朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○朝日俊弘君 社会民主党の朝日でございます。 きょうは大変御苦労さまでございます。 少し古い話からちょっと一つ一つ確認をさせていただきたいと思いますが、参考人は昭和五十八年度の血液研究事業でエイズの実態把握に関する研究、これを行って帝京大学第一内科に通院中の血友病患者二十一症例に関する免疫調査の報告をなさっておられますね。 まず、それは事実ですね。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○朝日俊弘君 この調査はいつからいつまでのことで行われたんでしょうか。ちょっとまずその点、大体の時期で結構ですが。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○朝日俊弘君 そうすると、報告がされたのが昭和五十八年ですから、その年かその前の年ということでいいですね。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○朝日俊弘君 その報告の結論の中で、こんなふうに記載があると理解しています。その症例のすべてにおいて免疫異常が認められた。そのすべてというのは二十一症例についてということだと思います。しかし、これらを潜在性エイズと認定するに足る積極的な情報は得られなかったものの、免疫機能の低下と血液製剤の輸注との関連性について、その可能性があるというふうに指摘されておるというふうに理解をしていますが、間違いございませんか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○朝日俊弘君 その先生のなさった調査研究と、それから一つ前の年、昭和五十七年度の厚生科学研究で先ほど参考人としてお答えをいただいた安部先生が研究報告をされておりますが、その研究と先生の研究とは別物ですか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○朝日俊弘君 わかりました。 先ほど安部参考人は、血友病患者さんの中に免疫欠損あるいは免疫異常があるということについては御認識があったということですが、それが輸注との関連性についてはわからなかったというお答えがあったんですが、研究が別物であったとすればそういうこともあり得るかなというふうに思います。 では、次の問題に移ります。 これは全く素朴な質問なんですが、先ほど来何度も話題に上っていますいわゆる帝京大の症例についてですが、これ確定診…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○朝日俊弘君 仮に幾つかの基準を満たしていないからエイズという確定診断が下されなくとも、今のお話でいけば限りなくクロに近い灰色というふうな印象を持つわけです。とすれば、ごく普通に考えれば、確定診断までは至ってないけれども限りなくクロに近い灰色であれば、それに準じた何らかの対応が求められてしかるべきだと思うんですが、これが一気にシロというふうになっちゃったような印象を持つんですが、いかがでしょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○朝日俊弘君 おっしゃるとおりで、そういう意味で私はどうも、仮に確定診断が満点でつかなくとも八十点なり九十点のレベルでかなり近いということであれば、一定の蓋然性をもって、そのことでもって何らかの対策を講ずるべきであったというふうに思います。なぜそうならなかったのかということについてはもうお答えになっておられますので、質問は省略します。 さて、最後にお尋ねいたしますが、参考人は臨床免疫学の立場でこの研究班に参加をしておられ、先ほど来申し述…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○朝日俊弘君 社会民主党の朝日でございます。私は三つの法律案のうちらい予防法の廃止に関する法律案に絞って質問をさせていただきたいと思います。 まず、質問に先立ちまして、このらい予防法を廃止する法律案を審議し採決をする場に私自身がこのように参加できることを心から喜びたいと思いますし、余りにも遅きに失したとはいえ、ようやくこのらい予防法を廃止することができるという意味でこの法案に全面的に賛意を表したいと思います。 ちょっと振り返ってみますと…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○朝日俊弘君 ぜひ医療関係職場に働く職員教育を含めた丁寧な取り組みをお願いしたいと思います。 二点目に移ります。 法律案を読ませていただきまして、現在ハンセン病療養所で入所生活をされておる方たち、あるいは今後入所生活を送る予定の人たちについて、さまざまな側面から配慮がなされているという点は十分に評価したいと思いますが、その一方で、実際にはなかなかそういう方は少ないのかもしれませんけれども、これを機会に地域で普通に暮らしてみたい、つまり社…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○朝日俊弘君 ぜひ当該の皆さんの御意見なども伺いながら、現時点で社会復帰を積極的にというふうになかなか声が上がってこない実態があるのかもしれませんが、それは決して本意ではないと思います。現実の難しさの中でそういう選択をちゅうちょされているのではないかというふうに思いますので、ぜひそこのところは今後積極的な取り組みをお願いしたいと思います。 最後に、今後の入所者の皆さんに対する開放的な療養生活の保障とか、あるいは今申し上げたようにきめ細か…
