朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 今回、私は、さまざまな観点から問題となっております公共事業のあり方を見直す観点から、とりわけ公共事業関係の長期計画にかかわる事前評価及び事後評価の問題について考えてみたいと思います。 なお、時間があれば公共事業と先般公表されました財政構造改革会議の推進との関連についても取り上げてみたいと思っております。 そこで、まず問題の糸口といたしまして、最初に会計検査院にお尋ねをしたいと思います。…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。ただいま御説明いただきましたように、この漁港整備長期計画については、その関連整備事業について再度にわたって会計検査院からの処置要求が行われているわけであります。これらの点について水産庁としてはその後どのように受けとめてどのような改善方策を講じてきたのか、またこうした一連の指摘を受けて、今後これらの整備計画そのものについて見直しを行う必要があるのではないかというふうに私は思いますが、この点に関する水産…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○朝日俊弘君 今、この漁港整備長期計画についてお伺いいたしましたのは、この問題だけに限らず、こうした長期計画に基づいて整備された用地とかあるいは建設された施設とか、これらが結果として特定の者にしか利用されていなかったり、あるいは実態としてほとんど活用されていなかったり、つまり国民の負担に見合うだけの価値のある社会資本整備とはなっていないような状況があれば、そうした長期計画についてはちゅうちょすることなく早急に見直しを図るべきではないかと…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○朝日俊弘君 ただいまの御説明で、会計検査院としても積極的に取り組んでいきたいと、こういうお考えでございます。 次に、例えば漁港整備長期計画であるとすれば、それを所管している水産庁として、これはたしか第九次の計画にもう既に入っていると思いますが、そうすると、この第九次の計画に入る前に第八次があったはずであります。この第八次の計画をフォローアップして全体的に事後評価というのを行っていますかどうか。もし行われているとすれば、それはどういう内…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○朝日俊弘君 前の八次計画の事後評価について、国会に御報告をし御承認いただいたというのはいつの時点なのか、ちょっと確認させてください。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○朝日俊弘君 念のため、その承認を受けた時点はいつかということをお聞きしているんです。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○朝日俊弘君 それでは次に、総務庁にお伺いしたいと思います。 改めて申し上げるまでもなく、総務庁の行政監察は、行政の制度、運営を評価し改善する機能を担っているというふうに私は理解しております。したがって、当然こうした公共事業関係の長期計画についても、政府としてのトータルな事後評価をきちんと行うべきである、そしてそれをまた次の計画に反映させていく、あるいは反省すべき点があればそれを直していく、こういう機能を持っているべきであるし持っていて…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○朝日俊弘君 ただいまの総務庁長官のお答えを初め、会計検査院としても前向きのお考えをお示しいただきました。 幾つかこういう点をお尋ねしましたのは、先ほども申し上げましたように、どうもこれまでの会計検査にしてもあるいは行政監察にしても、割と個別事業についてどうであったこうであったというところはそれなりにしてきておられるわけですけれども、ではトータルとして、五カ年計画全体としてどうだったか、あるいは七カ年計画全体としてどうだったか、それを少…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○朝日俊弘君 今、大蔵省の方からの御説明でいきますと、特に私はチェック機能の強化というところを重視したいわけですが、今のお答えですと、それぞれの所管省庁においてみずからチェックするということと、それから会計検査院等における会計検査ということをチェック機能として想定されているような御答弁なんですが、総務庁の行政監察も含めてですか。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○朝日俊弘君 わかりました。 そこで、今費用対効果分析という手法についてお話がありましたが、この点について再び会計検査院にお尋ねいたします。 私もこの費用対効果分析、特に事業をスタートさせる前の段階での、あるいは予算編成段階での個々の事業に関する費用対効果分析、これはぜひとも積極的に取り組むべきである。そして、そういうことを計画をスタートさせる段階にきちっとしておけば、今度はそれに基づいて事後の評価についてもどうだったかということがやり…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○朝日俊弘君 今、さまざまな形で検討に取り組んでおられるという御報告をいただきました。