服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 後ほどちょっともう一度お伺いしたいのですけれども、今我が国の個人の出す郵便の数が大変減っておる。企業が八割、個人が二割ということで大変少ないはがきというか手紙を出しておる。こういうことで、今回こういう方法で暑中見舞いはがきを発行することによってそういう個人の手紙の数がふえると、こんなふうに考えますが、その点についてお伺いしたいと思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 今まで年に一回だったのが年に二回、非常に楽しみがふえるということで大変いいことだと思うのですけれども、今後例えば子供の日だとか、あるいは敬老の日だとか、母の日だとか、こういう記念のある日を記念してこういうものがうまくいったとすれば、まあ余りふやしちゃおかしいんでしょうけれども、年に二、三回がいいと思うんですけれども、そういうお考えはまたあるわけですか。これがよければまたふやしていきたいというような、そういうお考えがあります…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 最近何か、今まで普通男性から女性にプレゼントするんですけれども、何といいますか、セントバレンタインデーに女性から男性にチョコレートをやるというあれがすごい人気がありまして、チョコレートがとにかく何か半年分ぐらい売れるそうですね、一つの商業ペースだそうですけれども。そういう面からいって、例えば老人を敬うと、敬老の日なんということで、今まで一生懸命社会をつくっていただいたおじいちゃんやおばあちゃんに手紙を出すなんということもこ…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 こういう利用者に対する還元のサービスについて、ある面から言えばちょっと遅きに失したと、もっと本当は早くやるべきじゃなかったかという気もしないわけじゃないわけです。 そこで、大臣にちょっとお伺いしておきたいのですけれども、最近の郵便事業の損益計算等を見ましても大変厳しくなってきていると、五十九年においても累積の欠損が三百五十億円、六十年度、ことしは七百十一億円になるというようなことで、大変すばらしい利用者に対するサービスの還…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 ひとつそのように御努力をお願いいたします。 次に、ちょっともう少し内容的にお伺いしたいと思うんですけれども、今回料金の後納制度の改善、こういうことで提出されているわけでありますけれども、これはもう当然だなというような気がするわけでありますけれども、現在のこの料金後納制度の内容並びに改正点についてお伺いしておきます。
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 要するに今までは前払いとして二カ月分を取っておったわけですね。要するに仕事をする前に、仕事というよりも郵便を出す前に大体二カ月分を担保として取っておった。それを今度の改正によって三年間ぐらいの猶予を見て、この会社は大丈夫だと思ったら一カ月ぐらいにする、こういうことですね。
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 その辺が民間とちょっと違うんですね。民間で前払いしようなんて言ったら大変ですよ。冗談じゃないと怒られます、おれのところそんなに信用ないのか、こういうのがあると思うんです、実際に。それを二カ月分ぐらい取っておる、今回の改正によって三年間ぐらい猶予を見て一カ月分ぐらい担保する、こういうことだと思いますけれども、この猶予というのは要らないんじゃないですか、どうですか。今までそういう実例、例えば途中で倒産して払えなくなったとか、そ…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 そんなに多くもないわけですから、余り厳しくしてもあれだと思うんです。民間の場合ほとんどそういう前金制度なんていうのはないと思いますし、と同時に今回法律改正によって当然これからこの事業をさらに発展させるためにも、そういう改正をしていると思うんです。担保物権も今までは有価証券というので国債とか地方債とかそういうものをやっていたけれども、さらにもっと金融を緩和してくるということなんです。例えばこういうふうに緩和することによってさ…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 そういうことでひとつ大いに努力をしていただきたいと思います。 次に、郵便事業の現状について若干お伺いしたいと思うんですけれども、特に最近における郵便の利用状況について説明していただきたいと思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 これからは情報化時代ということで、全体的には情報量というのは大変ふえておる、そういうことで、今個々にはいろいろ伸びているということでありますけれども、例えば昭和三十年代を見ますと平均七・二%の伸びだと、それが四十年代には四・四%、そしてさらに五十年代に入ると平均伸び率が約一%、個々に言ったのは、それはそうでしょうけれども、大きな流れから見ればだんだん減ってきておる。大変なあれになってきているわけですね。先ほど述べたように、…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 今の御答弁でも、やっぱり最近、電話が非常に普及する。