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資源エネルギー庁公益事業部長衆議院参議院
総発言数
386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部長
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会36 件・36%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 物価等対策特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 科学技術振興対策特別委員会4 件・4%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○服部政府委員 発電所の立地につきまして地元の理解と協力を求めることは当然でございますが、御指摘のように、その理解と協力を求めるやり方が行き過ぎて過度にわたって社会常識に反するというようなことは、当然行わるべきじゃないというふうに考えるわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○服部政府委員 先ほども申し上げましたように、過度にわたるそういった行為につきましては、われわれとしては社会常識に反するということで望ましくないことだというふうに考えます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○服部政府委員 御指摘でございますので、私ども、蒲生田地点について、四国電力のそういった地元に対する対策がどういうふうになっているか実情を調べてみたいと思います。御指摘のように、行き過ぎがございましたら、当然そういうことはやめるべきだと思いますので、行き過ぎについては厳重に指導してまいりたい、こういうふうに考えるわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○服部政府委員 阿南市の公害対策審議会の委員に対して百万円の贈賄容疑ということで書類送検されているという事実につきましては、私どもも承知しているわけでございます。その件につきましては、会社の責任者を呼びまして、私どもとしても厳重に注意を与えたところでございます。 いま御指摘のございました行き過ぎた行為につきましては、事情を調べまして行き過ぎがあった場合には、厳重な措置をとりたいというふうに考えるわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○服部政府委員 御指摘の送電線でございますが、宮崎市及びその周辺地域におきます電力の需要というのが非常に逼迫しておりまして、五十三年、ことしの夏の需要に対応するためにはどうしてもその送電線の工事を急がなければいかぬという事情にあるわけでございますが、御指摘がございましたように、その路線に沿ったところに花ケ島ニュータウンがございまして、そこで住民の方方からの異議が出ているということは、私どもも十分承知いたしております。電力会社を指導をいた…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○服部政府委員 ただいま御指摘のございました承諾書でございますが、これは先生御承知のように、九州電力が宮崎県に対しまして用水路利用許可申請書を出しました際に、県の行政指導を受けまして承諾書をとったというふうに承知をしておるわけでございます。したがいまして、その承諾書の取り扱いにつきましては、宮崎県、それから九州電力あるいは当該区長の間で取り扱われるべき問題だと思うわけでございますが、私どもといたしましては、やはり送電線の工事が円滑になさ…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○服部政府委員 第一点の、新しい区長さん及び地元の代表者と十分話し合い、承諾をとるべきだという御指摘につきましては、現在の区長さんが新しくなっておられますし、それから地元の住民の代表の方も選ばれておるようでございますので、その方たちと九州電力の責任ある者が話し合いを進めるということでやっておるわけでございます。 それから第二点の、安全性あるいは電波障害の話でございますが、私ども、鉄塔の工法につきましては安全性は十分確保されるものというふ…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○服部政府委員 当該送電線の経過地でございますが、宮崎市とも御相談しているわけでございますが、将来の当該地域の土地利用計画から申しまして、やはりその用水路を経過地として利用することが適切であるという判断がなされているというふうにわれわれとしては聞いております。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○服部政府委員 先ほどもを答えいたしましたが、電波障害等の被害につきましては適正な補償が当然なされるべきでございますし、通常の場合、文書で取り交わしはいたしておりませんが、御指摘のようなこともございますので、文書で取り交わすということも一つの方法であろうかと思います。 その他、いまおっしゃいました三点につきましては、私ども、電力会社の責任者が住民の方たちと話し合う、その話し合いの段階において具体的な解決がなされるというふうに期待しておる…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/02/28

第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○服部政府委員 電力会社の為替差益のお尋ねでございますが、電力会社は御指摘のように五十一年度に料金改定を行いまして、その際に為替レートを二百九十九円ということで査定を行ったわけでございます。したがいまして五十二年度に入りまして上期は実績で二百七十二円でございました。下期の十月−十二月は二百四十八円、それから一月は二百四十二円でございますが、二月、三月も同様に二百四十二円ということで試算をいたしますと、御指摘のように五十二年度で為替差益と…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/02/27

