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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(朝日俊弘君) ただいまの件については、私たちはより脳死状態の判定が厳密な基準で行われるべきというふうに考えておりまして、そういう観点から、竹内基準に加えて、聴性脳幹反応や脳血流の測定について必須の検査事項として組み入れたいというふうに考えております。 例えば、脳血流量の確認については、そのときの状態が不可逆的であることを示唆する意味で重要な検査であるという御指摘もございますので、ぜひそのように考えたいわけですが、現実に…

民主党・新緑風会1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(朝日俊弘君) 人道上許されないという意見は全くそのとおりでありますが、残念ながら私自身は、フランスの例ばかりでなく、この日本においてもそういう事態はあり得ると考えざるを得ません。そういう土壌が日本の医学、医療界にはこれまでもあったし、現在もあるというふうに考えざるを得ません。 したがって、とりわけ脳死を人の死とする場合については、そのままでいけば問われるのはせいぜい死体損壊罪にとどまるわけでありまして、より明確にこのよ…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 地方行政委員会 第12号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 きょう、既に午前中に今回の改正案についての主要な問題点、幾つか指摘をされております。午前中からの議論とできるだけ重複を避ける形であるいは視点を変えて、幾つか御質問申し上げたいと思います。 まず私は、平成三年に新たに制定されたいわゆる暴力団対策法、これは実際に暴力団によって引き起こされた犯罪に対して刑法など関連法律によって処罰をもってその取り締まりを図るということとともに、その一方で、そ…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 地方行政委員会 第12号

○朝日俊弘君 午前中の議論を聞いていまして、今回の改正点でも具体的にその要件がどうなるのかということになると結構難しい規定がされているようでありますから、ぜひ今後も引き続き市民の皆さんに正確に御理解をいただくという努力を重ねてお願い申し上げたいと思います。 それでは次に、これも既に議論になっておりますが、暴力団の資金源の確保の仕方というのが最近随分変わってきているんではないか、そのパターンというか分野というか手法というか、それが変わって…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 地方行政委員会 第12号

○朝日俊弘君 ぜひ徹底的な検挙に向けての取り組みをお願いしたいと思います。 そこでお尋ねですが、今お答えになったようなことを踏まえながら、では今回の改正はこれからの対応に向けてどういう点が改正されており、それがどういうふうにより的確に対応していける手だてとなるのかという点について、改めて今回の提案されております中の幾つかの点について、関連する項目に絞って結構ですけれども、ちょっと御説明をいただければと思います。

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 地方行政委員会 第12号

○朝日俊弘君 少なくとも今回の改正で、最近の非常に巧妙なやり方あるいは手口に対しても一定の対応ができる手だてが講じられるというふうに理解をしたいと思いますが、その運用に当たってもぜひ的確なかつ厳正な運用をお願い申し上げたいと思います。 それでは次に、今回の法案とは直接的には関連しないわけですが、午前中に風間委員からもお話のあった薬物犯罪のことについて幾つかお尋ねをしたいと思います。 申し上げるまでもなく、この薬物犯罪とりわけ麻薬及び覚せ…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 地方行政委員会 第12号

○朝日俊弘君 それで、先ほどちょっと回答に時間がかかりましたけれども、マネーロンダリングのことについては大蔵省の方からお答えがありましたので、この法律に基づいて、これも制定されてから五年ほど経過をしておるわけですが、例えば今御説明のあったコントロールドデリバリー、私もよくわからなくて聞きましたら、要するに麻薬を所持している場合であってもそれを泳がせて、より拠点、本拠に近いところで捕まえるという手法なんだそうでありますが、このコントロール…

