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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,447
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,447 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 そうすると、アメリカ側からの九項目に対して日本側が回答をした。それに対して新聞報道等を見ますと、それには納得しないで新提案がなされたということであるようでありますけれども、特にその回答の中で、これは先ほど片山先生もいろいろと質問されておりましたけれども、今出た二番目の特別第二電気通信事業を判定する際の恣意的な基準の撤廃において郵政省側の意見と通産省さんとの意見がなかなか調整がつかなかった。最終的には伝送速度毎秒千二百ビット…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 通産省の方は、先ほど言ったあれについてはどうですか。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 それから新提案の中で、今言ったVANの特別二種事業の規制を取りやめるように求めていた項目を今度取り下げて、新たに米国内で認めている電気通信技術者の資格を日本国内でも同等の資格として認めてもらえるよう要求したと。この点については大臣、郵政省としては異存のないところですか、これ。このとおりアメリカの要求に対して応じられるのでしょうね。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 いずれにしても、先ほど御答弁ありましたように、四月一日がタイムリミットというような非常に短い期間でございまして、郵政省としましてもいろいろ御努力をされて行ったり来たり、行って帰ってきてまた行ったりとか大変な御努力は認めます。ますます円満に解決するようにひとつ御努力を願いたいと思います。 それで最後に、この問題で三月二十二日の新聞の中で、いわゆる米国議会において我が国の回答を不満として初めて電気通信分野における対日報復法案と…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 この法案についてもう少し詳しくわかればちょっと具体的に聞かしてください。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 自動車の場合はローカルコンテント法案というようなことでしょうけれども、電気通信の分野、特にこの電気通信の分野ということで米国内での日本製電気通信機器の販売を全面禁止するという内容、こういうような何か厳しい内容になっていると。その提案理由としては、四月一日までの期限内に日本側から市場開放で新たな譲歩を得る見込みがないため、さらには、問題は日本の中堅官僚らによる意図的な引き延ばしが合意の見通しを暗くしていると、こういうようなこ…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 私も昨日のテレビを見ました。中曽根総理が、要するにロッキード事件にならないように民間が購入すべきである、こういうような発言をはっきりされているわけでありますけれども、この点についてはどうですか。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 そのように簡単に民間とおっしゃいますけれども、民間で輸入するということになると思うんですけれども、衛星打ち上げについては、我が国の方針としては輸入に頼ることではなくて、自主開発というのがあれなんだと、こういう考えがあるようですけれども、この点については大臣、どうですか。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 簡単にそう言いますけれども、じゃ、今果たして当局として、我が国では通信衛星としてはCS2とか、六十二年にCS3を打ち上げると、こういうことでありますけれども、今回米国の衛星を購入して、民間会社になろうかというようなお話ですけれども、それだけじゃ、果たしてそういう需要があるのかどうか。アメリカとしていろいろと電気通信分野における摩擦もあるだろうし、あるいは自動車の自主規制の撤廃、延長、こういうようなこともあるというようなこと…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 通信衛星の購入問題と絡めて、米国側から使用周波数としてKuバンドを割り当てるように郵政省に求めているようでありますけれども、この辺のところはどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 今の答弁は前にも行われたような答弁と同じようなものであって、現在も検討中ということなんですけれども、技術的にこれが不可能というわけじゃないんでしょう。と同時にコスト的な問題があるのか、その辺のところはどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 通信衛星を購入したって、このKuバンドが要するにきちっとこの問題に対して決着をつけなければ難なくできないし、また地上では混線を起こすだろう、こういうふうになると思うんですね。 民間でも、経団連を中心としていろいろありますけれども、もうかなり会社を設立すると。早ければ四月ごろにも設立するような会社もあるようだと。そうなってくると、緊急の問題として通信衛星を購入しなくちゃならぬ。そのためにはどうしてもこの問題を解決しないと、買…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 どうもわからないんですよね。何か積極的に話し合いして技術的にできますか、これ。それを変えることによっての国内の混乱とかそういうものがあるにしても、どうなんですか、これ。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 そういうことで、通信衛星の購入というのは恐らくアメリカ側としては緊急にやってくるんじゃないかと思います。それに対応できるような形で早急にその問題も処理してもらいたい、このように思います。 そこで、電電公社の総裁にお伺いしたいんですけれども、この通信衛星の購入について総裁としてはどのようなお考えを持っていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 民間がやっていて、電電公社が主体となってやるべき問題じゃないということなんですが、例えば昨年、経団連が企業化を検討している通信衛星に関して今後共同で企業化調査を受け入れた、このようにありますけれども、これは実際に民間企業と共同の調査をやっていらっしゃるんですか。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 現在CS2が飛んでいて、六十二年にCS3が打ち上げられる、これが七年ぐらいの寿命だそうでありますけれども、そういう中で今後電電公社としては民営化後も米国の通信衛星は買わない、こういうことでいいわけですね。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 例えばその場合、経団連グループが購入した米国製通信衛星の一部、こういうものを新電電が借り受ける、こういう考えですか。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 そういうふうになりますと、例えばCS2があってCS3が打ち上げられると、そのCS3が打ち上げられているそういう時点においては民間企業が購入した通信衛星を利用するということは今後考えるということですか。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 総裁、どうですか。この通信衛星問題について総裁のひとつ率直な御意見をお伺いして、これは終わりにします。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 この通信衛星購入の問題については大来さんも、また河本国務相も年内に一基ぐらいは購入すると、こういうふうなことを述べられておりますし、当然これは日米首脳会談でも中曽根さんとレーガンさんとの約束とは言えないにしても、話し合いが行われたと、そういうことで、ある面においてはタイムリミットがあるんじゃないか。そういうことで、ことしの五月に行われるボン・サミットまでに結論を出さなくちゃならない問題だなんということも言われているわけであ…