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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,447
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,447 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○服部信吾君 大体明日が何かタイムリミットのようなことでありますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 そこで法制局長官にちょっとお伺いしたいんですけれども、五十九年の十二月二十日の参議院法務委員会におきまして「仮に最高裁の判決によって定数配分規定が違憲とされた場合において、定数配分規定の改正前に衆議院の解散権の行使がなされるといたしますと、違憲な定数配分規定に基づく選挙にならざるを得ない」、だから解散権の行使は違憲であるというこ…

公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○服部信吾君 それは制度上、またそういう面からいえばそのように言えるかもしれませんけれども、やはり憲法の大原則である基本的人権、こういう立場に立った場合においては、不平等、不公 平というものはこれは残ると私は思うし、これはあくまでも国民側のサイドに立てばそんなことで簡単に言える問題じゃない、このように思うわけです。 そこでちょっとお伺いしますけども、具体的な例なんですけども、例えば、先ほど大臣が今国会に提出する、こういう法案があるわけで…

公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○服部信吾君 法的に制約されるものではない、このようにおっしゃるわけでありますけれども、現在例えば、仮に国会でこの法案が提出されて今、国会で審議をしておる、そういう一つの大きな前提条件に立った場合に、先ほど来そういうお話でありますけれども、一つの条件としていわゆる慎重に対処する、こういう中に入るべきものではないかと思うんですけども、この辺についてはどうですか。

公明党・国民会議1985/04/04

102参議院 決算委員会 第5号

○服部信吾君 それはわかりますけども、時間がありませんので、例えば憲法第六十二条の国政調査権の問題についてこれは全く同じことも言えるわけですよ。そういうことで、きょうはもう時間がありませんので、また総括でこの問題についてはお伺いしたいと思いますけれども、最後に自治大臣、この問題に対する御決意をひとつお伺いしまして質問を終わります。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 逓信委員会 第9号

○服部信吾君 初めに電気通信の市場開放についてお伺いしたいと思います。 日米経済摩擦については大変な問題だと、このようにも言われているわけでありますけれども、何か自民党さんの中でも中曽根総理の日米経済摩擦に対する方法、やり方についていろいろな異論があるようでありますけれども、まず初めにお伺いしたいのですけれども、電気通信の市場開放という中で、三月二十八日の日に小山次官からオルマー次官あてにこれは手紙という形で回答している。三十一日の日に…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 逓信委員会 第9号

○服部信吾君 二十八日のその回答ですか手紙に対しては、米側としては新聞報道によりますと大変納得してない。ところが四月一日の、これはまとめたものというようでありますけれども、これに対しては米側としてはある程度これをのめるというようなことでありますけれども、その中で非常に単純な考え方として、何か対米譲歩というんですかね、何かアメリカにさんざん交渉されてもう無理やりに何となく譲歩したというような報道等もなされているわけでありますけれども、まあ…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 逓信委員会 第9号

○服部信吾君 よくわかりましたけれども、その中で一点だけですけれども、特に電気通信の技術基準なんという非常に難しい問題があるようでありますけれども、当初は六十日以内、二カ月以内に完了させる、このように言われておったわけですけれども、これを六十日待たずにもっと早くやるんだと。これが一つタイムリミットの問題といいますか、特にこれがうたわれている。こういうことで、中曽根総理もボン・サミットに五月二日に行くと。そういうことで、その前までには決着…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 逓信委員会 第9号

○服部信吾君 特に、この中で、いろいろ交渉されておって大変こじれた原因というのは、アメリカ側の考え方とそれから我が国の行政のあり方の違いというようなものがあるようだと言われておるわけでありますけれども、アメリカとしては、とにかくできるだけ電気通信機器を売るために、余り規制やら何やらつくるな、売りやすくしてくれと、こういうようなことだろうと思いますけれども、我が国としては、売った後ユーザーがこれを使ってどうだこうだというような問題も出てき…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 逓信委員会 第9号

○服部信吾君 六十一年の末、現行協定のタイムリミットが来たときには、今後の課題と、こういうことになろうかと思いますけれども、そこで、一応NTTが発足した以上、これは原則としては民間ですから、余り介入すべき筋のものじゃない、このようにも考えるわけです。 そこで、例えば郵政省として、NTTの発足そして現行協定を例えば維持し、またそういうことをするためには、新電電についてどのような法的根拠というんですか、例えば、するとすれば指導していくのか、…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 逓信委員会 第9号

○服部信吾君 そこでちょっと一つお伺いしたいんですけれども、昨年電電公社がノーザン・テレコム社製の電話機を六万台購入したと。購入したというよりも、これは何か買わされたという感じがするわけなんですけれども、しかし、これがなかなか売れないというような事実があるようでありますけれども、こういう経済摩擦の中から、米国側から電話機を買ってくれと、こういうことで、押しつけじゃないんでしょうけれども、これを買ったはいいけれども全く売れなくて困っている…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 逓信委員会 第9号

