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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○朝日俊弘君 この間ざっと医療法人の制度について総括的にいろいろお尋ねをしてきたわけです。私自身は、例えば医療法人が行う業務の範囲を徐々に広げていくこと、そして福祉サービスの提供まで含めて広げてきたことについて、そのことは理解できますし、さらに今御説明のあった特別医療法人、新しい制度をつくって地域医療支援病院としての一つの対象として制度化していこうという趣旨というか意図は理解できるんですが、どうも医療法人というもともとの制度の根本的な制…

民主党・新緑風会1997/07/09

140参議院 決算委員会 閉会後第2号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/06/17

140参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号

○朝日俊弘君 両参考人、きょうは大変御苦労さまでございます。特に河合先生は私の大先輩でもございますので、敬意を表してぜひお尋ねしたいと思うんです。 時間が足りなくて十分にお話しできなかった点があると思うんですが、思春期といいますか青年期、青年期前期という言葉の方がいいんじゃないかと思うんですけれども、その時期における教育も含めた社会環境というか社会的条件のあり方が、バックグラウンドとしてはかなり大きな問題としてあるんじゃないか。その辺で…

民主党・新緑風会1997/06/17

140参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/06/13

140参議院 本会議 第35号

○朝日俊弘君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました介護保険法案、同施行法案及び医療法の一部を改正する法律案について、橋本総理並びに関係大臣に質問いたします。 法律案の質問に入ります前に、関連して、去る六月三日の閣議において決定された財政構造改革会議の「財政構造改革の推進方策」についてどうしてもお尋ねしておかなければなりません。 その中では、今世紀中の三年間を集中改革期間と定め、その期間中は、対前年度伸率を高齢者数の…

民主党・新緑風会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(朝日俊弘君) 御指摘のように、実際、医療現場では医者だけじゃなくて看護婦さん、それから臨床検査技師、さらには放射線技師、多くのコメディカルスタッフと一緒にこの行為を行うということは言うまでもない現実だというふうに思っています。ただ、脳死の判定というのはかなり高度かつ専門的な判断行為あるいは診断行為でありますから、ここは法律上最低限クリアしなければいけない要件として、脳死状態の判定を的確に行うために必要な知識及び経験を有…

民主党・新緑風会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(朝日俊弘君) 主張なさりたい点はよくわかるのでございますけれども、やはり現実にチームの皆さんから材料をいただく、あるいは教えていただくこともあると思います。しかし、法律上どうしてもこれが必要な要件だというふうに定めるとすれば、現在のさまざまな資格法の規定も含めて考えますと、最低限二人以上の医師というふうに書くのがぎりぎりのところではないかなと思っています。

民主党・新緑風会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(朝日俊弘君) 私たちが提出した法律案では、御指摘のように、脳死状態の判定はあくまでも臓器移植を前提とした場合で、その厳密な規定を法律の中に盛り込んでおります。 具体的には、恐らく臨床的に十分に脳死状態が疑われるような場合に、しかも本人の書面による意思表示と家族による了解、承諾がある場合にのみ厳密な意味での脳死状態の判定を行うことになるというふうに思います。 お尋ねの後半の部分は、じゃ、それ以外の場合に脳死判定あるいは脳…

民主党・新緑風会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(朝日俊弘君) 確かに、私たちはこれまでの答弁の中で、竹内基準に加えて、竹内基準では補助的な検査となっております聴性脳幹反応の測定あるいは脳血流量の測定についてぜひとも必須の項目に加えるべきだと考えておりますというふうにお答えいたしました。 ただ、その際、実際にこれを臨床の場面、救命救急センターの場面で行っていただく場合には、そういう現場の先生方の御意見も踏まえて一定の結論を出すべきというふうに考えておりまして、私どもの…

民主党・新緑風会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(朝日俊弘君) 途中までの答弁は全く一緒でありまして、きっかけというか流れの中で、臨床的に見てこれは脳死状態に陥ったのではないかと十分に疑われる状態になって、そこで初めて本当にそうなのかどうか、正式に脳死の判定あるいは脳死状態の判定をしようかどうか、こういうことになるだろうと思います。 ただ、私たちの場合は、そのときに、当然本人の臓器提供の意思表示の書面があることを確認し、さらにそのことを家族に説明し、承諾を求め、そうい…

