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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○朝日俊弘君 先ほどお示しいただいたパンフレットなどもありますように、この間、連合としてもある意味では清水の舞台から飛びおりた気持ちで新しい制度を提起されてきたわけですので、ぜひ今後とも積極的な立場で御支援をいただければというふうに思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/04/26

136参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 社会民主党の朝日でございます。 私は、今回提出されております法律案の中で、新たに創設をされる管理委託を伴う地方公共団体への譲渡の場合の減額措置という、この項目についてやや実務的に厚生省及び自治省の方にお尋ねをしたいと思います。正直申し上げて、ちょっとよくわからない点がある、こういうことでございます。 そこで、まず第一点はこの減額措置ですが、これは一たん国から地方公共団体が土地、建物等の譲渡を受ける、そしてその譲渡を受けた上…

社会民主党・護憲連合1996/04/26

136参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 その場合、その医療機関は地方公営企業法の財務規定等の適用を受ける病院、いわゆる自治体立病院あるいは公立病院、こういう規定になりますかどうか。そして、地方公営企業法の適用を受けるとすれば、当然その医療機関の病院事業会計について自治体の議会にその会計報告を提出する義務があるというふうに理解いたしますが、それでよろしいでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/04/26

136参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 三つ目に確認しておきたいと思いますが、この減額措置の適用を受ける場合には、今お話のあった委託先の医療機関が、自治体、地方公共団体ではなくて、委託先の医療機関が国立病院等の職員の二分の一あるいは三分の一以上を採用することが条件というふうに書かれておりますが、そうなりますとこの場合の職員の身分、雇用関係とかあるいは雇用条件、これは委託先の医療機関の職員、こういう扱いになりますか。あるいは設置主体である当該自治体の職員という扱い…

社会民主党・護憲連合1996/04/26

136参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 四つ目に、先ほども少しお答えが一部あったんですが、もう一度伺います。 地方公共団体が病院事業の全部を他の団体に委託するという場合、これは現状では必ずしもそう多くはない形態だというふうに思いますが、そのような場合に地方公共団体から管理委託を受けることのできる団体の範囲といいますか、基準といいますか、条件等があればお聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/04/26

136参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 五番目に、そうしますと、現在幾つかそのような管理委託の形態で運営されている病院があるというお話ですが、当然その病院事業の会計報告、その内容は当該病院の診療活動あるいは財政運営の状況を少なくともその事業会計報告を見れば自治体議会において十分にチェックできる程度の内容、詳細な収支決算報告も含めてそのような内容の報告が提出されているべきだというふうに思いますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/04/26

136参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 なぜくどくどとこの点についてお伺いしたのかといいますと、せっかく自治体が譲渡を受ける、しかし管理運営をその他の団体に委託してしまう、あとのチェックができないようでは困る、こういう観点からお尋ねしたわけであります。 お聞きしますと、一応制度上そのようにきちっと自治体の議会でチェックできる仕組みがある、こういうお話でございますが、実は正直申し上げると、そのような制度や仕組みが必ずしも実態的には的確に運用されているとは思えないよ…

社会民主党・護憲連合1996/04/26

136参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 以上でお考えとしてはおおむね理解できましたが、実際私も数カ所、国立病院・療養所を自治体で受けた、あるいは受けようとしているところにお邪魔をしていろいろお話を伺いました。直営で結構それなりに、むしろこれまで以上にきちんとやっておられるところもあるわけですので、ぜひそんな点も含めて、いろんな事情があるでしょうし、あるいは経緯があるでしょうから一概には言えないと思いますが、ぜひ慎重な対応をお願いしたいと思います。 それでは次に、…

社会民主党・護憲連合1996/04/26

136参議院 厚生委員会 第11号

○朝日俊弘君 今、私の問い方が少し悪かったのかもしれません。必ずしも総則の中にきちんと書けということを言っているのではなくて、むしろ医療計画がどちらかといえば病床規制的な側面が強く、整備の方向でのベクトルが非常に少ないじゃないか、具体的なそういう積極的な役割を都道府県にもっと担っていけるようなという思いで申し上げましたのでちょっと誤解のないように、ぜひ今お話のあった医療計画の見直しを含めてそのような方向の検討を期待したいと思います。 最…

