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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,447
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,447 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○服部信吾君 業務委託の拡大によって経営の効率化は非常に結構なことだと思います。しかし、心配されるのは番組の質的低下、こういうことを非常に心配するわけでありますけれども、今後の業務委託に対する会長の見解をひとつお伺いしたいんですが。

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○服部信吾君 じゃ、最後の問題ですけれども、高品位テレビについてちょっとお伺いしておきますけれども、これは大変画面が大きくて画像も鮮明で大変迫力のある放送ができる、このように聞いておりますけれども、現在どのような研究開発を行っているのか、この辺についてお伺いしておきます。

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○服部信吾君 高品位テレビの技術開発によって技術面での特許、あるいは番組制作にまでNHKとして副次収入をふやしていく、こういうことも今後考えるべきと思いますけれども、これに対する対応はどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○服部信吾君 今後の高品位テレビの放送に備えて一般の受像機の開発はどうなっているのか。広く普及を図っていく上からも受像施設の価格をできるだけ安くできるようにすべきではないか、このように思うわけですけれども、この辺についてはどうですか。

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○服部信吾君 最後に、会長に高品位テレビに対する取り組み方についての決意をお伺いして質問を終わります。

公明党・国民会議1985/03/27

102参議院 災害対策特別委員会 第2号

○服部信吾君 大変人命また国民の財産を守るという緊急性を要する法案が、残念なことに当初目的五カ年間で達成することができなくて今回延長する、こういうことでありますけれども、まず最初にお伺いしたいんですけれども、先般の二十五日の本院の予算委員会におきましても、浅田予知連絡会長からこの東海地震についてのいろいろな御答弁がありまして、太平洋沿岸で近い将来マグニチュード七クラスの地震が予想されるのは東海地方であり、地震のひずみが蓄積されている、あ…

公明党・国民会議1985/03/27

102参議院 災害対策特別委員会 第2号

○服部信吾君 先ほど来いろいろ議論がありまして、避難路ですね、特におくれている。神奈川が二六%、山梨が二〇%、静岡が四四%の進捗率と、こういうことで、六県で長野、岐阜、愛知、これは当初この避難路に対する計画はなかったように言われておりますけれども、そのおくれた理由として、地元の調整とか用地買収、こういうようなことがなかなかつかない、こういうことでおくれの理由があるわけでありますけれども、地元調整と用地買収というのはもともと長い計画で、簡…

公明党・国民会議1985/03/27

102参議院 災害対策特別委員会 第2号

○服部信吾君 そのような御努力はわかるわけでありますけれども、五年かけて神奈川二六、山梨が二〇、静岡四四、これは解決するときには一気にぱっと上がるということは理解できますけれども、果たしてこれからこういう問題が今後五年でまた解決できるのかなというようなこともちょっと危惧するわけですけれども、まあそういうことです。 それから、この避難地を見ますと、例えば神奈川は一二八%達成してしまっている。山梨は一六一%、静岡はこれはもう一〇〇%。その他…

公明党・国民会議1985/03/27

102参議院 災害対策特別委員会 第2号

○服部信吾君 避難路の問題あるいは避難地、こういうものは一〇〇%以上達成をしておる。例えば県別に見てみますと、山梨は九六%の達成、静岡が六七%、こういうふうに出ておるわけでありまして、約三〇%ぐらいの進捗率の差があるわけでありますけれども、この辺のところはどのように把握されているわけですか。

公明党・国民会議1985/03/27

102参議院 災害対策特別委員会 第2号

○服部信吾君 私が言いたいのは、要するにこのように見て各県の進捗率だとか、いろいろ避難路、避難地等にかなりばらつきがある。こういうことで、各県によってこの問題に対するとらえ方が違っているんじゃないかというような気がするわけですね。例えば当初指定された都道府県があるわけでありますけれども、そこから五カ年計画というんですか、この事業計画を出させるわけでありますけれども、そのときに、その五カ年事業計画というのは少しずさんだというわけじゃないん…

公明党・国民会議1985/03/27

102参議院 災害対策特別委員会 第2号

○服部信吾君 そうしますと、これから新しく五カ年やっていこうと、こういう計画であるわけでありますけれども、そういう点ももう少ししっかり事業計画を見てあげる必要があるのじゃないか、またそれを検討すべきじゃないかということで、これから新たに五カ年延長するということですけれども、全く今までと同じ計画ではなくて、少し追加なりいろいろあると思いますけれども、この辺についてもう少ししっかりした計画をすべきじゃないかと思いますけれども、この点について…

