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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 地方行政委員会 第8号

○朝日俊弘君 地方団体が行う公共事業について抑えぎみに地方財政計画を立てられたというのは今日的な課題としては当然だと思うんですが、それにしては少々気がかりな点が幾つかあるのであります。 例えば、ことし一月に自治省の財政課長内簡というのが出されております。それを見ますと、ちょっと読みますが、「最近における地方団体の地方単独事業費計上額が地方財政計画計上額に達しない状況にあることを踏まえ」「事業量の積極的な確保に努められたい。」、こういう文…

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 地方行政委員会 第8号

○朝日俊弘君 どうも長い説明のときは余計わからなくなるんですが、確保しているから有効に使えと言うのならそういう書き方があるんじゃないかと思うんです。 もう一つ、次の質問に移ります。 自治省からさまざまな内簡等々の通知を出されているんですが、その中で各種公共事業の実施に関してしばしばこういう説明があるんですね。地方債及び交付税による措置を講ずるので適切な活用を図られたいと。要するに、後のことは心配しないでどんどん使えみたいな内容での記載が…

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 地方行政委員会 第8号

○朝日俊弘君 各地方公共団体、もう非常にしんどくなってきている状況もあるわけですので、ぜひ適切に対応をしてほしい、少なくとも無理に単独事業をやらせるような指導はしないでほしいと思います。 最後に、大臣にお伺いします。 きょうは地方単独事業の問題について幾つかお尋ねしましたが、先日、十八日の財政構造改革会議、この基本的な考え方の中にも地方単独施策等の抑制がうたわれておりますし、さらに地方の財政健全化努力を促す観点からということで、交付税制…

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○理事(朝日俊弘君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時四十四分休憩 —————・————— 午後一時八分開会

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。きのうに引き続いて、きょうはまたひとつ難問に挑戦したいと思います。 地方交付税制度の性格及び普通交付税の算定について、少し基本的な問題について確認をさせていただきながら、幾つか質問したいと思います。 まず導入として、地方交付税の基本的な性格について簡潔にお聞かせいただきたいと思いますし、あわせて普通交付税の額の算定の仕方について、その概要を御説明いただきたいと思います。

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○朝日俊弘君 今御説明いただきました中で、基準財政需要額という概念が一つの重要なポイントになると思うんですが、正直なところわかりにくい概念でありますので、この基準財政需要額とはどういう考え方に基づいて実際どうやってはじき出しているのか、ここのあたりを少し丁寧に説明いただきたいと思います。

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○朝日俊弘君 考え方としてはなるほどわかったような気もするんですが、さてそれが実際どういうふうになっていくのかという点について、もう少し細かい話になるかもしれませんが、具体的にお尋ねしたいと思います。 まず最初に、気になる点がありますので確認をさせてください。 既に配付されて皆さんのお手元にもあると思いますが、「各行政項目別単位費用算定基礎」という資料があります。この一番最後を見ますと、今お話があったように、それぞれの行政経費別に単位費…

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○朝日俊弘君 今の説明を聞いて、それはそれでトータルとしてはちゃんと伸びていますという話なんですが、ちょっとこれは通告に入っていなかったんですけれども、これは何で五年に一度しかやらないんですか。人口推計というのはある程度できるはずですし、それから各市町村は老人保健福祉計画をつくって何年までにどれぐらいというような数字をつかんでいるわけですから、一年一年やったらいいんじゃないかと思うんですが、いかがですか。

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○朝日俊弘君 ややじゃなくて大変わかりにくいです。 ですから、これは要望しておきますが、例えば高齢者人口の指標を六十五歳以上でとったらいいのか七十五歳というとり方もあるのかということも含めて、しかも日本は今急速に高齢化が進んでいるわけです、年々高齢化率が高まっているわけですから、そういうときに、五年に一度何か法律に基づいて云々という話ではなくて、少し工夫をしていただくようにこれはぜひ要望しておきたいというふうに思います。 次に、ちょっと…

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○朝日俊弘君 今、額を大ざっぱにお示しいただいたんですが、恐らく十割補助じゃないと思いますから丸々じゃないですね。総額じゃなくて、どの程度の比率というか補助割合になっているのか、幾つか例で示していただけますか。

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○朝日俊弘君 ただいま障害者プランにかかわる厚生省関係分についてお尋ねをしました。 では、この障害者プランに盛り込まれている主要施策のうち、それを実施していくに当たっての費用として、今お話があったように、項目によって違うんだろうと思いますけれども、おおむね国は二分の一程度の補助をしている。そうすると、自治体の負担は残る二分の一、実際にはもう少し多くなるのかなという感じがします。 では、この自治体負担分について、地方交付税の中で基準財政需…

