朝日俊弘
会議録に記録された「朝日俊弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 医療15 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 決算委員会40 件・40%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 念のため今の点確認しておきますが、ナースセンターが国の予算約十億円、そして福祉人材センター約十四億円、こういうお話ですが、主としてそれは事業を委託する中でも人件費相当分というふうに理解してよろしいですか。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 それでは、次の課題に移ります。 看落婦等の就労環境の整備に関連しまして、先ほど申し上げた勧告の中では幾つかの項目について指摘をされておりますが、ただ細部にわたる指摘以前の問題として、平成四年に制定されました人材確保法に基づいて国が定めた看護婦等確保の基本指針、その内容そのものが現場段階では今日なお十分には周知徹底されていないんではないか。したがって、期待されたほどには積極的に受けとめられていない現状にあるのではないかという…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 次に、看護婦等の人材養成対策にかかわる部分でお尋ねします。 改めてあれこれ申し上げませんが、最近マスコミなどでもしばしば取り上げられておりますが、いわゆる准看護婦の養成施設に関するさまざまな問題事例が最近になっても報告をされています。また、勧告の中でも指摘をされています。しかし、具体的にどうするのかということについては勧告はいささか歯切れがよくないわけですが、これらの問題、特に准看護婦制度そのもののあり方を含めて、これは随…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 改めて調査という段階でもないんだろうという気もしますが、最初に即し上げたように少し詰めた検討をぜひお願いしたいというふうに思います。 もう一点別の視点から、これまでの看護職員確保対策は看護補助者、つまり病院や医療機関で働く看護助手さんと呼ばれたりあるいはナースエードと呼ばれたり、正看、准看の資格を持たない看護補助の方をどのように確保していくのかという、そういう観点がほとんどなかったのではないかというふうに考えざるを得ません…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 特に病院職場で看護チームを構成する看護要員の一つとして看護補助者というのを明確に位置づけながら、今後の取り組みをぜひ期待したいと思います。先を急ぎます。 非常勤ホームヘルパーの就労環境の問題について、お尋ねいたします。 この点については、先日の本委員会におきまして労働省にお尋ねをいたしましたことと重複いたしますが、そのときの労働省の答弁等を踏まえた上で、特にこの問題に関して責任のある立場にあると思われます厚生省の方にお考え…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 基本的なお考えとしては理解できるんですが、事態は相当深刻だと私は受けとめています。 おっしゃったように、このような就労環境がホームヘルパーなどの確保をますます困難にしている、こういうマイナス要因として働いていることはもう明らかですので、そういう意味ではさまざまな法制度上の検討も、あるいは労働省との協力のもとに何をどう改善していくかということも課題になると思いますが、ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思いますが、どうでしょ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 ぜひよろしくお願い申し上げます。 次に、自治省の方にお尋ねします。 今まではずっと厚生省、最も中心的な役割を担っていただいていますので厚生省の皆さんにお尋ねしてきたわけですが、この保健医療・福祉にかかわる人材確保の対策については都道府県あるいは一定の規模を持つ市レベルでもかなり積極的な取り組みが期待される、こういうふうに思います。 とりわけ保健医療・福祉にかかわる人材の養成について、それぞれの自治体での積極的な取り組みを期…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 大学をつくったり養成校をつくったりする場合は一気にいきませんので、少し中期的な視点でぜひ財政的な措置も含めて積極的な検討をお願いしたいと思います。 最後に、総括的に厚生大臣にお伺いいたします。 改めて申し上げるまでもないと思いますが、きょう午前中にも若干議論、御意見がございました。今日、私自身は厚生行政の中でも最重要の検討課題として新たな高齢者介護システムの構築の問題があると思いますし、それと表裏一体のものとして新ゴールド…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○朝日俊弘君 どうもありがとうございました。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○朝日俊弘君 社会党の朝日でございます。 私は、先週開かれました本委員会においても、ことし八月に公表されました総務庁の「保健医療・福祉に係る人材確保対策に関する行政監察結果に基づく勧告」を引用しながら、主に労働省の皆さんにいろいろとお尋ねをさせていただきました。 