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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 決算委員会40 件・40%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/05/16

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号

○朝日俊弘君 じゃ、最後にお尋ねしますが、ある意味ではこの統計はそういう意味でスタンダードをきちっと確認しておくという意味があったと思うんですが、問題はこれがあと引き続き継続研究して積み重ねていく、絶えずスタンダードに合わせてみないと意味がないわけですよね。 参考人はその後サーベイランスの方の委員会にも属しておられたんですか。こうした疫学的な継続的な研究がきちっとなされてきたのかどうか。 サーベイランスは一定のできるだけ直近の数字をつか…

社会民主党・護憲連合1996/05/16

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号

○朝日俊弘君 どうもありがとうございます。

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 厚生委員会 第13号

○朝日俊弘君 社会民主党の朝日でございます。今年度予算案の厚生省に関係する幾つかの具体的な課題についてお尋ねをしたいと思います。 まず第一番目の課題として、入院時の食事の問題に関連して幾つかお尋ねをしたいと思います。 たしか一昨年、平成六年十月に新しい制度として入院時食事療養費という制度が導入されまして、当時相当に論議を呼んだ上で一定の決着を見たというふうに理解していますが、このときに入院時の食事に関する給付の見直しについては食事の質の…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 厚生委員会 第13号

○朝日俊弘君 今、若干の数字をお示しいただいたんですが、ちょっとわかりにくいというか、もう少し、ことしの十月までで結構ですので、新しい制度ができて実際に病院あるいは診療所で提供される食事についてこれくらい変わったよということははっきり国民の皆さんに示せるように、ぜひ一定の準備をお願いしたいと思います。 さて、入院時の食事の問題と関連しましてお尋ねしたいんですが、院外調理方式、つまり病院以外のところで調理をした料理を病院に持ち込んでもよろ…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 厚生委員会 第13号

○朝日俊弘君 今、病院側の選択肢が広がると、こういう観点でお話があったわけですが、お聞きしますと、今回、実施に踏み切る前に一部でモデル的に実施をして、それを素材に調査検討を行ったというふうにも伺っております。 院外調理方式の導入によって患者サービス面でどのような効果があったのか、あるいはコスト面でどのような効果が出たのか出なかったのか、メリット・デメリットについてお聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 厚生委員会 第13号

○朝日俊弘君 ちょっと答えが二重に重なって、どうもわかりにくい答弁だったような気がします。 いずれにしても、主たる観点は入院時における食事のサービスの改善に資する、こういう立場からぜひ、品質管理等も含めていろいろ問題があると思いますので、そのような立場での御指導をお願いしておきたいと思います。 それでは大きな二番目の問題として、先ほど来何度か議論に上がっております障害者プランについてお尋ねいたします。 私自身はこの新しい障害者プランが策…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 厚生委員会 第13号

○朝日俊弘君 今一・七倍の予算ということで強調されたわけですが、今回障害者プランの中に精神障害者の保健福祉施策が相当に重点的に盛り込まれているということのPRをぜひやっていただかないと、どうもすっと通ってしまうようなところがありますので、ぜひそのことをあわせてお願いしておきたいと思います。 ただ、これらの施策を推進するに当たってどうしても検討をしておかなければいけない、そしてできるだけ早急に克服しなければいけない課題が二つあると思います…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 厚生委員会 第13号

○朝日俊弘君 今、御説明をいただいたわけですが、私はなおかつ市町村の役割がなお不明確なままであるというふうに考えざるを得ません。 これは今すぐそれを何とかしろということではありませんが、中期的に考えてどちらの方向に持っていくのかを含めて当面何をするのか、ぜひ市町村の役割について積極的なPRも含めた取り組みをお願いしておきたいと思います。 さて、もう一つの課題は精神医療供給体制の整備をどのような地域的単位を基礎に図っていくのかということで…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 厚生委員会 第13号

○朝日俊弘君 今申し上げた二つの課題、市町村の役割の問題、そして二次医療圏単位の医療供給体制の整備の問題。一つは中期的な課題があると思いますね。中期的な課題、方向性を見定めつつ当面何をやるかということだと思いますので、ぜひその辺を明確に、ある程度方向を押し出しつつ当面これをやっていくという形での具体的な取り組みをぜひお願いしたいなと思います。 それでは三番目、最後の課題として今国会に改正案が提出されております公営住宅法の改正問題について…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 厚生委員会 第13号

○朝日俊弘君 時間もありませんから一点だけ確認をさせてください。 今、三つの具体的な施策について御説明がありました。 そこで、障害者のために、あるいは障害者のための施設、こういう御説明があったわけですが、その場合の障害者の範囲、概念は身体障害、知的障害、そして精神障害を含むものということで理解してよろしゅうございますか。