民主党・新緑風会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(朝日俊弘君) そのとおりです。変わっていません。

民主党・新緑風会1997/06/11

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(朝日俊弘君) 基本的には議員のおっしゃるとおりだというふうに思います。 ただ、今もお話がありましたが、私の理解では、脳低体温療法についてはかなり適用すべき症例も限度があるというふうに聞いておりますし、そういう意味で、しかも脳低体温療法が蘇生限界点そのものをぐっと動かしたというふうには今のところ私は理解しておりません。 その辺についてはそういう留保をしておきたいと思いますが、基本的なお考えはおっしゃるとおりだと思います。

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 〔理事瀬谷英行君退席、委員長着席〕 きょうは、今回の健康保険法の改正の問題とかかわって、主として医療の世界のディスクロージャーの必要性について幾つかお尋ねしたいというふうに思っております。 なぜこういう課題を取り上げたのかといいますと、既に多くの委員の皆さんが御指摘になっているように、今回の健康保険法の改正はそれはそれとしてきっちりと審議をし一定の結論を出す必要があるけれども、むしろ今…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○朝日俊弘君 かなり慎重なお答えながら、今後検討会等で検討を進めていきたいと、こういうお話でございます。せっかくインフォームド・コンセントという規定を設けて、まだ法律は通っておりませんが、いよいよそれが実践段階に入るわけですので、さらに次のステップに向けてきちっと準備をぜひお願いしたいというふうに思います。 さて、そこで患者さんあるいは家族の方に医療にかかわるさまざまな情報提供をいたします。そういうことが仮にできたとしても、もう皆さん御…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○朝日俊弘君 だから、そういう幾つかいろいろ検討すべき課題があるので検討を始めていただけないかということを申し上げているわけで、いろいろ検討すべき問題があるから検討は始められないというのはちょっとおかしいんじゃないかと思うんですね。答弁はいいですから、そういう問題意識はどこかでぜひ持っていただいて、少なくとも幾つか具体的に制度がありますので、そういう部分については少し勉強していただければというふうに思います。検討から勉強にちょっと格下げ…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○朝日俊弘君 各医療機関の情報公開と医療機能評価の推進に当たって、もう一つの方法として、実は先ほど議論がありましたけれども、やはり各医療保険の保険者の機能としてそういう機能を持っていくことができないかということを考えております。 何か先ほどのお答えでは、現在の法律でもそういうことを何も制約していない、やろうと思えばやれるというお話もあったわけですが、ただ率直に言いますと、現在の保険者規模、これは結構大きなところもありますけれども大変小さ…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○朝日俊弘君 それでは次に、医療にかかわる行政情報、現在は主として保健所を設置している自治体のレベルで医療法に基づく医療監視等の結果を通じて行政は医療にかかわる情報を相当量保有しているはずであります。しかし、これらの情報は極めて限られた範囲でしか公表をされていませんし、調べてみますと、情報を公開している、公表している範囲も自治体によってかなりばらつきがあります。 この際、こうした行政が保有している医療にかかわる関連情報をもっと広範囲に公…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○朝日俊弘君 大変慎重な答えで少しがっかりしましたが、次の問題とも関連しますので移ります。 具体的な説明はちょっと時間がなくなりましたので省略しますが、最近、新聞で大阪の安田病院等系列三病院における幾つかの複合的な事件について報道がなされております。行政は、この病院の医療監視あるいは保険診療機関としての機能などを含めて、少なくとも毎年調査をしていたはずであります。私に言わせれば、ようやく最近積年の問題が明らかとなってきたというふうに思っ…

民主党・新緑風会1997/06/05

140参議院 厚生委員会 第16号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。 終わります。

民主党・新緑風会1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(朝日俊弘君) 照屋議員にお答えいたします。 初めに、脳死状態の判定の時期についてですが、当然、救急医療の現場では救急のために全力を挙げて治療を行います。しかし、そうした治療努力にもかかわらず、ある時点において臨床的に見て脳死状態が十分に疑われる状態になった場合であって、しかも本人の臓器提供の意思が明確に書面にあって、その上に家族への十分な説明と承諾があった場合に限って脳死状態の判定が行われるというふうに考えております。…