朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 地方行政委員会 第5号
○朝日俊弘君 一点だけ誤解のないように。私は、個人情報の保護に関する法体系の整備について検討をぜひしてほしいというふうに申し上げたので、一律にとかあるいは一体のものとしてすべて同じように扱えということを申し上げているわけじゃありません。その上で、それぞれの分野に必要であればそれぞれ対応することも含めて、法体系全体のものとして一定の検討がされていく必要があるのじゃないか、しかもそれは国際的にも通用するものを目指すべきじゃないかということを…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○朝日俊弘君 大蔵省に二点ほどお尋ねします。 社会保障に関する財政の課題について、三ページに国民負担率の問題が出ていますが、私が理解するところでは、この国民負担率というのは、税なり社会保障なり、国民が公的に負担する割合を示したものだというふうに思います。いつも思うのは、税及び社会保障にかかわる負担のほかに、例えば民間の保険に入ったりとかあるいは医療保険でいえば自己負担が今度また大幅にふえるとか、要するに私的負担の部分がどうなるのかという…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○朝日俊弘君 これからできるだけ正確な検討作業をしたいという観点から、一つはちょっと注文をつけておきたいと思うんですが、労働省の方から世論調査が出ていましたけれども、これは本当に就業を任意的に希望するのか、やむにやまれず希望しているのかという問題を含めて、もう少し正確に把握する必要があるというふうに思っています。 そのことはそのこととして、両省にお尋ねしたいのですが、高齢者の範囲というか定義というか、それをもう少しこれから検討していくに…
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 今回の法律案について、ただいま大渕委員からも出された議論に重なる部分がございますが、なぜこういう選択肢をとってほかの選択肢をとらなかったのかというところについていま一つ納得しにくいところがあるので、念のため、確認の意味を含めてぜひお尋ねしたいというふうに思います。 なお、私どもとしては、こういう選択肢そのものについて必ずしも反対をするものではありませんが、ほかの方法をとらなかった具体的…
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○朝日俊弘君 特別交付税、三月の交付予定分で約七千億あるんだから大丈夫だというお話なんですが、当然特別交付税の配分については、既に予定されている分もあるいは想定している分もあると思うんですね。この分が丸々こちらに使えるという額でないことは確かなわけですね。 そういう意味では、今後幾らかかるのか、まだ確定的な数字が出ないという意味ではっきりしたことは言いにくいのかもしれませんが、少なくとも、今回特に特別交付税に加算をするという手当てをしな…
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○朝日俊弘君 いろいろ長い説明をいただくんですけれども、どうもいま一つすとんと落ちません。では、大臣、大臣の御決意も含めて、先ほども申し上げたように現在進行形で進んでいますので、当面、地元の自治体が財源の問題で案ずることがないように対応策に全力を挙げていただくという意味で、積極的にこの部分については配慮をいただきたいというふうに思いますが、ぜひ大臣のお言葉をいただきたい。
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。新しい統一会派でございます。よろしくお願いしたいと思います。 私の方からは、地方分権の推進の問題に絞って何点かお尋ねをしたいと思います。 きょうの委員会の中でも何人かの方から既に御指摘がありました。近々、地方分権推進委員会から第一次の勧告が出されるというふうにお聞きしております。この間、地方分権推進委員会ではさまざまな検討課題について精力的に作業を積み重ねてこられたことにまず冒頭心から敬…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○朝日俊弘君 まだ残された課題について来年前半というふうにおっしゃいましたが、できるだけ間があかないような形で第二段階の勧告についても作業を精力的に進めていただきたいというふうに強く要望しておきたいと思います。 さて、今回、今週金曜日を目途として第一次勧告が出されます。そうなりますと、勧告が出されて以降、今度は政府としてどのような取り組みをしていくのかということが課題になります。 御存じのとおり地方分権推進法では、勧告が出されて以降の手…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○朝日俊弘君 そういういいかげんな計画ではなくて、ぜひきっちり進めていく段取りを立てていただきたいというふうに強く要望しておきます。 さて、ちょっと個別的な内容に入りますが、特に先ほどお話がありましたように、第一次の勧告の中心課題は機関委任事務の問題だというふうに思います。