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 厚生委員会 第13号

○朝日俊弘君 ありがとうございました。 終わります。

社会民主党・護憲連合1996/04/30

136参議院 厚生委員会 第12号

○朝日俊弘君 社会民主党の朝日でございます。 既にそれぞれの委員から御質問がありまして、それとかなりダブるところがあるんですが、じっとお聞きしていますと少しずつニュアンスが違うようなお答えもあるようですので、改めて三点ほど私の方から新しい研究所の運営、あり方の問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず第一点は、新しくスタートする国立社会保障・人口問題研究所の基本的な性格づけについて。 そもそも昭和三十七年の社会保障制度審議会の勧告に基…

社会民主党・護憲連合1996/04/30

136参議院 厚生委員会 第12号

○朝日俊弘君 次に、二番目ですが、先ほど来たびたび質問が出ておりますけれども、新しい研究所の研究に関する助言指導の機能を有する評議員会を組織上明確に位置づけるべきであるという意見が再々出されております。この点に関して厚生省の方は、ことし一月の制度審の答申を尊重しつつ現在新しい研究所の発足に向けての準備委員会で検討中である、検討結果を踏まえ、必要があればそのための組織要求を行う旨のお答えをいただいていると思いますが、この点、私からも改めて…

社会民主党・護憲連合1996/04/30

136参議院 厚生委員会 第12号

○朝日俊弘君 ただいまのお答えの中で、学識者による会議のための予算を平成八年度計上している、こういうことでありますが、その学識者による会議というのは制度審の答申が求めているような所長に対する助言機関としての役割を担うものであり、さらに引き続き今後も継続的に開催されていくものというふうに理解してよろしいでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/04/30

136参議院 厚生委員会 第12号

○朝日俊弘君 以上で実務的なというか、運用面に関する質問を終わりたいと思いますが、ただ一点、要望をしておきたいと思います。 社会保障制度審議会からの答申などもあり、また衆参においてさまざまにこれからの研究所のあり方あるいは運営の仕方について論議がされているわけですが、どうも関係者の間でのいささか不信感のようなものがあるように感じられてなりません。ぜひ、今後さまざまな仕組み、制度をつくりつつ、関係者との間のもう少し率直な意見交換も含めて信…

社会民主党・護憲連合1996/04/30

136参議院 厚生委員会 第12号

○朝日俊弘君 最後に、そのような機能と役割を期待される研究所、先ほどもお話がありましたけれども、研究のための基礎的データ等を含めて同研究所が有するデータ、資料、論文等について、これらの分野に関心を有する幅広い人たちに対して積極的に資料提供、情報公開をする、そのための仕組みをつくるということは私はぜひ必要だと思います。例えば、パソコン通信など最新の情報通信手段の活用を含めて今まで以上に積極的な体制の確立に向けての取り組みを求めたいと思いま…

社会民主党・護憲連合1996/04/30

136参議院 厚生委員会 第12号

○朝日俊弘君 最後に要望を一つ申し上げて終わりたいと思います。 今、積極的に検討してまいりたいというお答えをいただいたわけですが、ぜひ今後の検討課題の中に、例えば政府の中に、せめて厚生省の所管する社会保障に関連する分野、例えば統計情報部というのがありますが、そういう分野が持っているデータなどとあるいは研究所のデータなどとを共通データベース化するなどということも今後必要になってくるのではないか。つまり、より広い視野からのデータの検討とそれ…

社会民主党・護憲連合1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○朝日俊弘君 まず冒頭に、先ほど来両公述人から貴重な御意見を賜っております。お礼を申し上げたいと思います。 私の方からは、限られた時間ですので、まずお二人に、これまでの議論とも関係し恐らくこれから大きく一つの論点となってくるであろう社会保障と経済の関係について、ぜひ基本的なお考えをお聞かせいただきたいと思います。 なぜこんなことをお尋ねするかと申しますと、どちらかというと、先ほど来もありましたように、高齢社会がどんどん進展する、一方経済…

社会民主党・護憲連合1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○朝日俊弘君 次に、石公述人にお尋ねいたします。 先ほどの議論にちょっと気になるところがありましたので確認をしておきたいと思いますが、九月末に消費税を三%から五%、あるいはその上も含めて検討をされるというときに、介護保険の骨格が決まっていないからということで、何か介護保険の問題と消費税の税率アップの問題とが直接に関係するかのようなお話があったんです。私は、基本的に介護保険をどう制度として仕組むかということは、一定の制度全体の仕組みとして…

社会民主党・護憲連合1996/04/30

136参議院 予算委員会公聴会 第1号

○朝日俊弘君 それでは鷲尾公述人に、今問題となりました新しい高齢者のための介護システムの構築について、四月二十二日に老人保健福祉審議会で意見具申という形ではなくて報告という形でまとまった。今後すぐに法案という形に結びつけないで、慎重になおかつ急いでやってほしいという微妙な表現がございました。 実は、御承知のように、老人保健福祉審議会であのような報告が一つボールとして投げられたわけでして、そういう意味では、政府の側そして政治の側がこれをど…