朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号
○朝日俊弘君 次に、情報提供のあり方についてお尋ねしたいと思います。 改めて申し上げるまでもなく、情報の収集と解析とデータの提供とそして対策、こういう形で一連の流れがあると思います。しかも、関連する情報だけに限ってみても、一方で感染症情報というのがあると思います。もう一方で副作用情報というのがあると思います。 特に、今日のように人の移動が世界的になってきている段階では今後ますます、感染症情報をどのように収集し解析し、あるいは情報を提供し…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号
○朝日俊弘君 技術的にはそういう意味でいろいろ利用できるシステムが開発されてきているわけですから、問題はそれをどうシステム化するか、そしてある程度、このレベルの情報については、少なくともこのレベルまではきちっと伝達するという一定のフローチャートが要るんじゃないかというふうに思います。 これは、薬害エイズ問題だけに限らず、今後恐らくいろんな新しい、これまで知らなかったような風土病のようなものも含めて起こり得るんじゃないかと思いますので、ぜ…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号
○朝日俊弘君 終わります。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○朝日俊弘君 社会民主党の朝日でございます。 限られた時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 先ほど来の質疑、お答えのやりとりを聞いていまして、非常にすっきりしないなという思いが一つしてきております。参考人は、先ほど来議論の焦点になっておりますいわゆる帝京大の症例について、決してエイズでないと否定したわけではない、むしろ先ほどの言い方をかりればかなりクロに近い灰色ということで、引き続き検討を要すると、こういう御認識だったというふ…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○朝日俊弘君 その最後のところの結論がちょっと私は見解が違うんですが、むしろ相当に疑わしいという問題意識を持った上で、例えば血液製剤の小委員会でそのことをずっと念頭に置いて検討されればもっと違った方向になったのではないかというふうに私は思えてなりません。直接に血液製剤の小委員会の方には参加しておられなかったと思いますが、どうも最初の検討に入った入口のところで疑わしさをきちっと持ち続けるということが余りにも乏しかったのではないかというふう…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○朝日俊弘君 そのことと同じというか同質の問題として改めて質問をいたしますが、参考人はエイズ調査検討委員会の委員長で、たしかこれは八四年の九月からだったと思いますが、そもそもこのエイズ調査検討委員会が設置された目的についてお伺いします。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○朝日俊弘君 確かめてみました。おっしゃるように、エイズの実態を的確かつ迅速に把握する、その上でこの当該疾病の流行防止を図ることを目的とする、こういうふうに記載されております。 さて、このエイズ調査検討委員会が設置されて以降、細かい点は省きますが、例えば第四ルートの問題も含めて、エイズの流行に必ずしも的確な対応ができていなかったのではないかと思わざるを得ません。そういう意味で、調査検討委員会の委員長として、この間の委員会の活動、それに対…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○朝日俊弘君 私は、その後の経過についてはそれほど楽観的には思っていないわけでありまして、特に今調査が実施されております、いずれ結果が御報告されると思いますが、いわゆる血友病以外の第四ルートの問題について、相当に新しい症例が出てくるのではないか。こういうところについてさまざまな形で、既にそのころは抗体検査等一定の医学的方法が確立してきていた、そういうところを積極的に生かして、しかも積極的な対応をこの調査検討委員会が提言あるいは提起される…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○朝日俊弘君 最後に、今後の問題に関連して、エイズの診断基準について深くかかわっておいでになった参考人にお尋ねしますが、アメリカのCDCでは新しい診断基準などを設定していると思います。日本においても現在の診断基準を、CDC基準を参考にしつつ、さらに新しい診断あるいは発症基準を考えていいと思うんですが、この点についてお考えをお聞かせください。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○朝日俊弘君 社会民主党の朝日と申します。 