公明党・国民会議1985/03/27

102参議院 災害対策特別委員会 第2号

○服部信吾君 ちょっと提案の委員長さんにお伺いしたいんですけれども、この法律のいわゆる緊急性ということから考えますと、一応五年という、先ほど御答弁がありましたけれども、「五年以内」ということでありますけれども、今回の改正によって延長が決定されまして、例えば公立小学校あるいは社会福祉施設については結構早くなるんじゃないかというようなことがあるわけでありまして、かえって五年延長するということがこれらの事業の進捗を、安心するといっちゃおかしい…

公明党・国民会議1985/03/27

102参議院 災害対策特別委員会 第2号

○服部信吾君 私はこの法案の、やはり先ほど何回も言いますけれども、人命あるいは国民の財産、緊急性ということで一応五年ということで決めて、そうして施行されて、まあたまたまこれはこういう東海地震が起きなかったからよかったことですけれども、もしこれがそういうようなことがあったときに、たまたまこの避難路がいわゆる地元調整がつかなかったとかなんとかということで、そんなことがあったらこれはやはり大変また政府の責任が大きくなっちゃうと思うんですね。た…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 まず初めに、午前中の審議で片山先生の御質問があったわけですけれども、若干ダブる面もあるかと思いますけれども、ひとつその点はよろしくお願いしたいと思います。 まず初めに電気通信摩擦という面についてお伺いしたいんですけれども、本年の年頭におきまして日米首脳会談が行われ、中曽根さんとレーガン大統領といろいろなお話があったようであります。その中で、特に日米間における通商摩擦ということで電気通信の分野あるいはエレクトロニクス、木材、…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 それでちょっと大臣、きょうの朝日新聞のこれ読みましたか。それで、このアメリカのワシントンポスト紙が日米貿易摩擦、特に通信機器について分析をしておる、こういうことでありますけれども、これいろいろ差しさわりがありますので、もし知っているんでしたら、この点についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 これは余り簡単にとってもらうとやはり困ると思いますよ、これはやっぱりアメリカのワシントンポスト紙というのは大変これは影響ある新聞社でありますから。その中で「米紙が分析」ということで、「貿易摩擦の解決」、「官僚と派閥が壁」なんてここに出ているわけですね。大変総理は意欲的だなんて、こういうことでこの新聞がやっぱりこれだけ大きく報道されますと、やっぱりアメリカ内でも、そうかなというような気がするのじゃないかと、私はこう思いますよ…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 そこで大臣にお伺いしたいんですけれども、なぜアメリカが四分野に決めて、特に電気通信分野についていろいろと市場開放を言ってきて、非常にいら立ちというか、ある面から言えば、きのうあたりの駐米大使の話ではもう開戦前夜というようなことまで言われているわけでありますけれども、アメリカの真のねらいはたしか経済的に非常に赤字だ云々もあるようでありますけれども、例えば日米の自動車問題の自主規制の延長の撤廃等はしておりますけれども、今回どう…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 いろいろな理由があろうかと思います。その中に、例えばよく言われることですけれども、この電気通信分野というのは最先端だと、最先端の分野においては日本がぶんぶん伸びてきている、そういう面に対してのアメリカの自負というものがあって、それに対するいら立ちだというような意見もあるようでございます。 それでは、ちょっと具体的にお伺いしたいんですけれども、対米の通信機器輸出入についてこの五カ年間ぐらいの間を見てみますと、一九八〇年に我が…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 輸出面においてはもうかなり出ているわけです。輸入の面を見ますと、五十七、五十八、五十九と見ますと二百八十三億、二百八十五億、五十九年は二百七十億と、ちょっと横ばいに減っているということなんですけれども、これはやはり米国から余り買うものがないというふうに判断していいわけですか。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 そこで、今米国とこの電気通信の分野においていろいろと交渉がなされているわけであります。当初アメリカの方から九項目にわたる要求が出てきた、まあ日本側としてはこれに回答した、その回答が米国になされて向こうが納得しなくてまた何か返ってきた、また今、小山さんが向こうへ行っていらっしゃる、この辺のこういう事実関係があるみたいなんですけれども、まず最初にこの九項目にわたるアメリカの要求というのはどんなものだったのか。その中でやはり回答…