朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 終わります。
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○朝日俊弘君 社会民主党の朝日でございます。 今提案されております公的年金制度の一元化に向けた当面三共済の統合に関する法案については、先ほど来の論議の中で、全体の公的年金制度の一元化に向けた一つの重要なステップとして私なりに評価をしているわけでありますが、きょうはこの提案されています法案の具体的な中身についての御質問は、重複をする部分が多々ありますのであえて省略させていただきまして、少し基本的な考え方についてぜひ菅大臣とやりとりをしたい…
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○朝日俊弘君 今、大臣も申されましたように、この勧告でまず基本的に注目していただきたいのは、ある意味で今日的な社会保障の概念あるいは理念を提起しているということだと思います。 少し雑談になりますけれども、いまだに社会保障を単なる救貧対策だと思っておいでのような発言もしばしばありますので、むしろその概念を改めて私どもも含めてきちっと確認をしておくということが大事なのではないかというふうに思います。 さてそこで、さまざまな問題がこの勧告で提…
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○朝日俊弘君 後段のしかし以降は大臣の方からあえて私に対する御忠告だと思いますが、私も必ずしも従来の医療や福祉の延長線上にこれからの社会保障制度のあり方を考えようという気持ちは持っておりません。むしろ今問題となっている公的介護保険制度の創設も含めて医療や福祉の分野の、構造改革というふうにおっしゃいましたが、ぜひ新しい仕組みを通じての改革は必要だという立場でいることをあえて申し添えておきたいと思います。 次に、先ほど来何人かの方からも御議…
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○朝日俊弘君 確認しておきたいんですが、「租税及び社会保険料」の「租税」の部分は、もちろんいろいろ議論になっています住専に投入する税も含めて税トータルの額だということでございますね。 つまり、社会保険料は目的が明確になっているわけですけれども、租税について言えば、そのすべてが社会保障の給付に回るものではなくて、さまざまな国家支出の中にもいろんな形で用いられるもの全部をトータルして租税としてカウントしているということでございますね。確認さ…
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○朝日俊弘君 もう一つお尋ねします。 この国民負担率という言葉あるいは概念と同じ言葉あるいは概念が西欧の先進諸国にありますでしょうか。例えば具体的に国民負担率を英語に訳すとどういうふうに表現されますか、ちょっとお尋ねします。
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○朝日俊弘君 英語で何と言いますか。
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○朝日俊弘君 要するに単語ではないんですよね。要するに租税と社会保険料負担の国民所得に対する、あるいはGDPに対する比率、その概念そのものをそのまま説明した言葉なんですよね。
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○朝日俊弘君 先ほどドイツの方では訳せば公的負担率というような概念もあるというお話でございました。 要するに申し上げたかったことは、私は国民負担率という表現は変えた方がいいというふうに思っている。特に、日本語は漢字ですから、表意文字ですので、国民が負担する率というこの表現は必ずしもいいイメージを与えない、何か大変な重荷をしょい込むみたいなイメージをどうしても与えてしまう。今、英語でお聞きしますと、ソーシャル セキュリティー コントリビュ…
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○朝日俊弘君 恐らく、これから財政再建に向けての議論が始まる中で、あるいは公的介護保険制度や医療保険制度の制度改革の議論が進んでいく中で、相当この問題については今後さまざまな形で議論の一つの焦点になってくることは間違いないというふうに思います。そういう意味で、今幾つかやりとり申し上げたところをきちっと押さえながら、私自身もそのことを受けとめつつ議論に積極的に参加をしていきたいと、こんなふうに思っておりますので、ぜひ大臣もよろしくお願いし…
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○朝日俊弘君 次に、今回の法案は被用者保険、厚生年金にかかわる改正なわけですが、国民年金の問題についてちょっとお尋ねしたいと思います。 公的年金制度の一階部分ということで基礎年金の部分が設定をされております。厚生年金の場合は被用者ですからほぼ一〇〇%適用される、幾つかはまだ問題がないわけじゃないようですが、されるだろうと。ただ、問題は国民年金、自営業者や学生などを対象とする国民年金について、制度への未加入あるいは保険料の未納という問題が…
