服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 そこでちょっとお伺いしたいんですけれども、現在BS2aが打ち上げられておる。九月ごろに、このままの計画でいくとBS2bが打ち上げられる、六十三年にはBS3が打ち上げられる、こういう予定になっておるわけでありますけれども、この放送衛星に対してどのくらい今予算をかけようとしているのか。国費、NHKといろいろあると思いますけれども、国費がどのくらいでNHKがどのぐらいか、合わせてどのくらいか、この点についてお伺いします。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 それからBS3は。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 大変なお金を使ってこの放送衛星を打ち上げるわけであります。会長のお話からもありましたけれども、技術的に余りはっきりしないうちに打ち上げて、タイムリミットにこだわることなくと、大臣もそういうようなお考えのようでございます。本当に技術的にある程度これでいけるんだと、こう出たときに打ち上げたいというふうなことでありますし、私もそういうように思います。余り無理して打ち上げてまた失敗というようなことになったんではこれはまた大変であり…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 そうしますと、中継器全体の試験は行ってそういう結果が出たと、今この衛星全体に積め込んでいる段階というふうに解釈していいわけですか。それで、この衛星全体に積み込みが終わっていわゆるその結果を見て、この放送衛星対策特別委員会に提出する、ここまではまだきていないわけですね。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 そこで、ちょっと放送衛星のテストの結果とかいろいろ成功だ不成功だとわかんない面があるんですよ。例えば今回中間報告が出て、このようにやりなさいと、こういう形で結果が出てきて、二系統はオーケーだったけれども、もう一つの中継器はかえなくちゃならぬと、こういうことなんです。 これから保険の問題も絡んでくるんですけれども、例えば放送衛星を打ち上げたときに三つの中継器が全部作動しておればこれは成功、オーケーと、だけども二つまで作動して…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 いや、もっと端的に僕は聞いておるんですけれども、さっき言ったような三つあって全部作動すればこれは成功と、全部だめならこれは失敗と、ところが二つオーケーで一つだめとか、一つオーケーで二つだめ、これはどういうあれになるんですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 わかりました。 それで、例えば非常に単純なあれなんですけれども、今現在BS2aが上がっているわけです。二つ故障して一つオーケーと、こういうことですけれども、これ地上から国内から何か今上がっている衛星に対して操作なんかできないものですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 ということは、今のところまだ一つしか今動いてないので、あんまり地上から操作すると、もう一つの中継器も動いているのもだめになっちゃうおそれがある。ですから、例えばBS2bが成功したと、そういう時点において今上がっているBS2aについていろいろともっと操作をする、こういう考えですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 あんまりこれやっておりますと時間がありませんけれども、そろそろこのBS2a・BS2bはこういう形でアメリカ等から購入して何か失敗すれば一々向こうへ行って故障の原因を調べたりなんかしてもなかなか出てこない、思ったようにできない。そういうことで、BS3というのは、これは六十三年でしょうけれども、我が国で開発できないものか、この点についてお伺いしたいと思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 それでは保険についてちょっとお伺いしますけれども、BS2aについては残念ながら寿命保険においては掛けられなかったというよりもそういうあれがなかったようでありますけれども、これからBS2bを打ち上げるに当たって、この保険に対する交渉等今いろいろ保険会社とやっているようでありますけれども、最近の放送衛星に対する打ち上げが大変失敗しておるということで、なかなかうまく保険会社の方も後ずさりをしているというようなことがあるようであり…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 打ち上げの三カ月前ということですからね。いつ打ち上げられるかわからないわけですから。でも、そういう準備をされておるということはやはり保険会社ともある程度交渉しているんじゃないかと、こう思うわけですけれども、その中で衛星保険に四つの種類があるわけですね。打ち上げ前保険——組み立て準備段階。それから打ち上げ保険——ロケット発射から人工衛星が軌道上で機能を発揮するまで。それから寿命保険。それから第四番目に第三者賠償責任保険——衛…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 これは仮定の話になるかもしれませんけれども、いろいろと努力をして保険を掛けたいということですけれども、先ほど述べたとおり、いろいろと保険業界の方もしり込みをしておると、こういうことなのでこの四つの保険がきちっと決まらない、決まらなければじゃBS2bは打ち上げられないのかと、こういうことになるのですかな。この辺はどうですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 わかりました。 それではちょっとNHKにお伺いしたいんですけれども、衛星放送の実用化を推進しているわけでありますけれども、衛星放送は一波で全国をカバーするため、難視聴解消には役立つものの、ローカル放送には大変不向きなようであります。現在衛星放送は一チャンネルの試験放送でありますけれども、BS2bの打ち上げが成功し、二チャンネルの正常な衛星放送が実施できるようになった場合の衛星放送における番組編成についてはどのようにお考えで…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 最後にちょっと会長にお伺いしたいんですけれども、六十三年度打ち上げる予定のBS3以降において衛星放送などが本格化する場合、衛星放送と地上放送との関係、衛星放送を地上放送に対してどのように活用していくのか、この点について会長の御見解をお聞きしておきます。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 この放送衛星については先ほどお伺いしたとおり、多大なお金がかかっているということで、受信料あるいは国民の税金、お金がたくさんかかっておりますので、私どもといたしましてもとにかく技術的にはっきりした時点で打ち上げると、余り無理してタイムリミットにこだわる必要はないんじゃないかと、このように考えているわけであります。 それでは次に、第九十六国会で成立しました放送法等の一部を改正する法律案によりNHKの出資条項が緩和されたと、こ…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 ちょっと具体的にお伺いしますけれども、六十年度予算の中で、株式会社NHK放送情報サービスというところに出資をするようになっております。それから未定として、名前は決まってないんでしょうけれども、文字多重放送事業、東京、大阪、こういうことで、これは新会社をつくるのか出資をするのか、ちょっとわかりませんけれども、このNHK放送情報サービスには五十八年度も二千万ですか、出資をしておる。今回また六千万ですか、出資をするということであ…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 それで、未定の会社、「未定」と書いてある、出資先が未定なんですけれども、NHK放送情報サービス、これはできておるわけですけれども、その事業の内容を見ますと、「テレビジョン文字多重放送(字幕放送)用番組の制作」、こう書いてあるわけですね。今度新しく出資される未定の会社、文字多重放送事業、東京、大阪につくられるわけですけれども、これは放送番組をつくるのと、これはこっちの事業を行うということですけれども、こういうものは二つに分け…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 それはわかります。ですから、これを一緒にしたらということはできないにしても、単純に見るとそういう気がするということでお伺いしたわけでありまして、特に五十八年度に日本放送出版協会、それからNHK美術センター、それから全日本テレビサービス株式会社、こういう会社にも出資をしているわけでありますけれども、この日本放送出版協会というのは昭和六年四月にできているし、NHK美術センターというのも昭和三十六年、全日本テレビサービス株式会社…
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 あと他の二つは。美術センターと……。
第102回 参議院 逓信委員会 第7号
○服部信吾君 NHKとしては、このように業務の外部委託による受信料以外の収入増を図る、業務の効率化を推進している、このように思うわけでありますけれども、経費や要員の面において、特に要員の面において具体的にどのような影響があるのか、この辺についてお伺いしたいと思います。