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資源エネルギー庁公益事業部長衆議院参議院
総発言数
386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部長
直近の発言日
1977/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会36 件・36%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 物価等対策特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 科学技術振興対策特別委員会4 件・4%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1977/05/17

第80回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(服部典徳君) 機構が必要だと思われる場合には、そういう機構を設けるということも考えられると思いますが、現実には先ほど申しましたように通産局長あるいは担当部長が中に立ちまして両当事者の話を十分に聞いて、そこで妥協点を見出すという方式が一番行われている方式でございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1977/05/17

第80回 参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(服部典徳君) 御指摘のとおりでございまして、従来からそういう方向で指導をいたしてまいっておりますが、なお念のため、近々念を押すための通達というものを出したいというふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○服部政府委員 北海道と中部の電力需給のお尋ねでございますが、私ども電気事業法に基づきまして毎年度施設計画の届け出をさしておりますが、その施設計画によりますと、北海道におきましては五十二年度におきます予備率が九・二%という数字になっておりまして、五年先でございますが、最終の五十六年度におきましては電調審で決定を見た電源だけでございますと三・八%という予備率になるという乙とでございます。同じく中部電力につきまして申し上げますと、五十二年度…

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○服部政府委員 中部電力の五十二年度の予備率でございますが、先ほどもお答えいたしましたように、施設計画によりますと五・三%の予備率ということでございます。これは御指摘のように知多火力五号、六号に供給されますLNGの導入計画が、当初予定いたしておりました五十二年五月という入荷時期が、液化設備工事の遅延によりまして五十二年九月末までずれ込むということでございますので、五十二年度の夏におきます予備率は、知多火力のずれ込み分を差し引きますと五・…

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○服部政府委員 渥美火力四号につきます電源開発促進法に基づきます意見の申し立てでございますが、これは通産省あてに二件申し立てが出されております。一件は、渥美の公害勉強会からの意見でございまして、地元住民の納得が得られるまで四号機増設計画の実施処分を凍結すべきであるという意見であります。もう一件は、小柳津弘さんという方からの御意見でございまして、渥美町以外につきましても、ばい煙の最大着地濃度地点との関係から言って田原町の方が渥美町より影響…

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○服部政府委員 伊達火力一号の運転開始がおくれた場合に北海道電力の予備率がどうなるかというお尋ねでございますが、伊達一号につきましては、五十三年の八月の夏ピークに間に合わせるということで会社側の計画ができておりまして、われわれとしても、五十三年の夏ピークに間に合わないと需給上問題が生ずるという認識でございます。 五十三年八月におきます北海道の需要でございますが、トータルで二百五十五万キロワットというふうに想定されておりまして、伊達火力一…

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/19

第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○服部政府委員 御指摘のとおり、音別一、二号は、七万四千が二基でございますから、予備率に換算いたしますと、約六%弱ぐらいになろうかと思いますので、御指摘のとおりにマイナスになるということでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/13

第80回 衆議院 建設委員会 第7号

○服部政府委員 御指摘の本川発電所でございますが、最大出力六十万キロワットということで、これが一号機と二号機に分かれておりますが、一号機の方は五十六年六月、三十万キロワット、それから二号機は五十八年六月、同じく三十万キロワット運転開始の予定という計画をつくっているわけでございます。特に私ども施設計画ということで電気事業法に基づきまして電力会社の施設の計画の届け出を聴取しているわけでございますが、その際、五十六年の夏のピーク対策ということ…

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/13

第80回 衆議院 建設委員会 第7号

○服部政府委員 私どもといたしましても電力会社を監督する立場から、本件は非常に遺憾なことだと考えておりまして、事件を承知いたしましてから事情聴取を続けてまいったわけでございます。とりあえず四月七日に会社の責任者を呼びまして、厳重に口頭で注意をしたわけでございます。かかる不祥事が起きたことは、きわめて遺憾であるということで今後、二度とこういうことが起きないように社内体制を検討し整備することを、ぜひ実行すべきであるということで、厳重な注意を…

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/13

第80回 衆議院 建設委員会 第7号

○服部政府委員 御指摘のとおり、公益事業としての電気事業は、地域社会の理解と協力がなければ仕事ができません。特に電源立地につきましては、地域住民の理解、協力ということが前提だと思います。そういった観点から、本件は非常に遺憾な事件でございますし、会社全体としても、そういうことが二度と起きないような方向で点検し、社内体制を整備することが必要であろうというふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/13

第80回 衆議院 建設委員会 第7号

○服部政府委員 先ほど御答弁で触れました電気事業法に基づく施設計画におきまして、四国の主たる電源といたしましては、五十二年の七月に伊方一号、これは五十六万六千キロワットでございます。それから五十五年に、これは融通でございますが九州の長崎の松島一号五十万キロワットが稼働をいたします。この五分の一を四国で受電するということで十万キロワットの受電。それから五十六年には先ほど申しました五十六年六月の本川第一発電所三十万キロワット、これが電源とし…

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(服部典徳君) 供給区域の拡張の前にガスを供給しているというガス事業法違反のケースでございますが、これは実は残念なことでございますが、藤沢市に一件ございまして、これは厳重に会社に二度とそういうことがないようにということで指示を与えたというケースでございます。 それから二番目の、供給区域の外にガス事業法の工事計画の認可を得て導管を敷設したというケースにつきましては、これは平塚でそういうケースがございます。平塚市の花水川から徳延の…

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(服部典徳君) 先ほど申し上げた藤沢の例、平塚の例以外は私ども承知いたしておりません。

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(服部典徳君) 御指摘は平塚の例だと思いますが……。

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(服部典徳君) 平塚の花水川から徳延の五百六十六番地の間の本管の埋設工事につきましては、昭和五十二年四月に、日本住宅公団の高村団地、これが入居予定となっておりまして、また県営の山下団地というのが将来建設予定ということに予定がなっておりますので、それらの団地へのガスの供給を前提といたしまして導管を埋設したということでございます。トラブルが起きましたのは、供給区域の増加の許可を受ける前に敷設工事を行ったという点につきまして、地元の…

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(服部典徳君) 法律的には両方とも同様の取り扱いでございまして、供給区域外に、供給区域の拡張の許可を受ける前に工事計画の認可を受けたという点においては同様でございますが、ただ、道路事情から申しますと、いま先生が仕分けされました区分で申しますと、片方はすでに道路があり、片方はこれから舗装を新たに行うという点で、道路の事情というのは確かに違っているというふうに認識いたしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(服部典徳君) そのとおりでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(服部典徳君) 供給規程の変更の認可に係ります公聴会でございますが、これは昨年の十二月二十一日に公聴会を開催いたしておりまして、陳述希望者は実は三名ございましたが、出席いたしましたのは一名でございます。それから傍聴の希望は三十四名出ておりましたが、出席いたしましたのは十二名でございます。二十一日に公聴会を開催いたしまして、供給区域変更の許可及び供給規程の認可はいずれも十二月二十五日に手続が終了いたしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(服部典徳君) 公聴会の前から予備的な審査は続行いたしておりますので、公聴会終了後結論を出すということで、日数的にはこれで検討が十分できたというふうに考えております。

資源エネルギー庁公益事業部長1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(服部典徳君) ケースによるかと思いますが、予備的な審査がかなり進んでおります場合には、そう日数をかけずに公聴会後認可ができるというふうに考えております。