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○服部政府委員 ただいま御指摘の岩内関係の環境問題の調査審査関係でございますが、お話のございましたように、環境調査につきまして北海道電力がやりました結果を私どもの方に提出がなされておりまして、現在私どもの手でその環境影響につきまして審査中という段階でございます。先ほど来御指摘のございましたスケソウダラの卵とかあるいは漁場に対する温排水の影響の問題等につきまして、私どもの方も、国としてクロスチェックを五十一年に行っておるということで、クロ…

資源エネルギー庁公益事業部長1978/02/16

第84回 衆議院 予算委員会 第14号

○服部政府委員 電源開発調整審議会のお尋ねでございますので、あるいは企画庁からお答えするのが適当かと存じますが、私ども知り得る範囲では、伊達火力につきまして電調審で審議を行いました際、企画庁の担当官から、口頭でございますが、燃料輸送につきましてはパイプラインを考えているという説明があったわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/02/16

第84回 衆議院 予算委員会 第14号

○服部政府委員 審議対象にはいたしておりません。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/02/16

第84回 衆議院 予算委員会 第14号

○服部政府委員 電気事業法八条は事業の変更の許可でございまして、その許可を受けました後で、個別具体的な電気工作物の工事関係は四十一条、電気事業法の四十一条によります工事計画の認可、これを受けませんと具体的には着工できないということでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/02/16

第84回 衆議院 予算委員会 第14号

○服部政府委員 電調審及び電気事業法八条の許可の関係は、総括的、概括的な審査を行う、基本的な問題の審査を行うということでございまして、個々の電気工作物、たとえばパイプラインもその中に入りますが、これにつきましての審査、これは四十一条の認可の際に行うということでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/02/16

第84回 衆議院 予算委員会 第14号

○服部政府委員 電源開発調整審議会の運用のお尋ねでございますので経済企画庁が御答弁すべき事項かと思いますが、私の知り得る範囲では、電調審におきましては発電所の位置とかあるいは原動力の種類、発電施設の最大出力、工事の着手及び完成の予定時期等の基本的な事項を審議するということになっておりまして、パイプラインの環境問題について付議する考えはないというふうに聞いております。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/02/16

第84回 衆議院 予算委員会 第14号

○服部政府委員 御意見のような考え方もあり得ると思うわけでございますが、私どもとしては、先ほど来御答弁申し上げておりますように、電気事業法の四十一条の段階でパイプラインについては十分チェックが可能であるという法体系になっておりますので、現行法で十分対処できるというふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1978/02/16

第84回 衆議院 予算委員会 第14号

○服部政府委員 伊達二号につきましては、御指摘のとおり電調審後五年以上経過しているわけでございまして、御指摘の点はよくわかるわけでございます。電調審四十七年の際に、基本的な問題につきましてはそこで支障ないというふうにされたわけでございますが、その後の期間の経過ということもございますので、私どもとしては、できるだけ新しい資料を補足してとりまして、そこの資料を十分検討して、支障ないという判断に到達したわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1977/11/17

第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○服部政府委員 原子力発電の将来の計画でございますが、いま先生御指摘になったとおりでございまして、私どもとしては政策促進ケースを目標として考えたいということでございますので、六十年度は三千三百万キロワット、それから六十五年度は六千万キロワット、これを目標にしてぜひその実現を見たい。実はこれは総合エネルギー調査会でも、あるいはその後に行われました電気事業審議会におきましても、この原子力の数字、特に政策促進ケースの数字はかなり高いのではない…

資源エネルギー庁公益事業部長1977/11/17

第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○服部政府委員 電力事情の需給が逼迫しておるのは、いま先生が御指摘になったとおりでございます。私どもの方も毎年度年度当初に施設計画をつくりまして、そこで五年先の需給がどうなるかということをチェックしているわけでございますが、ことしの春にやりました五年先、五十六年度におきます需給、実は四・八%程度の予備率しか持てない。電調審を通ったものだけ計算いたしますと、そうなります。適正予備率はいま御指摘になったとおり八多でございますから、それをかな…