まず、参考人に最初にお尋ねいたしますのは、先ほどの長峯委員とのやりとりの中で大変わかりやすくて、しかし随分気になった表現があるんですが、例えば研究班にお入りになるときのいきさつのところで、いかにもおかしな研究班だったとか、あるいは本当に困って何をやっていいかわからなかったというような御答弁がありました。 実はこの質問はほかの参考人の皆さんにもお伺いしているんですけれども、どうもこのエイズ研究班…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○朝日俊弘君 詳しくお伺いしたいのはやまやまなんですけれども、時間の限りがありますので。 それで、私はこのエイズに対する行政の側の作戦というか戦略がちょっと誤っていたんではないかという思いがずっとあるんです。どこで何からアプローチしたらいいのか、その場合のさまざまな専門家の皆さんのお話を伺う場はどういうふうに構成したらいいのかというところが、今後の問題とも絡んで、ぜひ検討しておかなければいけない点だという認識を持っていまして、そんな立場…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○朝日俊弘君 あと一分ぐらい残っていますから一つだけ確認をさせていただきたいんですが、参考人は先ほど来、例えば一〇〇%は無理にしても、たとえ一部分でもクリオに戻ることができなかったのかというお話をされているんですが、その場合、何かクリオには二種類あるようでして、例えば日本製薬がつくっていた凍結乾燥のクリオと日赤がつくっていたクリオと両方のことを想定してクリオというふうにおっしゃっているのか、どちらか一方のことを念頭に置いておっしゃってい…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○朝日俊弘君 どうもありがとうございました。 終わります。
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○朝日俊弘君 社会民主党の朝日でございます。 きょうは、貝塚参考人、山本参考人それぞれに二つずつお尋ねをしたいと思っております。 冒頭に、一元化懇談会での座長として大変御苦労いただいたと思います。改めて敬意を表したいと思います。私自身は今回の法案を今後の一元化に向けた道筋をつけたということで一定の評価をしておりますし、せっかく懇談会でいろいろ御苦労いただいて、多分いろんな意見があったのを何とか調整されてまとめられたということですので、そ…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 次に、山本参考人にお尋ねします。二つあります。 一つは、先ほども議論がありまして、何でもうちょっとわかりやすくならないのかという点なんですが、実は当委員会でも少し議論がありまして、例えばそれぞれの年金制度全体としてそれなりの数理がどうなるかというのは示されているわけですけれども、本体部分と例えば一階部分、二階部分を分けて、今後の数理がどうなっていくのか、あるいは費用負担のあり方がどうなっていくのか…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○朝日俊弘君 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○朝日俊弘君 社会民主党の朝日と申します。よろしくお願い申し上げます。 私の持ち時間は大変限られていますので、それぞれ三人の参考人の方に一つずつお尋ねをしたいと、こういうふうに思います。 まず、光石参考人にお尋ねしたいと思いますが、先ほどの意見では、第三者機関の設置、情報公開、患者の権利という基本的に三点にわたってお考えを述べていただきました。基本的な考え方として大いに参考になりましたし、賛成をしたいと思うんですが、現時点で、決して結論…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○朝日俊弘君 次に、井形参考人にお伺いします。 ちょっと私の理解が間違っていたら御訂正ください。 冒頭の意見をお聞きしますと、医薬品のチェックあるいは審査の仕組み、現行の法制度的枠組みでもやればできるんだというふうにもお聞きしました。現在の法制度的枠組みをつくり変える必要があるのかないのか。場合によっては、その法制度的枠組みは残したままその運用なりシステム化をきちっとしたら、それなりに機能は発揮できるというお考えだったかどうか。 薬害エ…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 じゃ、最後に、高久参考人にお伺いします。 一つは、参考人は厚生科学会議のメンバーでもいらっしゃるということで、きょうお伺いしたようなことも含めて科学会議の方でも御発言いただいたというふうに思っているんですが、今後、その厚生科学会議でさまざまな御意見をいただいた部分についてどのような形で生かされていくのだろうか、今後の問題を御存じでしたらちょっと教えていただきたいと思います。 そのこととあわせて、先…