服部典徳
会議録に記録された「服部典徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁公益事業部長
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会36 件・36%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 物価等対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会5 件・5%
- 科学技術振興対策特別委員会4 件・4%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(服部典徳君) 先ほど申し上げましたように、日本住宅公団の高村団地とそれから県営山下団地と、この二つの団地にガスを供給するということを主たる目的といたしまして導管を敷設したわけでございまして、当然対象になっているということでございます。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(服部典徳君) 私ども報告を受けているところによりますと、日本住宅公団の高村団地につきましては五十二年の四月一日から都市ガス供給を開始していると、それから県営の山下団地についてはなお将来の問題として残っておるというふうに聞いております。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(服部典徳君) 導管敷設をいたします場合には、現実の需要及び将来にわたります需要も想定いたしまして導管を敷設するというのが通常でございますので、本件の場合も、具体化されている住宅公団の団地とそれからやや将来にわたる山下団地と、両方の需要を見越して導管を敷設したというふうに考えております。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(服部典徳君) 神奈川県からは、これは東京瓦斯あての文書でございますが、五十一年の三月でございますが、平塚山下団地に対しましてガスの供給の引き合いが出されているわけでございまして、予想の戸数、それからいつの年度にできるかというような内容も添えましてお申し出が出ているということでございます。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(服部典徳君) 戸数は九百四十八戸でございまして、年度は五十年度に四百三十六戸、五十一年度には五百戸、それから五十二年度以降十二戸という内訳が記載されております。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(服部典徳君) 工事がおくれておりまして、まだできてないというふうに聞いております。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(服部典徳君) 御指摘のとおりでございますけれども、先行的にと申しますか、先行的に導管を敷設する場合におきましては、道路の舗装の前にするというケースもございますし、それから大規模な団地ができるという場合にもやはり先行的に導管を敷設するというケースもございます。本件はたまたま徳延の地点までは舗装されているわけでございますので、そこはむしろ、団地造成がなされるということから先行的に導管を敷設したというケースに当てはまりますし、もう…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(服部典徳君) 工事費負担金制度でございますが、本来、既存と申しますか、現在ガスを使っている需要家と、それから新設の需要家との負担の公平を図るという観点から工事費負担金制度を決めているわけでございまして、新たにガスの供給を受ける需要家に対しまして、一定限度額、これを会社負担限度額と申しておりますが、それを超える部分につきましては、新たな需要家から徴収を図るということでございまして、御指摘の東京瓦斯のケースで申しますと、一戸当た…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(服部典徳君) 一定の需要家の希望によりまして導管を敷設するわけでございますが、その需要家だけに工事費負担金を負担させるという性格のものではございませんで、導管を敷設した場合に、将来の需要がそこでどれだけ出てくるかということを見込みで計算をいたしまして、それを均等に負担していただくということで工事費負担金の制度を運用いたしております。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(服部典徳君) 電調審を通過いたしましたものでまだ実動に入っていない設備につきましては、現在工事中のものと、それからまだ工事に入れない未着工の地点と両方あるわけでございますが、両方で合わせまして約四千六百万キロワットございます。そのうち、現在工事に入っておりますのが約二千九百万キロワットでございますので、残りの約千七百万キロワットが未着工という状態でございます。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(服部典徳君) ただいまお尋ねの七十回電調審に際しましての私どもと環境庁との間の確認事項でございますが、去年の十二月二十三日に確認事項として文書で取り交わしたわけでございますが、御指摘のように今後の立地に関しまして環境保全上の検討結果を公開し、周知し、それから、適切な意見については計画に反映するように事業者を指導するということが一つの内容になっております。 またもう一点といたしましては、本年の一月末日を目途にいたしまして、地方…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(服部典徳君) 私ども、先ほど来の話に出ました環境庁と通産省との間の確認事項の線に沿って事業者を指導していくという方針でございますので、八条許可に当たりましては当然周知、公開、それから適切な意見についての計画への反映という対策が十分とられているかどうかという点はチェックをいたしたいと思います。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(服部典徳君) 脱硝技術、なかなかむずかしい問題でございますが、いま御指摘のセミダーティーとダーティーの違いでございますが、ダーティー排ガス用脱硝装置といいます場合には、私どもは石炭を燃料といたします発電所の場合にダーティー排ガス用脱硝というふうに呼んでおりまして、重油あるいは原油を燃料にいたします場合にはセミダーティー排ガスという言葉の使い方をいたしております。 技術的に申しまして、ダーティー排ガス用の脱硝装置の場合には、セ…
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(服部典徳君) 許容排出量は遵守しなければならないというふうに考えますので、脱硝装置が所定のとおりに稼働しないという場合には、燃料をたとえばナフサ相当の燃料というものに切りかえて、許容排出量が守られるような方向で指導するとか、場合によってはいまおっしゃった停止というような問題も含めて考えなきゃいかぬというふうに考えております。
第80回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(服部典徳君) ただいま申し上げましたように、ナフサ相当品に切りかえることは可能でございますが、LNGに切りかえるということは技術的に不可能だと思います。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○服部政府委員 石炭火力の建設につきましては、もちろん電発が主力になって建設を行うという考え方を私ども持っておりますが、九電力会社におきましても、石炭火力の適地についてはやはり積極的にその建設を促進するという考え方をとるべきだというふうに考えております。 御指摘の、六十年度の目標というのはこのままで一体達成できるのかどうかということでございますが、確かに見通しとしては非常にむずかしい問題がございます。ただ、それを実現するに当たってどうい…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○服部政府委員 御指摘のように、石炭火力を建設いたします場合にNOx問題というのが非常に大きな問題でございます。実は東苫小牧の石炭火力は、電調審の際におきましても、環境庁と私どもの間でNOx問題をどういうふうに考えるかということが議論の焦点になったわけでございます。そこで、現在時点におきまして、東苫小牧ほどの大型の脱硝設備というのは技術的にまだ確立はされていなかったわけでございますが、小型のものについてはすでに経験もあるし、使用開始が五…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○服部政府委員 電発が石炭火力を建設いたします場合に、松島の例もそうでございますが、その際には、松島に石炭火力をつくると同様な規模で同時点に重油火力をつくったらコストはどうなるだろうかということで、実はコスト比較をいろいろと計算をしているわけでございます。 結論を申しますと、松島火力の場合、試算といたしまして十円前後、九円ないし十円という金額でございましたが、重油火力にいたしますと、ほぼ九円前後ということで若干開きがあったわけでございま…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○服部政府委員 エネルギー政策全般につきまして、御指摘のように、現在総合エネルギー調査会基本問題懇談会の場においてこれから検討を進めていくという段階でございます。私どもとしましては、一昨年の石炭火力九百六十万キロワットという線が出ておりますので、それを一つの目標といたしまして、現在個別、地点別に積み上げて、一体どこまで行けるのだろうか、どこまで積極的な具体的な解決策を図るべきかということを、実は現在もう二年たちましたので、振り返りまして…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○服部政府委員 電発は国策会社としての使命、役割りを持っておりますので、その使命、役割りに照らして、電発がみずから電源立地を図った方が適当な地点、あるいは電発と九電力が共同で立地を図った方が適当な地点、それから九社みずからが立地を図った方が適当な地点と、地点別にそれぞれ事情もあろうと思いますので、一番有効な方法でそれぞれ考えていたきい、かように考えております。