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○朝日俊弘君 今、現状なりあるいはその原因についてお伺いしたわけですが、結構な数になるなという感じを持ってお聞きしました。 そこで、今後どういう対策をとって未納あるいは未加入を少なくするというふうに考えておられるのか、ちょっとお尋ねしたいと思います。 その際、恐らく実際の業務については、市町村にお願いする部分が相当部分あると思います。市町村では御存じのように国民健康保険の、国保の方の徴収の問題もこれあり、ただ少なくとも国保についていえば…
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○朝日俊弘君 頭の痛い問題、頭の痛い問題ばかりおっしゃらないで、市町村に対して積極的に支援をするという立場で、しばしば思わぬところでこれがあしき前例で引っ張り出されたりすることもありますので、ぜひこの部分についても取り組みをよろしくお願いしたいと思います。 最後に、今のお話の中に出てきましたが、基礎年金番号の問題に関連して一点だけお尋ねしておきたいと思います。 今、未納あるいは未加入対策にとっても、この基礎年金番号の導入によって一定程度…
第136回 参議院 厚生委員会 第15号
○朝日俊弘君 以上で終わります。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○朝日俊弘君 社会民主党の朝日と申します。よろしくお願いいたします。大分お疲れになったと思いますけれども、あともう少しですので頑張っていただきたいと思います。 冒頭に、ちょっと予定した質問に先立ちまして、先ほど来の議論を聞いていまして改めて不思議だなと感じたことを幾つかお尋ねしたいと思います。 その第一点は、この研究班が何の目的で設置されたのかということについて、参考人は、文字どおりエイズの実態把握に関する研究のためのものだったというふ…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○朝日俊弘君 ぜひこの点は一つの教訓としてきちっと押さえておかなければいけない点だと思うんです。 あともう一つお伺いしたいんですが、この研究班のメンバーの構成といいますか、先ほどの御説明では、例えば血友病であり、血液学であり、免疫学であり、あるいは疫学であり、それぞれの専門の先生がそれぞれメンバーとして入られているようにお聞きしましたが、どうなんですかね、こういう研究班の中で例えば血友病の専門家が私はこうであるというふうに言いますと、そ…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○朝日俊弘君 この二つ目の点もやはり一つの今後の反省点として確認をしておく必要があるかなと思うんです。 そこでお尋ねしますが、芦澤参考人は、先ほど清水委員とのやりとりの中で、この研究班に加わったいきさつについて述べられたときに、疫学関係の人が一人入ってほしいというようなお話であったと。御自身は性感染症を専門的に研究してきたという立場を申し述べられましたけれども、これはどちらの立場だったんでしょうか。つまり、求められていたのは疫学の専門家…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○朝日俊弘君 これは今から考えてみると結構大きな問題だったのではないかと思うんですが、私は、このエイズという当時まだ必ずしも明確にはなっていない病気の実態を解明するためには、どういう方法論でこの実態解明に向けてスタディー、研究をしていくかという大きな方法論を示す、明確に打ち立てることがまず最初に一番大事な任務だったのではないかと思うんですね。ところが、そのことを必ずしも十分にやらないうちに、先ほどお話があったように、さっと血友病の話に行…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○朝日俊弘君 時間がなくなってきましたので質問を飛ばして、あと一つに絞ります。 今のお話の中で統計というお話が出てきたんですが、芦澤参考人は「AIDSの実態把握に関する研究」ということで、分担研究者として「人口動態死亡統計よりみた免疫不全症候群」、こういうレポートを出されております。これはこの研究班の活動の一環としてなされたというふうに理解してよろしいですか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○朝日俊弘君 そのレポートを読ませていただきましたが、昭和五十四年から五十七年の四年間に亡くなられた方々の人口動態死亡統計から免疫機構の障害に関連するような件数を拾い集めて一定の統計的な集計をされているわけですが、率直に言って、このレポートでどのようなことを明らかにされたのか、このレポートの結論が意味するところは何なのか、ちょっとわかりやすく簡単に御説明いただけませんか。