朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○朝日俊弘君 最後に申し上げようと思ったところを大臣にお答えをとられてしまったので、最後に二言だけつけ加えて終わりたいと思います。 私は、先ほども申し上げたように、二つの省が一つの目的に向かって今進んでいる。お互いが足りないところを補い合うような形でいけばよろしいんですけれども、えてして重複したり引っ張り合ったりということがあり得ると。そういう意味で、一つの事業について関連する省庁あるいは部局をどうやって有機的に動かすかというところが一…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 社会民主党の朝日でございます。 きょうは、平成六年度決算と関係をして、国民健康保険の今後のあり方の問題と、それから老人医療の今後のあり方の問題について、今後の検討の方向を含めて幾つかお尋ねをし、また私なりに意見を申し上げたいと思います。 まず第一点は、大変残念なことなわけですが、平成六年度会計検査院の検査結果におきましても国民健康保険の財政調整交付金の不適正受給問題が指摘されております。過去七年間連続して指摘をされていると…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 私がお聞きするところでは、どうも審議会における議論もついつい全体の大枠の議論に行ったり、また個別の固有の問題に戻ったり、行きつ戻りつしているようなところがある感じがしますが、全体の大枠の話と、それから固有の制度改革の話ときちっと区分けをして、国保の問題についてはぜひ積極的な検討をお願いしたいというふうに思います。 そこで、今後の検討の方向とも関連するんですが、先ほど紹介をいたしました平成六年六月の国保部会での中間まとめの中…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 その点に関して少し私の意見を申し上げておきたいと思うんですが、今医療法に基づいて都道府県は各県ごとの医療計画を策定するということが義務づけられております。しかも、今後の医療法改正の中では、さらに医療計画の内容を充実するといいますか、よりきめ細かくその医療体制のあり方を含めて計画の中に書き込むという形での法改正も準備されております。そういう意味では、都道府県が医療提供体制の中での果たす役割というのはそれなりに重要になってくる…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 実は私も一部事務組合立病院の出身でありまして、そういう意味ではそれなりに活用されているところはあるというふうに承知しているんですが、どうも一部事務組合の問題にしろ、新しくできた広域連合の問題にしろ、市町村長の皆さんに評判が余りよくないんですね。制度上、活用しようと思えばできるんだというお答えなんですが、じゃなぜ国保制度についてもう少し積極的な活用ができないのか。多分、私はお金の絡む話はなかなか一部事務組合というのは難しいん…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 大変慎重なお答えです。 それじゃ、ちょっと話題を変えたいと思います。 次に、ことしの八月に出されました行政監察結果に基づいての質問を幾つかさせていただきます。 これはきょう午前中に委員からも同じ趣旨の問題提起なり質問がございましたが、ことしの八月に出された行政監察結果及び勧告については、改めてこれからの老人医療のあり方について考えざるを得ない幾つかの点が指摘されております。先生方はほとんど御存じだと思いますが、念のため、ま…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 どうもありがとうございました。 それで、多分これを受けて厚生省も現在具体的な対応策を検討されていると思うんですが、きょうは三点ほどに絞ってお尋ねしたいと思います。 まず第一点は、ただいま御説明がありましたように、老人訪問看護事業、これがかなりの勢いで広がっていることは事実なんですけれども、夜間、休日について訪問看護を利用したいという場合には現在は療養費の中で支払いの対象にしていないということで、じゃ老人訪問看護は夜間、休日…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 いろいろ改善に向けての努力をされているというのは理解できるんですけれども、もう少し、余り中期的検討課題というふうに受けとめていただかないで、できるだけ早急に短期的な検討課題として受けとめていただきたいなということを強く要望しておきます。大体夕方から夜寝る前というのが人間不安な時期でして、その時期への看護サービスというのは非常に大事だというふうに私思いますので、今後の積極的な検討を重ねてお願いしておきたいと思います。 二番目…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 ぜひ厚生省ももう少しきめ細かい対応をしてほしいと思いますし、これは質問通告していませんが、自治省の方も協力をしてやってほしいと重ねてお願いします。 三番目の問題、老人医療の重複受診者の問題であります。 行政監察が出たときに新聞はこの点だけを注目して記事にしておりました。例えば、新聞にも紹介された例を御紹介いたしますと、同じ疾病で四つの医療機関に通院し、一カ月の間に四十五日分プラス三十五日分プラス十四日分プラス三日分、合計九…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 それでは最後に、少し抽象的な議論になつちゃうかもしれませんが、最近よく言われる、いわゆる社会的入院という表現についてもう少しお互いに考え直すべきではないかということで、私なりの意見を述べながら、お考えをお尋ねしたいと思います。 