服部典徳
会議録に記録された「服部典徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部長
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会36 件・36%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 物価等対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会5 件・5%
- 科学技術振興対策特別委員会4 件・4%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○服部政府委員 電源多様化の必要性は、私どももエネルギー調査会あるいは電気事業審議会の答申を受けまして、その方向で進めなければいかぬということで、検討しているわけでございますが、重要なことは、やはり電源多様化の計画がきちっとでき、それを実施するということだと思います。現在私どもとしては六十年、六十五年の目標を踏まえて、とにかく個別に一体これをどういうふうに具体的な計画に置き直していくかということで、いま電気事業者に検討をさせているところ…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○服部政府委員 先ほども御答弁申し上げたわけでございますが、やはり電源立地に当たりましては、地域社会の理解、協力をどうやって求めていくかということが最大のポイントだろうと思います。そういったことで、先ほども三点ほどわれわれの対応策を申し上げたわけでございますが、なお一層国としても現地の具体的な問題解決に、国が乗り出した方が適当な場合とそうじゃない場合がございますが、地方公共団体と連携を密にいたしまして、必要な場合には積極的に乗り出すとい…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○服部政府委員 電調審を通過いたしましたのは、審議官が答えましたように二千二百万キロワット弱でございます。そのうち、現在なお工事にかかってないものにつきましては、約四百七十五万キロワット、五基分でございますが、これについてはまだ着工に至ってないという状況でございます。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○服部政府委員 五カ所それぞれ事情は若干ずつ地元の事情によりまして違っておるわけでございますが、概して地元の理解をどういうふうに得ていくかという点で、なお着工まで至っていない、このために長引いているということが主たる原因だと思います。
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○服部政府委員 ただいま御指摘のございました石炭の混焼率の問題でございますが、石炭専焼が主力でございます北海道電力を除きまして、残りの八電力とそれから電源開発株式会社、さらに共同火力、そういう混焼火力十七ユニットにつきまして、四十八年度から五十一年度までのいわゆる混焼率、各年度の石炭の使用量に対します石油と石炭の使用量の合計の比率でございますが、これを熱量換算いたしました混焼率で見てみますと、全国平均で四十八年度は二三・六%、四十九年度…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○服部政府委員 ただいま御指摘のございました八戸と仙台それぞれの混焼火力でございますが、八戸につきましてはことしの四月から公害防止協定が締結されまして、その防止協定によって混焼率というのはほぼ限界に来ているというふうに私どもとしては考えておりますし、また、仙台火力につきましても、硫黄分の規制がございまして、その関係からやはり混焼率というのは限度に達しているというふうに私どもとしては考えているわけでございます。もちろん先生の御指摘のような…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○服部政府委員 ただいま御指摘の苫東でございますが、確かに御指摘のように着工時期が延びている傾向にございますので、完成時期もなかなか予定どおりいくというのはむずかしい状態にあるというふうには私ども把握いたしておりますが、何とか早く完成するようにということで指導してまいりたいと思っております。
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○服部政府委員 まずエネルギー政策における石炭火力の位置づけでございますが、私どもといたしましては現在、石炭火力五百十万キロワットでございますか、これを六十年度——これは電気事業審議会の対策促進ケースと呼ばれているケースでございますが、これでは九百八十万キロワットまで建設をいたしたい。五百十万のうちに約百三十万キロワットほど転換もしくは廃止の火力がございますので、差し引きは九百八十万から五百十万引いた四百七十万に、さらに百三十万キロワッ…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○服部政府委員 第一点の長期計画の見直しの問題でございますが、国全体と申しますか、国といたしましては、電気事業審議会でことしの夏に、六十年及び六十五年におきます各電源別の目標をそれぞれ現状維持ケースと対策促進ケースというふうに分けて計画をつくったわけでございますが、これをもとにいたしまして各電力会社が具体的にどうそれにマッチした計画をつくるかということにつきましては、現在、これから作業に取りかかるという段階でございまして、いまの見通しで…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○服部政府委員 原子力発電所の稼働率の問題でございますが、いま御指摘にございましたように、五十二年度に入りましてから稼働率は非常に低うございまして、ことし、五十二年度の四月から九月までの実績で申しますと、時間稼働率は四二・八%、設備利用率は三八・九%という数字でございます。