そこで、今回はそのこととも関連をいたしまして、総務庁の皆さんに、行政監察の機能と目的及び行政監察と決算審査との関連などについて基礎的な事項も含めまして改めてお尋ねをしたいと思い…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○朝日俊弘君 ただいま幾つかの観点について御説明をいただいたわけですが、実はなぜそのような質問をさせていただいたのかといいますと、私自身は、今日的な行政課題の多くは、現在ある各省庁にまたがるといいますか、各省庁を越えて相互に連携、協力しなければいけない課題が年々多くなってきている、そういう状況、現実を特に注目したいというふうに思っています。 〔委員長退席、理事大木浩君着席〕 それでなくても、従来からややもすれば縦割り行政のもとで行政サー…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○朝日俊弘君 今、長官の方からお答えいただいたわけですが、これからの行政監察の重要な観点の一つとして、ぜひ各省庁間にまたがる課題あるいは飛び越えて取り組むべき課題についても十分意を用いていただきたいというふうに思います。 一つ具体的な例といたしまして、先週私がこの委員会で取り上げさせていただきました保健医療・福祉に係る人材確保対策に関する勧告につきまして、実は中身をいろいろ読ませていただいたり、あるいは厚生省なり労働省の皆さんとも事前に…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○朝日俊弘君 今後またフォローアップもあると思いますので、私自身も厚生省並びに労働省の皆さんにもぜひ働きかけたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。 もう一度基本的な視点に戻りまして、少しお教えをいただきたいわけですが、そもそも行政監察にかかわって重要なポイントは、監察が行われた、その勧告が出された、そしてその指摘事項を受けて何がどこまでいつまでに改善されたのかという、そういういわば行政監察及びその勧告の実効性といいますか有効…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○朝日俊弘君 それでは次に、少し視点を変えまして、行政監察とそれから会計検査、この二つが決算審査にかかわってそれぞれに重要な資料だというふうに私は思っておりますが、特にそのことも含めまして行政監察と会計検査の相互の連携の必要性を指摘しておきたいと思います。 両者の間の連携、これまでにも本委員会でも指摘があったというふうにお聞きしておりますが、この間どのように連携を進められてきたのか、あるいは今後どのように進められていこうとしているのか、…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 最後に、もう一度改めて総務庁長官にお尋ねしたいと思いますが、先ほどお尋ねした行政監察と会計検査の連携ということもさることながら、私自身は国会における、特に本決算委員会における行政監察とのより積極的な連携といいますか、言い方をかえれば行政監察結果を決算審査の中でより積極的に活用していくという、そういう視点が必要だというふうに感じております。 そこで、そのためにはぜひ総務庁の皆さんからも本委員会へ行政…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○朝日俊弘君 どうもありがとうございました。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○朝日俊弘君 日本社会党・護憲民主連合の朝日でございます。今回が本委員会における初めての質問でございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 まず冒頭に、大臣には御就任おめでとうございます。期待をしておりますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 まず、きょう御質問をさせていただく幾つかの質問に共通しまして私自身の考え方を簡単に述べさせていただいた後、具体的な御質問をさせていただきたいと思います。 御承知のように、今日、超高齢社…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○朝日俊弘君 ありがとうございました。 先ほど申し上げた人材確保の法律、たしか厚生と労働と文部と三省が共同してこの推進に当たるという趣旨であったと思います。とりわけ、職業紹介機関の間の連携強化の点については積極的な検討をぜひ要望しておきたいと思います。 そこで次に、ただいまもお話がありましたけれども、平成四年度以降、公共職業安定所が実施してきた福祉重点ハローワークについてお尋ねしたいと思います。 と申しましても、御存じでない方もおありか…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○朝日俊弘君 今お尋ねした部分で二点ほど確認をしておきたいんですけれども、今実績としてお話しいただいた数字はあくまでも職業安定所におけるハローワークを通じた就職件数というふうに理解してよろしいんでしょうか。 多分、これ以外にナースセンターや福祉人材センターを通じて就職された方の件数がそれぞれ何件かあるというふうに思いますし、もちろんそれ以外にも学校を通してとか個人的な関係でという場合もあるんでしょう。とすると、無料職業紹介事業全体の実績…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○朝日俊弘君 もう一つ関連して、先ほどこの事業の実施のための体制整備にかかわって福祉重点ハローワークに指定されている職業安定所の数がこれまでは三十二県、今回、ことしですか、さらに三県道知、こういうふうにお聞きしましたが、ということは、残されたあと十一の県についてはまだ実施の予定が立っていない、こういうことでございますか。