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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会1997/05/19

140参議院 本会議 第26号

○朝日俊弘君 山崎議員にお答えいたします。 初めに、なぜ新しい法律をつくる必要性があるのか、こういう御質問でございました。 私どもも、我が国の移植医療が、和思臓移植を初めとする幾つかの不幸な事件によって国民の信頼を失い、いまだその影を完全に払拭できておらないというふうに認識をしております。 一方、国内においても一刻も早い移植を待ち望んでおられる患者さんやその家族がおられます。そういう状況の中で、しかし我が国においてはいまだ脳死は人の死と…

民主党・新緑風会1997/05/07

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○朝日俊弘君 きょうはどうもありがとうございました。 それぞれちょっと一つずつお知恵をおかりしたいと思うんですが、有岡さんには、一番最後の「一人暮らし社会」というところでちょっと気がついたんですけれども、年金にしろ医療にしろ介護にしろ、社会保障の、従来、家庭単位というか世帯単位で組み立てられてきていたんですけれども、これからひとり暮らし社会になるよ、特に典型的にはおばあちゃんのひとり暮らし社会だよというふうにおっしゃった。どうしても社会…

民主党・新緑風会1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。お互いに大分疲れぎみでありますが、頑張って質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、下水道及び下水道類似施設の調整問題に絞って建設省、農林水産省、厚生省の皆さんにお尋ねをしたいと思います。 初めに、私の問題意識を簡単に述べておきたいと思います。御承知のとおり、我が国の財政状況は主要先進国中でも最悪と言われるような危機的な状態に至っております。我が国が少子・高齢社会に的確に対応しつつ…

民主党・新緑風会1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○朝日俊弘君 今のお答えで、たまたま隣り合わせが悪かったというお答えはちょっと納得しかねます。 ただ、率直に申し上げると、自治体の方も両方から予算がいただければという気持ちも一方でないわけではないし、現実にかなり難しい面があると思うんですが、ただ、少なくとも同じ目的で、省は違うけれどもほぼ同時期に施設をつくっていくとなれば、もっと事前に調整があってよかったのではないかというふうに思います。この点は、あえてお答えに対する指摘としてとどめて…

民主党・新緑風会1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○朝日俊弘君 今お聞きしたように、主要な事業だけでも三種類、それぞれ目的あるいは対象地域はかなり違うけれども目指すところは同じだという施設整備事業があるわけですが、さてそこで、じゃこれらの幾つかの事業について、各省庁間の調整、連携がどこまでとれているのかというのが大きな問題だと思います。 この問題については、既に平成元年に総務庁の行政監察局も下水道に関する行政監察を実施しております。その中では、例えば下水道事業計画区域に近接して整備され…

民主党・新緑風会1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○朝日俊弘君 それなりに連携をとってやっておられるという御報告ですが、国レベルの三省の連絡会議もそれはそれで十分必要だと思いますが、私は、やはり都道府県のレベルでここは主としてこういう考え方でやろうというふうに一定の区分けをした、今おっしゃったのは都道府県構想ですか、これを早急につくっていただくのが極めて現実的でかつ必要度の高いことだろうと思います。逆に、これができないと、国レベルでいろいろ考えたとしてもまたストレートに市町村の側からあ…

民主党・新緑風会1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○朝日俊弘君 では、財源の問題に続いて、各種の汚水処理施設の整備費に絞りましょう、管理費もいろいろあると思いますが。 整備費について、それぞれの数字が出しにくいのかもしれませんが、処理人口一人当たりのコストを計算するとどれぐらいになるのか。あわせて、それぞれの施設をつくる平均的な建設期間がどれぐらいかかっているのか、主要な事業だけに絞ってでいいですから、お答えください。

民主党・新緑風会1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○朝日俊弘君 何かくしくも八十万、八十万という数字が出てきたんですが、あえてさらに細かい点についてはお尋ねするのはやめますが、ぜひ積算した根拠について後で資料をいただければというふうに思います。 私がなぜそれぞれの事業について、かなり難しいだろうけれどもあえて処理人口一人当たりのコストを計算してほしいというふうにお願いしたかといいますと、やはりこれからの下水道あるいは下水道類似施設の整備について、それぞれの集落あるいは家の分散の仕方によ…

民主党・新緑風会1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○朝日俊弘君 ちょっと一点だけ。 これで終わりますが、どうもやっぱり最後の答弁を聞いていると、これは我が省だ我が省だという雰囲気がにじみ出てしまうわけですね。 それぞれ特色があることはよくわかりました。それをそれぞれの都道府県の構想に基づいて適切に対応していくということが今求められているわけですので、そういう問題意識でぜひ今後とも調整と連携の作業を強めていただくことを最後に要望しまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 前回は、今回の改正に伴ってその範囲が拡大されるマニフェスト制度の問題を中心にお尋ねをいたしました。きょうは、廃棄物の不法投棄防止対策の強化、これをいかに実効あるものにしていくためには何が必要か、その実施体制といいますか執行体制といいますか、それらを中心に幾つかお尋ねをしたいと思います。 廃棄物問題について、もう既に多くの委員からも御指摘がありましたように、地域の住民の皆さんは不信、不安…