そういう面で、大変個人の手紙を書くあれが少なくなってきているということは確かにあると思いますね。世界的に見ても、我が国の手紙の利用数というんですか、そういうものは大変少ない。一九八二年なんか見てみましても、国民一人当たりアメリカが四百七十四通に対して我が国は百三十一通と大変少なくて、中進国並みというふうなことであるようであります。そういうことですけれども、ある面から言えば…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 個人の利用数ができる限りふえていくように、ひとつ御努力をしていただきたいと思います。 それから、先ほどもお話ありましたけれども、小包郵便の減少ですけれども、民間の宅急便の進出によって大変割を食ったというか、ある面から言えば競争に負けちゃったんじゃないかというような気もするんですけれども、全体的に見ましても、五十一年度一億七千九百万個あった小包郵便が、五十八年度には一億三千三百万個と、約四千五百万個も減っておる。特に一般小包…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 いろいろ御努力をされてきて、すばらしい施策もあるわけですけれども、何となくこう国民に宣伝が行き届いてないんじゃないか。これは民間が云々じゃありませんけれども、クロネコヤマトの宅急便とか、みんな子供まで言っているんですよね。実際にゴルフバッグなんかにしてもぴしっととにかく届いている。非常に宣伝がうまく行き届いている。実際にうまくできている。そういうことで、民間でさえあれだけのことをやっているんだし、特に郵政省がやるんであれば…
第102回 参議院 逓信委員会 第10号
○服部信吾君 最後に大臣の小包郵便の対策に対するお考えをお伺いいたしまして質問を終わります。
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○服部信吾君 大臣にお伺いしたいんですけれども、ゴールデンウイークにおける連続休暇問題でございますけれども、あと一週間足らずでゴールデンウイークが来るということで国民も大変楽しみにしておりますし、家族等もいろいろなプランを組んでおりますけれども、大臣も就任の際には、まずこの問題だけはやっておきたいと、大臣として就任されてまずこの問題は解決――解決というよりも何とか導入したいと、こういうことで所信を表明されておりますけれども、時間がありま…
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○服部信吾君 大臣は何とかやってまいりたいという御決意でしょうけれども、かなり自民党さんや経団連等の経済界との話し合いでとても難しいんじゃないかと、こういうような声が出ておりますし、それに対して大臣もちょっとおかしいというような反論をしていることが新聞に出ておりましたけれども、その中で、時間ありませんけれども、ちょっとお伺いしたいんですけれども、総理も労働大臣もゴールデンウイークの連休化問題に対して、当面行政指導を行い、ある一定の水準に…
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○服部信吾君 時間ありません、最後ですけれども、とにかく昨年就任のときにばあんと大臣もこの問題に対して打ち上げられたと、大変国民もこれはいいなというような期待が非常にあったわけですね。ところが、だんだんこうなってきますと何となく、大変言葉は悪いんですが、しりつぼみみたいになってきちゃって、何かリップサービスじゃないかというようなことまで言われる、そういうようなことでありますので、何とか大臣の任期中にこの問題については決着をつけてもらいた…
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○服部信吾君 それでは、衆議院の定数是正問題について、わずかな時間でありますけれども、若干お伺いしたいと思います。 最近、衆議院議員の定数是正訴訟に関する最高裁等の判決が出ておりますけれども、どの判決も大変厳しいものとなっておるわけでありますけれども、大臣としてはこの違憲判決、そういうことに対して所管大臣としてどのようなお考えを持っていらっしゃいますか、お伺いしておきます。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○服部信吾君 この問題につきましては、今大臣が答弁ありましたけれども、総理も官房長官も、前回のこの決算委員会におきましても、この定数是正法案というのですか、この改正案につきましては、今国会に必ず提出する、こういうふうに公約のようになっているわけであります。 しかしながら、昨日の自民党さん内における小委員会においては、なかなか、新聞報道によりますと、そうは簡単にいかないんじゃないか。果たして今国会に提出できるかどうかというのは大変疑問視さ…
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○服部信吾君 そういうことで私どもも期待をしておりますけれども、この野党間で要するにいろいろと審議をしてもらいたいと言いますけれども、各野党はもう全部それぞれのあれは出ているわけですから、あとは自民党さん側の方の態度をしっかりしていただいて、そしてこの国会で審議しなければいけない、このように思っております。 まあ、ひとつ提出される場合、これは今よく言われているように、六増六減案、こういう形で出てくるんですか、これは。