ちなみに五十一年度が時間稼働率が六〇・四%、設備利用率が五二・八%でございますので、五十一年度より五十二年度はかなり落ち込んだという現状にございます。 これは現在、定…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○服部政府委員 先ほど御説明いたしましたように、沸騰水型の発電所について共通の欠陥と申しますか故障が見出されまして、それの修理に時間がかかっているということが実情でございます。その修理が大体一巡いたしますので、来年度におきましては稼働率がことしのような低い数字でなくて向上するというふうにわれわれは期待しているということでございます。
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○服部政府委員 記事は私も読んでおります。いま御指摘のように、わが国におきましても石炭火力は積極的に開発すべきであるということで、電気事業審議会の長期目標におきましても、六十年度には九百八十万キロワットの開発を行うという目標を掲げております。われわれとしては、石炭火力も積極的に前向きに開発に努めていくという気持ちにおいては西ドイツと変わらないというふうに考えます。ただ、原子力発電所につきましては、先ほど来申し上げておりますように、五十二…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○服部政府委員 御指摘の電源三法の使途でございますが、電源開発促進対策特別会計法によりまして、その使途が二つ定められております。一つは、いわゆる電源立地促進対策交付金でございまして、発電用施設の周辺地域の公共用施設の整備のための交付金でございます。もう一つは、「発電用施設の設置の円滑化に資するための財政上の措置で政令で定めるもの」、この二種類が決まっているわけでございます。 御指摘は、その二番目の政令で定めるものが範囲が広過ぎるではない…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○服部政府委員 先ほど長官が答えましたように、定められました原価計算方式によって査定を行ったわけでございますが、その結果といたしまして、値上げ率は先ほど先生御指摘のとおり二三・〇七%で、電灯につきましては二一・〇三%、電力につきましては二四・〇一%という結果に相なったわけでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○服部政府委員 原価の各項目別にそれぞれ査定を行ったわけでございますが、主なものを申しますと、燃料費につきましては、OPECの値上げ、当時若干うわさはされていたわけでございますが、これを申請では織り込んでまいりましたものを、査定では全部ゼロ査定ということで織り込みをいたしておりません。それから為替レートにつきましては、査定時の過去三カ月の平均ということで、これも申請よりやや下回る額だと思いましたが、九社平均では二百九十九円という結果にな…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○服部政府委員 五十二年度におきまして九電力会社が使用いたします燃料でございますが、構成比で申しますと、原油が全体の約一三%、ナフサが約一〇%、LNGが約一%、残りの四七%が重油その他という内訳でございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○服部政府委員 ただいま手元に数量的な比率は持ってないわけでございますが、金額的に申しますと、大体全体の燃料費の中の四五、六%というのが外貨建ての契約というふうに承知いたしております。
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○服部政府委員 五十一年度の下期につきましては、平均の為替レートが二百九十円でございますので、為替差益を単純に計算いたしますと、百十億という結果になるわけでございます。 〔山崎(拓)委員長代理退席、中島(源)委員長代理着席〕
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(服部典徳君) 電源開発促進法施行令第七条によりまして意見書の申し出の手続が決まっておりますが、意見書の申し出は県知事を経由して提出されるということになっております。回答の方は、手続は別途決まっていないわけでございますが、そういった申し出の手続に準じまして、知事を経由して回答を出しているということでございます。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(服部典徳君) 私どもの九月二十一日付の回答でございますが、これは御指摘のように、結論と、それから後、今後それをしんしゃくしてどうするかという対応、この回答でございます。不十分でないかという御指摘でございますが、私どもやはり回答いたします際に前例等調べまして、回答しているもの、していないものもあるわけでございますが、そのうち回答しているものについての前例に従って、こういう回答をしたわけでございますが、なお喜多村局長からも御説明…