民主党・新緑風会1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 ただいま三十九万トンというお話がありました。多分把握されているのはその数字なんでしょうが、実態はもっと多いんじゃないかと思います。例えば、不法投棄のやり方が非常に巧妙というか陰険というかそういう形で、保管をしてあるというふうに装った形で野積み状態にあるというようなケースも多々あちこちに見られます上, そういう正式に産業廃棄物として処理場に運ぶという形じゃなくて、非常に中途半端な形で巧妙に実態として不法投棄が行われている、こ…

民主党・新緑風会1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 保管の基準の強化ということが今お答えありましたけれども、これは結構難しい点があるんじゃないかと思うんですね。つまり、何をもってどこからが中古品でどこからが廃棄物なのかという結構難しい問題があると思いますし、そういう意味では保管あるいは処理に関する基準についても、どういう範囲でどういうものを廃棄物というふうに定めるのかというような区分けの問題も含めて、ぜひ検討をお願いしたいというふうに思います。 そこで、基準を強化します、さ…

民主党・新緑風会1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 その監視を徹底するためには、今おっしゃいましたように、さまざまな、国、地方公共団体はもとより、例えば警察であるとか処理業者あるいは排出業者等関連団体との連携というか、密接な協力というか、これがぜひ必要になると思いますが、この点については今どうなっていて、今後どんなふうにされていこうとされているのか。

民主党・新緑風会1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 ぜひ、会議ばかりにならないように、実質的な体制の強化をお願いしたいと思います。 もう一方の側面として、私は市民の力をもっと積極的に、活用するというと言い方が悪いですが、御協力をいただけるような形をもっと考えるべきではないか。不法投棄の防止、あるいは従来そこになかったのに何かを置いてあるというような問題などについての情報は結構市民の皆さんが一番早くキャッチされる場合もあると思います。市民の協力を得た監視体制を設置していくため…

民主党・新緑風会1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 今のお答えの中にもありましたけれども、信頼関係というか、ぜひ私は、最近特に各地で活発に展開されています市民の皆さんの活動ということにもっと着目をしなければいけないというふうに思います。ぜひ積極的な取り組みをお願いしたいと思います。 もう一つ、市民の皆さんからいろんな情報をいただく、当然その情報に対して今度は行政なりあるいは産業界なりが的確に対応する、こういうことが必要になってくると思います。当然、通報があれば、情報があれば…

民主党・新緑風会1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 ここで一問だけ通産省にもお尋ねをしたいと思います。 廃棄物という形で外に出されてしまってからの問題、幾つか厚生省を中心に今お尋ねをしてきたわけですが、一番もとのところで出さないようにどうできるかというのが一つの大きなポイント、観点だと思います。御承知のように、廃棄物処理法の第十条には、「事業者は、その産業廃棄物を自ら処理しなければならない。」というふうにあるわけでありまして、条文の趣旨からいっても、もっと事業者としての産業…

民主党・新緑風会1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 通産省としてもこの問題について、当然厚生省とも密接に連携をしながら主体的にぜひ頑張っていただきたいと、こういうことを要請しておきたいと思います。 それでは、あと幾つか質問を用意しておったのですが、時間もほぼ適切な時間になってきたというふうに思いますので、最後に大臣にお話を伺いたいと思います。 実は、私ども民主党はオゾン層保護法についての改正案の検討を今準備いたしております。近々改正案をつくって各党の皆さんに御協力のお願いに…

民主党・新緑風会1997/04/17

140参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 以上で終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 きょうは、今回の改正案に関連をいたしまして、既に何人かの委員からも御指摘をいただいておりますマニフェスト制度の問題に絞って御質問をさせていただきたいと思います。といいますのは、今回幾つかの改正の柱があるわけですが、このマニフェスト制度の導入あるいは拡大というのは一つの大きな柱だというふうに理解しております。 改めて申し上げるまでもなく、廃棄物処理法第三条「事業者の責務」の項には、事業者…

民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○朝日俊弘君 確かに、廃棄物の流れを管理するという意味で有効な手段だというふうに思います。 ただ、この制度も不正に使われればその有効性が失われるわけであります。実はこれまでの経過を見ますと、マニフェストの不正使用の事件が結構起こっているわけです。ちょっと古い新聞になりますけれども、九三年二月の新聞をここに持ってきましたが、例えばこのときは医療廃棄物についてはちゃんとマニフェストをつけるということが義務づけられていたわけですが、「注射針な…