民主党・新緑風会1997/05/29

140参議院 地方行政委員会 第12号

○朝日俊弘君 なぜこういう質問をさせていただいたのかといいますと、私の問題意識は、薬物乱用対策にかかわる法律も随分と多くて、さらにその所管官庁も随分と多岐にわたってどうも体系立っていないという印象がぬぐえないのであります。例えば麻薬特例法というのがあります。マネーロンダリングについてはどこに聞いたらいいんですかというと、これは法務省かな大蔵省かなと。コントロールドデリバリーについていえば、これは警察庁で答えられますでしょう。じゃ、麻薬G…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 今回の改正の焦点は、自治体における従来の監査制度に加えて新たに外部監査制度を導入しようとする点にあるというふうに理解をしております。議論の出発点として、なぜ従来の監査制度が必ずしも十分には機能してこなかったのか、この点をきちんと整理しておくというか総括をしておく必要があるというふうに思います。 そこで、午前中にも同僚議員から再々御質問がございましたので、一番目の問いは省略したいと思いま…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○朝日俊弘君 それでは、今回の改正に関連してお尋ねしたいと思いますが、実は今回の改正に至るプロセスにおいてさまざま重要な指摘がなされてきております。 例えば第二十四次の地方制度調査会の専門小委員会報告では「監査委員の多くは、当該団体の職員経験者と議員であり、「身内に甘い」のではないか」との率直な指摘がございます。あるいは同専門小委員会がまとめた「監査機能の充実方策についての基本的な考え方について」といったたき台では、監査委員の選任方法に…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○朝日俊弘君 今の御説明で、ある意味では課題といいますか宿題が残されているというふうに私は受けとめたいと思います。 それでは次に、現行の住民監査制度、きょう午前中にもいろいろ議論がございました住民監査制度についてひとつお尋ねをいたします。 住民監査制度の中で、それに取り組むに当たって一つの大きな壁となっておりますのが、請求できる期間が当該行為のあった日または当該行為の終わった日から一年間と期間の限定がなされていることであります。この点に…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○朝日俊弘君 ただいまの答弁をぜひ具体的な自治体レベルでの実行の中で生かしていただきたいと思うんですが、どうも新聞報道などではこれをもとに門前払いという形が結構あるように見受けられますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、例えばアメリカにおいては公会計基準審査会のレポートで、公的な財務報告の主な利用者として、市民グループとか、立法府及び監督官吏とか、それから投資家、債権者のグループなど利用者を明確に挙げた上で、そうい…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○朝日俊弘君 ぜひ外部監査の制度だけに限定せずに、すべてばらばら、個別で基準をつくったらよろしいということにはならないのじゃないか、ある程度共通する部分があるんじゃないかと思うんですね。もっともこれはもろ刃の剣になって、変なものをつくるとそれが基準になっちゃいますから、その辺も十分踏まえながら検討をしていただきたいと思います。 それでは次に、新たに導入されようとしている外部監査制度について、これは果たして期待されているように十分機能でき…

民主党・新緑風会1997/05/27

140参議院 地方行政委員会 第11号

○朝日俊弘君 ちょっと時間がなくなってまいりました。 ただ、今のお答え、私はまだ半分疑っておりまして、その実施に当たって本当に独立性が担保されていくのかどうか、十分注意深く見守りだいというふうに思います。 そこで、質問を二つほど飛ばしまして、最後に、大臣にぜひお答えいただきたいと思います。 この監査制度の説明を伺いますときに、しばしば従来の監査制度のことを内部監査というふうに、そして新たに導入する監査制度のことを外部監査というふうに表現…

民主党・新緑風会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(朝日俊弘君) 先輩からのお尋ねで大変に緊張しておりますが、まず基本的な考え方としては、脳死あるいは脳死状態に至る主たる原因は、例えば交通事故の場合であれば脳挫傷である、あるいは先ほどのお話であれば、脳内の出血であれば例えばクモ膜下出血である、これが主たる原因であることは間違いないと思います。 ただ、先生よく御存じのとおり、死亡診断書には直接的な原因は何かという項目もございまして、そこについてどのように記載したらいいのか…

民主党・新緑風会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(朝日俊弘君) お答えいたします。 私どもの法律では、殊さらに死の定義を規定しておりませんが、従来の三徴候による死の判定を踏襲した形で法案はつくられております。 具体的に、脳死の判定によって……

民主党・新緑風会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(朝日俊弘君) 脳死判定によって私どもは死とはいたしませんから、仮にその後、臓器を摘出した場合、とりわけ問題になるのは心臓を摘出した場合だろうと思いますが、心臓の機能が停止した状態を死亡時刻と考えざるを得ないと思います。

民主党・新緑風会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(朝日俊弘君) お答えいたします。 議員御指摘のように、ちょっとこの議論が脳死をめぐる議論に終始し過ぎておりまして、臓器移植そのものの議論についてもっと深めるべきではないかという御意見は全く同感であります。今後の特別委員会の中での審議をぜひ深めていただきたいというふうに私も思っております。 なお、私どもが提案させていただいた案は、決して臓器移植をどんどん推進しようという趣旨のものでは必ずしもありません。むしろ、気持ちとし…

民主党・新緑風会1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(朝日俊弘君) 先ほどもお答えしましたように、脳死の問題だけではなくて臓器移植そのものの問題についてもぜひ幅広く、かなり基本的な問題も含めて御議論をいただきたいというふうに思います。 ただ、一年間というふうに決めるかどうかという問題については、これはぜひ特別委員会の皆さんの御判断にゆだねたい、こんなふうに思います。

民主党・新緑風会1997/05/19

140参議院 本会議 第26号

○朝日俊弘君 水島議員にお答えいたします。 私どもに対する御質問は二点あったと思います。まず第一点、医学的にほぼ合意されている脳死は人の死であるということを法律で否定していることになるのではないかという御質問でございます。 私どもが提出させていただいております法律案では、脳死は人の死であるということを法律で定めることについては明確に否定をしております。しかし、医学的見地から見て脳死が人の死であるかどうか、医学界内部における合意形成のあり…