国の機関委任事務を廃止する、そして原則自治事務に、やむを得ないものについては法定受託事務にと、こういう具体的な作業に今後入っていくというふうに思いますが、どちらかとい…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○朝日俊弘君 この事務を機関委任事務と考えるのかどうかを含めて、多少整理の仕方が違うようなところもあるように聞いていますので、ぜひ全体について精査をしていただき、できるだけ私どもにもわかりやすいような形で一覧表にしていただければと思いますので、これはお願いをしておきます。 それでは最後に、この機関委任事務の問題にかかわって厚生行政についても幾つかの機関委任事務が残されております。例えば、私は精神医療に携わってきた者ですから特に関心が強い…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○朝日俊弘君 今の幾つか具体的に自治事務にするという範囲の中身についてやや不満が残るんですが、いずれにしても勧告が出されて以降、厚生行政関係についても、先ほど自治省の皆さんにもお願いしましたが、ぜひ全体を精査して、その上で何をどう整理していくのかについて具体的な一覧表などを含めて整理していただきたいというふうに思います。その中で、例外をどんどんふやしていくような方向ではない取り組みをぜひお願いしたいということを重ねて申し上げまして、私の…
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。新しい統一会派でございますので、よろしくお願い申し上げます。 さて、私の方からは、もう既に先ほど来幾つかの議論がなされてきておりますので、できる限り重複する質問は省略をして、審議促進に多少とも協力したいというふうに思います。 まず、基本的な立場として、今回の人事院勧告は例年どおりこの夏に出されたわけですけれども、幾つかの事情がありまして給与法案の審議がやっときようになったということで、時…
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○朝日俊弘君 これまでもそのようなお考えで御努力をいただいてきたと思いますので、ぜひ引き続きよろしくお願いを申し上げたいと思います。さて次に、ちょっと来年の話をするのは気が早いかもしれませんが、現在、来年度予算編成の作業が本格化しているという時期でございますので、来年度の公務員賃金改定の実施をできるだけスムーズに行うためにも、既に各省から概算要求という形で出されていると思いますけれども、来年度予算案の中に一%程度の給与改定財源をぜひとも…
第139回 参議院 内閣委員会 第1号
○朝日俊弘君 今適切に検討を行っていくというお答えでございますが、ぜひ積極的に検討を行っていただきたいと私の方からも強く申し上げておきたいと思います。 それでは最後に、再度総務庁長官に、ただいま大蔵省の方からも適切にというような御答弁があったわけでございますが、大蔵省は大蔵省として鋭意御努力をいただくとして、その一方でぜひ総務庁としても今後大蔵省との折衝を含めて最大限の御努力を要請したいというふうに思います。この点について総務庁長官の御…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○朝日俊弘君 民主党・市民連合の朝日でございます。新しい会派ですので、ひとつどうかよろしくお願いいたします。 〔委員長退席、理事吉川芳男君着席〕 きょうは平成六年度の決算審査ということでございますので、私の方からは、平成五年に制定されましたいわゆる福祉用具法に基づいてこの間実施されてきております福祉用具の研究開発及び普及の促進、この問題に絞って通産省及び厚生省にお尋ねをしたいと思います。 冒頭に私自身の問題意識を申し上げておきたいと思い…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○朝日俊弘君 両省でいろいろ努力はされていると思うんですが、金額的にも率直に言って余り大したことないというか、そういう意味ではこれからの高齢社会の対応に向けての一層の努力をぜひお願いしたいと思います。 さて、そこで、この事業にかかわって私は二つの関心を持っておりまして、まず第一の関心は、福祉用具の研究開発及び普及というこの同一目的の事業を通産省と厚生省の二つの省が所管されていて、しかもそれぞれ別の機構を通じて実施されている、果たしてこう…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○朝日俊弘君 今、通産省の方からお答えをいただきましたが、この点に関して厚生省の方から何か補足なり追加はございますか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○朝日俊弘君 時間の関係もあって十分御説明をいただいていないかもしれませんが、この研究開発の事業あるいはそれを実用化し普及する事業、両面にわたって双方が情報を共有化する、あるいは共同して評価をする、その上で、例えば予算編成作業に当たっても、それぞれ検討しながら共同して要求する、あるいは分担して要求するというようなこともぜひ今後の課題として検討していただきたい、こんなふうに思います。 〔理事吉川芳男君退席、委員長着席〕 二番目の関心事に移…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○朝日俊弘君 今お話がありました。よりユーザーの側というか、高齢者、障害者の皆さんに近い立場で、厚生省の方からこの問題について御意見なり追加髪言を求めます。