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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○朝日俊弘君 都道府県に対する指導というのがどうもちょっとよくわからないので、もう少し具体的に都道府県としてどんな取り組みをしたらいいのか、またそれに対して国がどのように支援をするのか、あるいは都道府県を超えて、広域の場合もありますから、相互の連携を強める、こういうような形での具体的な取り組みが必要ではないかというふうに思います。この点は指摘にとどめたいというふうに思います。 そこで、今回の改正案で仮にそのようなマニフェストの不正使用が…

民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○朝日俊弘君 罰則の強化を含めて対応策が講じられていると思うんですが、そういう例えば虚偽の記載があったかどうか、点検といいますか、チェックをしないとわかりませんですね。多分、主として都道府県においてそういう点検、チェックが行われていくと思いますが、具体的にどういう形で行われていくのか、ちょっとお聞かせください。

民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○朝日俊弘君 立入検査も含めて点検、チェックをしていくということでありますが、完全にとはいかないでしょうが、可能な限りそういうチェックなり点検なり指導なりが十分に行えるような体制づくりを、ぜひお願いしたいと思います。 そこで次に、このマニフェストの電子情報処理化を行うと、必ずしもこれは義務化ではないようですが、電子化を行うというふうに盛り込まれておりますが、このマニフェストの電子情報処理化を行う利点といいますか、意図するところといいます…

民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○朝日俊弘君 電子化の推進に努めていくということでございますが、一気にすべてがそうなるわけじゃないわけで、従来どおりの紙によるマニフェストも併存する形になると思うんですが、そこで、従来のマニフェストが、都道府県に対して実績報告が現在これまでのところ一年に一回するということになっていると思いますが、これ一年に一回ということでいいんでしょうか。電子化をされればもっとどんどん早くなるということなんでしょうが、紙のマニフェストであるにしても、例…

民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○朝日俊弘君 電子化を一生懸命進めたところは早く情報の収集ができるけれども、それをサボっていたところはゆっくり一年一回でいいということになっては困りますから、ぜひそれは前向きに検討していただきたいと思います。 そこで次に、産業廃棄物が都道府県の中での処分にはとどまらなくて、都道府県を超えて広域的にさまざまな形で処理されている現状があります。ということは、当然マニフェストのチェックも都道府県単位だけでは不十分ということになります。都道府県…

民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○朝日俊弘君 それに関連して、午前中にも大阪湾のフェニックス計画の話がございましたけれども、例えば近畿ブロックなら近畿ブロックということで、既にこれまでにも産業廃棄物について情報を一定程度共有する広域なシステムを構築したり、あるいは随時協力体制をとるという取り組みをされているところがあるわけでございます。 そういう意味で、今おっしゃったお答えでは、都道府県の方にいろいろと要請をし、それにこたえていくような形をとりたいということであります…

民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○朝日俊弘君 それでは、今までのやりとりを含めて最後に大臣にお尋ねいたします。 私、改めてマニフェストとは何なのかと思って辞書を引いてみましたら、ラテン語では手で殴られてはっきりわかるという意味なんだそうであります。そこから転用して物事を明白にする、はっきりさせるというのがマニフェストの言葉の本来の意味でありまして、それがずっと転用されていってこの管理票とかあるいは送り状とかあるいは積み荷目録と、こういう意味を持ってきたというふうに辞書…

民主党・新緑風会1997/04/15

140参議院 厚生委員会 第10号

○朝日俊弘君 どうもありがとうございました。終わります。

民主党・新緑風会1997/04/09

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○朝日俊弘君 ちょっと今まで話題になってなかったことで同じ質問をお二人の先生にお尋ねしたいと思うんですが、年金の問題、あるいはもっと広く社会保障制度の問題を考えるに当たって、現在与えられた数値というかあるいは人口推計というか、それを前提にして考えると、出てくる選択肢というのはかなり限られてくると思うんです。私は最近、少子化とか高齢化とかいうふうに表現するのではなくて、社会にとって適切な人口構造をどう保つかということを考えなきゃいけないん…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 午前中に引き続きまして、今回提案されております道路交通法の一部改正案について、幾つかの点についてお尋ねをしたいと思います。 まず冒頭に、私自身は、今回の改正案については、これまで検討されてきた幾つかの課題について一定程度積極的に取り入れる形で改正案が提出されているという点で全体としては評価したいと思いますが、その実施に当たって十分に留意しなければいけない点あるいは今後に残された課題等も…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○朝日俊弘君 ただいま三つほど例を挙げながら御説明いただいたわけですが、こういう幾つかの民間組織と関連する省庁との関係についてお尋ねをしたいと思います。 いただいた資料に基づいて調べましたところ、これらの民間組織に対して関連省庁から補助金などが出されております。全部をお尋ねしてもとても時間が足りないと思いますので、きょうは二つの点に絞ってお尋ねをしたいと思います。 まず、具体的な補助金の問題として、平成八年度補助金として総務庁から交通事…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○朝日俊弘君 それでは、もう一つ具体的な問題として、関連する民間団体の一つであります社団法人全国ダンプカー協会、この協会には総務庁の交通安全対策費補助金として約三千万、ほぼ同額を地方公共団体が負担する、さらに運輸省の特別会計から約三千万、そしてほぼ同額を地方公共団体からということで、合計しますと約一億二千万円相当が公的な形で補助をされております。 この分について、補助金の目的あるいは政策的な意味についてお尋ねいたします。