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○朝日俊弘君 最後の項目の問題については別として、トータルとして少なくとも障害者プランを具体的に推進していくに当たって、厚生省等が所管をする補助金のほかに、自治体として負担をしなければいけない分については基本的には地方交付税の中の基準財政需要額にきちっと算定をしているというふうに理解をしたいと思います。 さて、もう少し中身について、ちょっと専門的になって申しわけないんですが、今のお話を聞いていますと、障害者プランの中でも精神障害者にかか…

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○朝日俊弘君 今御説明があった中で、確かに現行制度上そういう仕組みになっているということは承知した上で、自治省としての考え方あるいは実態については今お答えいただいたわけですが、厚生省の方にこういう現状をどのように受けとめておられるのか、今後法制度上の対応も含めて検討すべき課題があるのではないかという点についてお尋ねしたいと思います。 ちなみに、確かに従来、精神保健にかかわる業務は専ら都道府県の責任というふうにされてきていたわけですが、私…

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○朝日俊弘君 今お話のあった市町村の障害者計画、これはちょっときょう数字を持っていませんけれども、実際に障害者計画をつくっているところというのは極めて少ないんですね。しかも、その障害者計画の中で身体障害者、知的障害者についての記述はあるけれども、精神障害者についての記述が全くないという計画もあるわけです。これは答弁要りませんから、要望として受けとめてください。 したがって、市町村でそういう計画をつくっていただくように御期待申し上げるとい…

民主党・新緑風会1997/03/19

140参議院 地方行政委員会 第7号

○朝日俊弘君 時間がなくなってきましたので、最後に大臣にお伺いしたいと思います。 今、少し細部にわたって基準財政需要額の算定の仕方について幾つかお尋ねをいたしました。 しかし率直に言って、いかに詳細に単位費用を算定し、それに測定単位を掛け合わせ、さらに補正係数を掛けて基準財政需要額を算出するとはいえ、しかもそれが細部にわたってさまざまな項目について挙げられているわけですけれども、しかし三千三百の自治体の皆さんに十分に説得力のある数値をは…

民主党・新緑風会1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 既に同僚委員からさまざまな論点にわたって質疑がなされているわけですが、多少重複するかもしれませんが、私からも地方財政計画及び地方交付税法の改正案に関連して幾つか質問をさせていただきます。 まず冒頭に、来年度の地方財政計画の背景といいますか、特徴点といいますか、あるいは特に留意した点、この点についてできるだけ簡潔に御説明をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○朝日俊弘君 今のお話の後半の部分、来年度の財源不足の問題にちょっと絞って、少々初歩的な質問も入るかもしれませんが、幾つか確認をしてまいりたいと思います。 先ほど御議論があった地方消費税の未平年度化による補てんも含めますと、財源不足額は合計五兆八千億円と。さて、その財源不足の補てんをどうするか。今お話があったように、大変意を用いてこの補てん措置をしていただいたと、こういうことでございますが、正直言ってなかなかわかりにくいですね。私どもが…

民主党・新緑風会1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○朝日俊弘君 地方債を発行して影響分を補てんする、そういう点はわかりましたが、じゃ問題はその償還はどうなるのかと、地方債を発行してツケが全部自治体に回ってくるというのでは困るわけですから。 ここで一つわからないのは、利払いに要する経費の十分の三相当額を国の一般会計より交付税特別会計に繰り入れるというふうに説明があるんですが、これは何で十分の三なのでしょうか。その理由というか、その点お伺いします。

民主党・新緑風会1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○朝日俊弘君 そうすると、考え方としては国と地方と半分半分なんだけれども、いろいろ計算をすると結果として十分の三相当額になる、こういう理解でよろしいですか。

民主党・新緑風会1997/03/18

140参議院 地方行政委員会 第6号

○朝日俊弘君 わかりました。 次に、通常収支の不足分四兆六千億円余についてお尋ねします。 この分の補てんについては、先ほども御説明あったように、地方交付税の増額と財源対策債の発行で対応する、地方交付税の増額分の半分は国、半分は地方、その国が受け持つ分一兆三千億円余のうち三千六百億円は国の一般会計からの加算と、こういうふうに説明されております。 ところで、この三千六百億円という数字がわからぬのです。さらに詳しく見ますと、三千六百億円のうち…