これは恐らく私は、具体的に活用してみないと研究だけではなかなかわからない面もあるんじゃないかというふうに思います。そういう意味ではぜひ幾つか、例えば今いろいろ話題にされております費用対効果分析という手法を含めて実際にやってみて、五年間なら五年間動かしてみて、それが今度、事後評価から次の事前評価にどうつながるか、こういうローテーションをしていかないとその…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。終わります。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 きょうは、平成七年度の決算検査報告の中から、特に医療法人等における厚生年金保険及び健康保険の保険料徴収額の不足、これは不当事項として指摘をされているわけですので、この問題を中心にいろいろとお尋ねをし、あるいは考えてみたいと思います。 まず最初に、平成七年度の決算検査報告の中で主要分野別の指摘件数及び指摘金額を見ますと、大変残念なことに相変わらず社会保障関係が群を抜いて大きい。その中でも…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 それでは、今御説明いただいたような指摘を受けて、所管省庁としてこの指摘事項について主な原因はどの辺にあるというふうにお考えになって、しかもその上で具体的にどのような対応をされたのか、その後の対応について社会保険庁にお尋ねしたいと思いますが、その際、その後の対応によって具体的に実態がどの程度に改善されてきているのか等も含めてお聞かせいただきたいと思います。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 ちょっと関連して確認しておきたいんですけれども、私の理解ではいわゆる法人の事業所というのは医療保険についても原則として政管健保に入るということになっていると思います。 ただいまの御説明では、従来個人の診療所というような形であったことも関係していると思いますが、多くの医療法人が適用除外の承認を受けて国保組合に引き続き加入をしているということのようですが、なぜそういうふうになるのか、その辺の事情について補足的に御説明をいただけ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 歴史的経過については理解できるんですけれども、ただ、私ちょっと心配していますのは、法人事業所という形になって、医師については医師国保組合に加入を継続することができても、その場合にそこで働く従業員はどうなっているのかなという問題がちょっと気になっています。片一方で厚生年金保険に入っていて、もしかすると片一方で健康保険は政府管掌健康保険に入らずに国保に引き続き入っている人もいるんじゃないかという気もしまして、この点については、…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 簡単に説明をしろと言っても難しい点があるかもしれませんが、もうちょっと詳しく説明をいただきたいと思うんです。 この医療法人という制度は一般にその他の公益法人と比較しましてどうもやや特殊な位置にあろような気がしてなりません。そういう意味で、法人としてどんな位置にあるのかということも含めましてちょっと御説明をいただきたいと思うんですが、特に一般的に理解しにくい点として、持ち分の定めのある社団とか、逆に持ち分の定めのない社団とい…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 それでは次に、今回の会計検査院からの指摘事項ともかかわる問題だと思いますが、昭和六十年の医療法改正によって、このとき新たに一人医師医療法人制度が創設されたわけであります。その新たに一人医師医療法人制度が創設された経緯といいますか、あるいは趣旨といいますか、その点についてお伺いするとともに、新しい制度ができてから今日まで、特に一人医師医療法人についてはどのような経緯をたどっているのか御説明をいただきたいと思います。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 今御説明いただいた経緯からわかるように、多分この一人医師医療法人という形での法人事業所は、一般の法人事業所という自覚というか問題意識がまだまだ乏しいのではないかという気がしてなりません。そういう意味では、新しくこのような制度が創設されたことについて一定の理解はしますけれども、なかなか法定事業所としてのさまざまな手順なりあるいは制度的な整備なり不十分な点が残されている点があるんじゃないかと思いますので、ぜひその点は今後も引去…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○朝日俊弘君 今説明の中でもありましたけれども、継続審議中の医療法の一部を改正する法律案の中では、御説明があったことに加えて、今度は新たに特別医療法人という制度を創設するという項目が盛り込まれております。私、最初、特別医療法人と特定医療法人とをごっちゃにしていたんですが、どうも性格的には全然違うもののようです。 大変紛らわしいんですけれども、この特別医療法人制度の概要についてお聞かせいただきたいと思いますが、特に今回なぜこういう新しい制…