社会民主党・護憲連合1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○朝日俊弘君 社会民主党の朝日でございます。 どうも御苦労さまでございます。 きょう参考人にお尋ねしたいことを先ほどからいろいろ考えておりましたが、少し角度を変えてお尋ねをいたします。 まず第一点。 参考人はこの研究班が設置される以前、昭和五十七年度の厚生科学研究であったと思いますが、血友病患者の中に、多分先生が直接診ておられた患者さんも含めて、免疫欠損もしくは免疫異常が認められるという学会への報告を出されておりますが、まずそれは事実で…

社会民主党・護憲連合1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○朝日俊弘君 今、私はあえてエイズという言葉を使いませんでした。血友病患者の中に免疫欠損もしくは免疫異常が認められる例があるというふうに申し上げました。 確かに、この段階ではHIVの確定もあるいはエイズという診断基準も必ずしもきちっとでき上がっていなかったわけですから、それが今から考えてどうであったか、エイズであったかという議論は、この当時としてはそれぞれその難しさがあったと思いますが、少なくとも先生は血友病患者さんの中に免疫欠損もしく…

社会民主党・護憲連合1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○朝日俊弘君 そのようなケースが、例えば血液製剤、治療のために使っている薬と関連があるというところまではわかりませんでしたか。どのように御認識でしたか。

社会民主党・護憲連合1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○朝日俊弘君 そうすると、免疫欠損あるいは免疫異常があるという事実だけを御認識されていて、その原因までにははっきりした所見は得られていなかったと、こういうふうに理解してよろしいですか。

社会民主党・護憲連合1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○朝日俊弘君 次に、先ほども問題になりましたクリオ製剤のことについてお尋ねします。 先ほどのお答えでは、先生はむしろクリオについてはみずから率先してやってきた、いろいろ日赤にも持ち込んでみた、こういうお話でございました。 一つは、このエイズ研究班の論議の中でも、少なくとも一部にクリオ製剤の使用を中心とした血友病治療に切りかえるべきだという意見もあったと思います。そこで、もう一度このクリオ製剤の使用ということについて、改めて日赤に相談をす…

社会民主党・護憲連合1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○朝日俊弘君 その後においても、あるいは今日においても、こつこつとクリオ製剤を中心に治療をされておられる臨床の先生もおいでになるというふうに伺っております。返す返すもこのときにもう一度改めてクリオ製剤中心の血友病治療へという方向転換ができなかったことを大変残念に思います。そのことについてあえてこれ以上質問は申し上げません。 ただ、一点だけ申し上げますと、先生は濃縮製剤による家庭療法の維持あるいは普及に積極的にこれを重視して進めようとされ…

社会民主党・護憲連合1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○朝日俊弘君 そのこと自体は私も認めますが、ただ、今から考えますと、濃縮製剤による家庭療法を重視する余りに、結果としてより大きなレベルでの判断をゆがめることになったというふうに思えますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○朝日俊弘君 そこで用いられた濃縮製剤が相当にリスクを有する輸入非加熱濃縮製剤であってもですか。

社会民主党・護憲連合1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○朝日俊弘君 じゃ、次に移ります。 先ほどの議論と同じ課題ですが、加熱製剤の治験の問題にかかわって、先ほどの先生のお答えは、先生自身も一刻も早く加熱製剤に切りかえていくということを求めていたというお答えでございました。決してその治験の時期を調整するようなことはしていないというふうにおっしゃいました。 しかし、結果として、五社ですか、六社ですか、ほとんど同じ時期になっていますね。ということは、これは企業側が談合したということですか。

社会民主党・護憲連合1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○朝日俊弘君 ちょっとそのお答えでは納得できないんですが、最後に、先ほど来、研究班の班長としての任務の限界等についておっしゃっておられますが、先生は班長をお引き受けするに当たって、この研究班がどういう性格のもので、どういう役割を期待されているというふうにお考えになってお引き受けになったのか。 今日の段階で振り返ってみますと、この研究班が出した結論がもたらしたその後の大変不幸な事故を考えますと、この研究班の出した結論の意味は先生がそのとき…

社会民主党・護憲連合1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○朝日俊弘君 終わります。