伺っておきます。 このPCBというおそるべき有害物資が水質汚濁防止法による有害物質としまして政令で指定をされておりません。したがって同法上の排水基準も設けられていないのであります。この「PCB汚染防止総合対策の推進について」というPCB汚染対策推進会議の文書がありますけれども、これによりましても、可及的すみやかに排水基準を設定するとい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○木下委員 近海魚はこれは三PPMという許容基準になっております。これはきわめて科学的根拠に乏しいといわれております。大体これがつくられるときに、日本人は魚をたくさん食べておるのに一体これでだいじょうぶかという批判もあったのであります。これは再検討すべきではないかと思います。一体この三PPM以下がいいというなら、二PPMあるいは二・五PPMなら幾ら食べても安全かというと、決してそうではないと私は思うのです。特にこれは魚介類をたくさん食べ…