まず、せっかくの機会ですから、結構、社会的入院という言葉があちこちで使われるんですが、厚生省としてこの言葉を使うときはどういう定義というか、概念というか、範囲で使っておられるのか、改めてお尋ねしたい…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 今の説明は説明でそれなりに理解できるんですが、いわゆる社会的入院というふうに言いながら、ついつい社会的入院という言葉だけがひとり歩きをして、しかもそれぞれ意味する範囲や内容を勝手に考えている場合がなきにしもあらずで、そういう意味ではお互いにもう少しきちっとした議論をするためには、余り勝手な解釈が許されるような概念というのは多用すべきではない。むしろ、もう少し具体的にサブグループに分けて、例えば先はどのような勧告で言っている…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○朝日俊弘君 社会民主党の朝日でございます。 まず冒頭に、ぜひ大臣に一言国民の皆さんにメッセージをいただきたいと思っています。 〔委員長退席、理事森山眞弓君着席〕 今回、この日時に参議院の厚生委員会でO157問題についての集中審議をしようということを理事の皆さんと御相談をしていた中で、どうも最近のO157問題をめぐる状況は、ある種のパニック状態というか過敏反応の状態というところがあって、例えばマスコミがレバーだと言えば焼肉屋さんががたっ…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○朝日俊弘君 どうもありがとうございました。 現在、この問題は進行形で進んでいるわけですので、当面できる限り早急に対応しなければいけない課題と、それから今回の問題を通じて今後法制度上検討しなければいけない課題と分けて考えるべきだというふうに思います。 そこで、まず第一点にお尋ねしたいのは、今回のO157の発生に関する情報の収集と解析と提供が適切になされてきているかどうかという点についてお尋ねをしたいと思います。 先ほど来議論がありました…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○朝日俊弘君 次の質問の答えもあわせてお答えになったような感じがするんです。つまり、まず私は、食中毒情報としてどう的確に対応したか、次に感染症情報としていつごろからどのような形で問題意識を持って収集、解析、提供に取り組んできたのか、それぞれのレベルで取り組み方に問題があったかなかったかを点検した上で、その上で食中毒及び感染症という二つの側面を有する情報をこれから共有して有効に把握し、適切に提供していこう、こういう体制をつくってほしい、こ…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○朝日俊弘君 次に、少し観点を変えて、それぞれの自治体、特に今回は堺市という市でこういう問題が起こったわけですが、そういう市のレベルでこういう問題が起こったときに、いわゆる公衆衛生行政を担う体制が果たして今どうなっているのかということについて、その一例を挙げながらお考えをお尋ねしたいと思います。 詳しい状況は私も把握していませんが、先日、与党福祉プロジェクトが現地にお邪魔したときに、市役所の皆さんのほかに保健所と衛生研究所の皆さんからも…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○朝日俊弘君 次に、関連いたしまして食品衛生検査体制の強化を求める立場から、さまざまな問題がありますから、その一つの例として、ちょうどO157の問題がございますから、屠畜場における検査体制の現状がどうなっているのか、例えば獣医師さんはきちんと確保されているのかというようなことについてぜひ現状を含めてお尋ねをしたいと思います。 ある獣医師さんにお伺いしましたら、食肉の検査についてもっと病原体検査を徹底すべきではないかという御意見を伺いまし…
第136回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○朝日俊弘君 先ほどどなたかの委員からもございましたように、輸入食品も含めて食品の衛生検査体制の拡充あるいは充実が求められているというふうに思います。 ところが、例えば規制緩和であるとかということもありまして、業者の自主的な管理にゆだねたり、あるいは食品衛生協会等に委託をしたりという流れで、この間そういう食品の衛生管理体制あるいは検査体制というのがかなり緩やかになってきているような感じがしてなりません。果たしてこれで本当にその食品の安全…
第136回 参議院 厚生委員会 第20号
○朝日俊弘君 私は、ただいま可決されました優生保護法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 優生保護法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一、この法律の改正を機会に、国連の国際人口開発会議で採択された行動計画及び第四回世界女性会議で採択された行動綱領を踏ま…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号
○朝日俊弘君 社会民主党の朝日でございます。 限られた時間でございますから、私の方からは大きく分けて再発防止対策のこれからのあり方について、そして後半時間がありましたらエイズの治療体制のあり方についてお尋ねをしたいと思います。 なお、質問を申し上げる前に私の問題意識を申し上げておきたいと思いますが、この間、この小委員会で随分多くの参考人の皆さんから御意見をお伺いしましたが、かなりいろんな部分で疑問な点もあったり、食い違った発言もあったり…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号
○朝日俊弘君 一つの問題点であると思いますので、ぜひさらに検討を深めていただきたいと思います。その際、こういう幾つかの研究班の活動を、チェックするというと言葉がきついですね、評価する、専門家による研究活動が必ずしも期待した方向あるいはよい方向ばかりに行くとは限らないわけですから、そういう専門家の皆さんの活動の、毎日というわけにはいかぬでしょうけれども、一定の期間ごとに何らかの形でアセスメントする仕組みなどを考えてみたらどうかというふうに…