第136回 参議院 厚生委員会 第4号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 質問を終わります。
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○朝日俊弘君 社会民主党の朝日でございます。 冒頭に、菅厚生大臣に御就任早々から薬害エイズ問題を初めとする当面の諸課題に対して積極的に挑戦されておられることに心から敬意を表した いと思います。 厚生行政にかかわる課題、なかなかに難しい課題が山積しておりますが、大臣御自身も所信の中で述べておられましたように、厚生行政の責任者であると同時に、国民の代弁者であるという立場で今後とも積極的かつ着実に取り組んでいただきたいと思います。御激励を申し…
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○朝日俊弘君 ぜひ原告の皆さんの御意見を十分に伺っていただきながら前向きに御検討をお願いしたいと思います。 それでは次に、今後の課題の重要な一つになっております医療体制の整備のことについてお尋ねいたします。 エイズに罹患された患者さんたち、とりわけ薬害エイズ患者の皆さんたちが今後いわれなき差別を受けることなく安心して医療が受けられる体制づくりが急務であると思います。もちろん、厚生省の方で既にエイズ治療に関する拠点病院の選定の作業等、さま…
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○朝日俊弘君 いろいろ御努力をいただいているんだと思いますが、エイズの患者さんに限らず、やはり医療機関が提供するサービスの情報を積極的にユーザーの皆さんに提供するということはこれからの医療のあり方の一つとして求められていることでありますので、今ここでこんなふうにしたらという具体的な提案ができないのが残念なんですが、ぜひ何らかの方策について今後も積極的に検討をお願いしたいというふうに思います。 それでは、エイズ問題の三番目の問題として、今…
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○朝日俊弘君 ぜひよろしく御検討をお願いしたいと思います。 薬害エイズ問題については以上で質問は終わりたいと思いますが、最後に一つ意見を申し上げておきたいと思います。 この薬害エイズ問題について現在も、そしてこれからも真相解明と再発防止のための取り組みは大変重要だというふうに思います。その際、製薬企業及び政府・厚生省の責任とともに、医学界、医療界の責任も大変重大であったというふうに私は受けとめております。ここであれこれ申し上げる時間はご…
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○朝日俊弘君 次に、同じ問題を自治省の方にお伺いいたします。 もう改めて申し上げませんが、新ゴールドプランは大蔵・厚生・自治三大臣合意ということであります。しかも、今のお話にあったように、ぜひ自治体で積極的に取り組んでほしい、こういうことでございます。 現状、そして問題点、今後の対応、自治省としてどんなふうに考えられているのか、お伺いいたします。
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○朝日俊弘君 厚生省も自治省も全体としてはほぼいいところいっているんじゃないかという御答弁なんですが、どうもあちこちで話を伺いますとそうではないという現実も結構聞こえてまいります。ぜひこれは自治省、厚生省、双方の立場からより一層の推進を図るというところで協力をしていただきながら進めていただきたい、こんなお願いを強く申し上げておきたいと思います。 さて、関連して、現在新しい介護システム、介護保険制度の創設についての検討が進められているとい…
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○朝日俊弘君 なるほどそのお考え、私も賛成でございます。 ただ、お聞きしますと、その新しい介護システム、介護保険制度の創設に向けた作業が若干おくれてきているというふうな状況であります。もちろん、新しい制度をつくるわけですからさまざまな議論があることは当然でありますし、可能な限り関係者、国民の皆さんの間での合意形成を図るべく慎重な配慮が必要であることは言うまでもありませんが、その一方でこの課題をずるずる先送りするようなことになってしまって…