○服部信吾君 いろいろと米国側からあれ買え、これ買えというようなことで、通信衛星を買えとかいろいろな圧力みたいなのがあるようです。また、GTE社というのがあって、四万台をまた買うようなことで決定を見ておる、こういうこと、この事実ありますか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 逓信委員会 第9号

○服部信吾君 いずれにしても、いろいろな形で経済摩擦ということで電気通信摩擦、こういう分野でそういうふうなアメリカ側の要請で買わざるを得ないというようなそういう御指摘があるようですけれども、そういう点もよく郵政省としては見て御指導していただきたい、このように思います。 この問題で最後に、アメリカ側の摩擦の中で、対米摩擦の要求の中で、政府調達ということで余りにも随契が多過ぎる、そういう形でもう少し競争入札をしろ、その中でも郵政省関係は大変…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 逓信委員会 第9号

○服部信吾君 かなり細かくアメリカ側もそんなことまで言ってきているわけですから、向こうにそんなに何もかも沿う必要はないと思いますけれども、そういう批判があることですので、できる限りやれる範囲で競争入札をふやしていただく、そういう方向で進めていただきたいと思います。 それから、緊急警報放送システムの実用化、こういうことで、大規模地震等災害に対しての緊急警報放送システムの実用化、こういうことでいろいろと報道されているわけでありますけれども、…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 逓信委員会 第9号

○服部信吾君 国民の生活生命を守るために大変すばらしいこれはシステムだと思うんですね。そういうことで、できるだけ早く実用化していただきたいと思います。その中で一つだけ、まあ国民側とすればそういう警戒が出てきた時点において受信機の受け皿をつくらなければいかぬということで結構高い買い物をしないとこれはできないのか、今のままのテレビでそういう信号かなんかを送ったときにそれで受けられないのかどうか、この点だけお伺いしておきます。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 逓信委員会 第9号

○服部信吾君 時間がありませんので簡単にちょっとグリーンカード制についてお伺いしておきます。 この制度についてはもうかなり議論がされたところでありまして、ちょっとその後の経過についてお伺いしておきますけれども、大蔵省としては限度額管理を強化しなきゃならない、このように言っておるわけでありますけれども、この辺についてどのようなお考えですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 逓信委員会 第9号

○服部信吾君 具体的には政省令については今検討しておると、こういうことでありますけれども、あと、新聞報道によりますと、金融機関から本人確認の場合、磁気テープによる資料を提出さして、それをコンピューターに入れ限度額管理を行う、このように言っているわけでありますけれども、これが民間側とちょっといろいろなあれがあるようですけれども、この辺についてはどのように考えていますか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 逓信委員会 第9号

○服部信吾君 じゃ最後に、大臣に一点だけお伺いして終わりたいと思います。 この問題について郵政省としても本人確認についても今検討しておる、と同時に限度管理については特に郵政省の場合は全国オンライン化が大変進んでおるし、完成している。そういう面からいってかなり具体的な方法でやっていけると思うんですけれども、いずれにしてもこの問題について大臣のお考えがあれば最後にお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○服部信吾君 まず初めに、郵政大臣にお伺いしたいんですけれども、一昨日の新聞に「ニューメディア時代 放送のあり方探る」、こういうことで、「郵政大臣の私的諮問機関「放送に関する調査研究会」を、五月にも発足させる。委員の人選は近く着手する。二年ほどかけて提言をまとめ、同省は内容次第で放送法の改正も検討する。委員は二十人程度で、NHK、民放、新聞などの代表や郵政省OBも含めた学識経験者が選ばれることになりそうだ。」こういう報道があるわけですけ…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○服部信吾君 これは五月ぐらいまでに発足させるわけですか。それと、こういうような同様の機関というものはまだ何かあるような気もするんですけれども、特に今国会においては私的諮問機関についていろいろと論議を呼んでいるところでありますので、私どもとしては行政改革を推進するに当たっては、これは必要な機関は必要な機関としてどんどん認めなくちゃならぬ。そういうことで、後ほどいろいろ問題がないようであるならば私はこれでいいと思いますので、大体いつごろま…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 逓信委員会 第7号

○服部信吾君 次に、放送衛星について先ほど来いろいろと論議がありましたけれども、若干ここでお伺いをしておきたいと思います。 先ほど来聞いておりますと、郵政大臣としてはとにかく九月ぐらいまでにこのBS2を上げたいとおっしゃっておりますし、NHKの会長さんの方からは技術的にきちっとすれば何とか上げたい、こういうことで、ニュアンスは同じだと思いますけれども、大臣と会長の再度このBS2b打ち上げに対する御意見をお伺いしておきます。