服部典徳
会議録に記録された「服部典徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部長
- 直近の発言日
- 1978/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会36 件・36%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 物価等対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会5 件・5%
- 科学技術振興対策特別委員会4 件・4%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○服部政府委員 都市ガスとLPガスの調整の問題でございますが、基本的には消費者の選択にまつものだというふうに考えておりますが、都市ガス、LPガス、それぞれがそれぞれの事業の特性を生かしまして相互に発展することが望ましいというふうに考えているわけでございます。 トラブルが生じました場合には、できるだけそれを円満に解決することが必要だというふうに考えまして、去年の五月に私どもとしては都市ガスとLPガスの調整問題につきまして通達を出しているわ…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○服部政府委員 ただいま御指摘がございましたいわば補償的な意味の金銭の授受という点については、通産省としては指導はいたしてないわけでございますが、先ほども申しましたように、LPガスから都市ガスに切りかわります場合に円滑に行われますようにということで、両者間のいわば保安引き継ぎ等を内容といたします協定、これはできるだけ結ぶようにという指導をしているわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○服部政府委員 都市ガスの事故の関係でございますが、ガス事業法によりましてガス事業者から報告を徴収しているわけでございますが、それによりますと、五十一年度は百六十七件という事故件数の報告がございました。そのうち消費者の不注意によるものというふうに考えられますものが七十四件、四四%という比率になっております。
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○服部政府委員 ただいま御指摘のございましたLPガスと都市ガスの調整の問題でございますが、私ども、両業界の円満な話し合いによる解決というのを望んでいるわけでございますが、トラブルが生じた場合に、必要があれば通産局長も必要なあっせんの場を設けるというようなことで、円満な解決を図っていきたいということで指導をしているところでございます。 御指摘のございました商権に対する補償というものの基準をつくったらどうかということでございますが、私どもと…
第84回 参議院 大蔵委員会 第12号
○政府委員(服部典徳君) 電力会社の為替差益でございますが、確かに五十二年度一年間をとりますと一千億近くの為替差益が生じている。これはいろいろ前提を置きまして試算した結果でございますが、確かに御指摘のようにかなりの額の差益が出ているわけでございます。 しかし、御理解いただきたいのは、現在の電気料金というのは、五十一年に料金改定がございまして、その際に原価計算期間というのを設けておりまして、五十一年及び五十二年と、二年間を原価計算期間とし…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○服部政府委員 北海道の電力の需給状況でございますが、ただいま十年間の計画というのを取りまとめ中でございます。それによりますと、五十七年におきまして需給ギャップが非常に明らかになってきて、五十八年からは予備率がマイナスになるという計画になっております。したがいまして、これから新たな電源につきまして電調審の決定を見、速やかに着工しなければいかぬ、こういう情勢でございます。 また、御指摘がございました北海道の東、道東地区でございますが、ここ…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○服部政府委員 石炭火力発電所の六十年の計画でございますが、九百八十万キロワットという目標数値が決められているわけでございます。五十二年度末の設備が四百四十万キロワットということでございますので、六十年度までに現在の倍以上の施設にしなければいかぬということでございます。そのうち、現在建設中のものが苫東厚真と松島というのがございまして、これが合計三基で百三十五万キロワットございます。それから、そのほかの地点といたしましては、今後電調審に上…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○服部政府委員 御指摘のございました電源立地促進対策交付金でございますが、この交付金の使途につきましては、発電用施設周辺地域整備法によりまして、発電用施設の設置の円滑化のために使用するというふうに第三条で決められているわけでございます。そういったことから、現行法では交付金をコールセンターに使用するということはたてまえ上できないという制度になっておるわけでございますが、御指摘もございますので、今後の検討課題として私どもとしては検討してみた…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(服部典徳君) 環境影響調査報告書という形で私どもとりましたのは、去年の夏からでございます。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(服部典徳君) ただいまの経済企画庁長官の御説明を若干補足して申し上げます。 五十二年度の全電気事業設備投資の見込みを最近時点において調べましたところ、私どもは大体二兆六千億弱という数字を把握いたしております。それに対しまして五十三年度は約三兆二千億ということで大体二〇%増加というのが見込まれているわけでございます。先生御指摘になりました五兆というのは、この三兆二千億の設備投資のほかに五十四年度以降の設備投資分を五十三年度に繰…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(服部典徳君) 長官のお答えの前に私から御説明申し上げますが、九電力、大手ガス三社、この料金は五十一年度に改定になりまして、その際に五十三年三月末までが原価計算期間ということで、その期間まで原価の高騰をはじき出しまして料金改定を行ったということでございますが、この三月でその原価計算期間が切れるわけでございますが、その原価計算期間内におきます為替差益は、私どもの一定の前提を置きまして試算をいたしますと、電力につきましては約一千億…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(服部典徳君) 先生からいま御指摘のございましたように、電力会社につきまして一年間据え置きというのは、その時点におきまして為替レートが二百四十円台ということは御指摘のとおりでございます。私どもとしましては、先ほども御答弁申し上げましたように、現在の急テンポの為替レートの変動というのは一体今後どういうふうになるだろうかと、その推移をやはり見きわめませんとならないのではないか、そこに一つのポイントがあるわけでございます。われわれと…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(服部典徳君) ただいま先生お話しのございました、電源開発に当たりまして地元の社会に溶け込むと申しますか、共存共栄と申しますか、そういった線で電源開発を考えるべきであるという御説はそのとおりだと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(服部典徳君) 電気事業の兼業のお尋ねでございますが、現在では電気事業法の十二条で兼業の許可の規定がございます。当時は三十八年五月、トロリーバスの兼業許可でございます。当時は、旧公益事業令三十四条とほぼ同じ趣旨の条文があるわけでございますが、許可に当たって考慮すべき事項といたしましては、やはり電気事業の適確な遂行に支障がない、支障を及ぼすおそれがないことということが条件になって許可が行われておるということでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(服部典徳君) 御説のとおりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○服部政府委員 蒲生由の原子力問題につきましては、一昨日、当分科会で井上先生から御質問がございまして、私どもも四国電力の担当者を呼びまして事情調査をしているところでございます。(井上(普)分科員「自殺者はあったかね」と呼ぶ)自殺者につきましては、去年の四月に四国電力の用地部次長が自殺したという事実については承知いたしておりますが、その原因については、私どもとしては承知いたしておりません。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○服部政府委員 阿南火力と私ども呼んでおりますが、阿南火力につきましては、先生御指摘のように、本川の揚水発電所に絡みまして、そこで公文書偽造がございまして、百万円の資金を捻出して、その資金を阿南火力の、警察の捜査によりますと、公害対策に使ったという事実は承知いたしております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○服部政府委員 先生ただいま御指摘のございました中部電力の芦浜地点につきましては、地元の前紀勢町長が贈収賄の関係で中部電力の職員とともに送検いたされまして事件になったということは御指摘のとおりでございまして、われわれとしては非常に遺憾に思っているわけでございます。 それから、二番目にお話のございました蒲生田地点でございますが、これにつきましては、いま御指摘のような飲み食いというような点で非常に行き過ぎがあったというふうな報告は私ども受け…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○服部政府委員 いま御指摘の蒲生田地点につきましては、そういった行き過ぎの事実の報告を受けてないということでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○服部政府委員 蒲生田地点につきましては、五十一年六月に四国電力から徳島県及び阿南市に対して環境調査の申し込みをしたわけでございますが、その後、御指摘のように、地元の反対がございまして、現在立地につきましては進展を見てないという状況でございまして、地元の情勢を見て慎重に検討しているという現在の段階でございます。