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○朝日俊弘君 今、二つの事例をお伺いしたのですが、お聞きしますと、例えばこの全国ダンプカー協会への加盟率は必ずしも高くなくて、むしろ加盟していないダンプカーの持ち主が多いというふうに伺っております。 この二つの例を取り上げたのは、こういうさまざまな形で総務庁から、運輸省から、あるいは自治体から等々、相当程度の補助金なり委託費が出されているわけですが、そういう財政的な支援措置が本当に目指すべき政策目的に的確に沿う形で活用されているのかどう…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○朝日俊弘君 今、意図するところについて御説明をいただいたわけですが、きょうはこれ以上あれやこれや申し上げません。こういう幾つかの民間の組織活動のあり方について、利用する側あるいは市民の側から間々批判の声も聞かれるわけでありますので、ぜひそういう点に留意しながら活動の促進に当たっていただきたい、こういうこ乏を申し上げておきたいと思います。 次に、別の課題に移りたいと思います。 今回の改正では、もう一つの大きな項目として高齢者の保護を図る…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○朝日俊弘君 今後検討したいということですので、ぜひお願いしたいわけです。教則に書いてあるからということではちょっと不十分ではないか、検討をぜひ期待したいと思います。 それでは次に、七十五歳以上の高齢者の免許証の更新に関する特例ということで、身体機能の低下を自覚していただくための講習を義務づけるという項目が入っております。関連して二、三お尋ねをしたいと思います。 前提として、私自身、何らかの形で高齢のドライバー御自身にみずからの運転能力…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○朝日俊弘君 次に、この制度の一番のポイントは、身体的機能の低下を自覚していただくための講習というのをどういうふうにやるかということが一番のポイントだと思います。その講習の具体的な内容についてはどんなことをお考えなのか、ちょっとお尋ねしたいと思います。 実は先日、委員会で鮫洲の試験場を視察させていただきました。その際に、余り時間がなかったんですけれども、高齢者の皆さんがCRT運転適性検査を実際にやっておられる場面を見せていただきました。…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○朝日俊弘君 これは意見として申し上げておきますが、確かに運転動作ということになると身体機能の低下が問題になると思いますけれども、判断の問題になるとやはり心身総合の機能を的確に評価する必要が出てくると思いますので、余り身体機能だけにとらわれないで、そういう高齢者の実質的な運転能力あるいは運転に際する判断なども含めた具体的な方策をぜひ実施段階までにきめ細かく検討していただければというふうに思います。 関連しまして、私はこういう講習の必要性…

民主党・新緑風会1997/04/08

140参議院 地方行政委員会 第9号

○朝日俊弘君 時間が参りましたので終わりますが、一言だけ。 余り指導指導というふうにおっしゃらないで、相談、支援する機能というふうにこれからぜひ配慮していただければと思います。 以上で終わります。

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 地方行政委員会 第8号

○朝日俊弘君 民主党・新緑風会の朝日でございます。 きょうは、地方公共団体がなぜこれだけ借金を抱え込むことになったのか、そしてそれをどうやって克服していくのか、こういう観点に絞って二、三お尋ねしたいと思います。なお、あわせまして、過日、三月十八日でしたか、公表されました財政構造改革会議、この中で基本的な考え方というのが示されておりますが、その基本的な考え方の中にも地方財政の問題について触れられておりますので、最後にその点についてもお伺い…

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 地方行政委員会 第8号

○朝日俊弘君 お考えとしては理解できないこともないんですが、実際に見てみますと、その割にはそれほどそれぞれの自治体でよく工夫されて非常にバラエティーのあるものになってきたかどうか、この点についてはいささか私は疑問を持っていますが、次に進みます。 今、中期的な流れについてお尋ねをしましたが、平成九年度の地方財政計画を見ますと、地方単独事業分は前年度と同額ということで実質的にはかなり抑えた内容になっております。多分、去年あるいはことしあたり…