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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,447
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,447 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 それでは次の質問に移りたいと思いますけれども、テレトピア構想についてちょっとお伺いしておきます。 郵政省は去る三月五日にテレトピア構想のモデル都市を二十地域指定しておりますけれども、その指定基準と指定地域についてお伺いしておきます。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 当初は全国で十カ所と、こういう計画だったんですが、それが二十カ所になったわけですけれども、その理由ですね。それから六地域において、例えば帯広とか米沢とか新潟、松江、岡山、福山、こういう地域においては指定はされておるけれども準指定というふうな形になっておると思うんですけれども、この点についてはどうですか。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 今回指定されたテレトピア地域については、既に通産省が昨年ニューメディアコミュニティー構想、こういうものを発表してモデル地域を指定している場所があるわけですね。その指定した中で横浜市、熊本市、大分市、この三地域については通産省のニューメディアコミュニティー構想のこのモデル地域指定とダブルになっておる、こういうことでありますけれども、この点についてどのようなお考えですか、これは。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 そこで、ちょっと具体的にお伺いしますけれども、特に横浜の場合なんかも、横浜市の指定した地域が共存していると。通産省がニューメディアコミュニティーの地域を指定した、その後に郵政省の方のこのテレトピア構想が、一番中心の部分に二重になっているわけですね。私はこれを悪いと言っているんじゃないですよ、もう本当に地元は喜んでいるわけですから。そういうことですけれども、例えば横浜の場合、このテレトピア構想についてどのような構想なのか、ま…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 今回郵政省としてはテレトピア構想として二十地域を決めた。で、このスタート、このテレトピア構想に対しては百三地域から全国で指定してもらいたいという要望があった。その後五十二に絞られた、県、政令指定都市、最終的にこの二十地域になったと、こういうことですね。通産省の方もスタートは七十地域、その後三十二地域、そして第一次審査で最終的には八十地域と、こういうふうになったわけでありまして、郵政省の当初の目的というのは、今非常に情報なり…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 これは悪くとりますと二重投資じゃないかとかむだ遣いじゃないかとか、あるいは今いろいろとニューメディアに対して郵政省と通産省とのいろいろな争いがあって、そんなふうにもとられるわけでありますので、ぜひそういう相乗効果を生むような形でやってもらいたいと思います。 それから、横浜市なんかもよく調べてきましたが、やっぱり二つ指定されましたために、その対応の仕方が行政側としてもかなり苦慮しているところがあるように思いますので、例えばニ…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 郵政省としては、テレトピア構想のモデル都市については日本開発銀行の融資や税制上の優遇施策がとられるほか、ニューメディア技術の開発を指導していくようでありますけれども、今後のテレトピア構想に対する推進施策についてお伺いしておきます。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 最後に、ちょっと防衛庁いらっしゃっておりますので、お伺いしておきますけれども、去る三月十四日の読売新聞によれば、防衛庁は五九中業、業務見積りで指揮、統制、通信、情報、いわゆるC3Iの強化を最重要課題として、その一環として六十三年打ち上げ予定の国産通信衛星CS3を自衛隊の防衛通信回線網に組み入れ、本格利用する方針を固めた、このように言われておりますけれども、この点はどうですか。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 ということは、CS3を本格的に利用する計画は持っていない、こう理解していいわけですか。

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 これはCS3を含めて今検討している、こういうことですね。 このC3I、要するに指摘、統制、通信、情報、この中核となるのはこれはもうこれからは通信衛星以外にないと言ってもいいと思うんですね。特に五九中業を進める上においては今言われたとおりCS3を利用するかどうかということは今検討している、こういうことですけれども、最後に大臣ね、CS3を防衛庁に本格利用させることは、昭和四十四年の宇宙の平和利用に関する国会決議に抵触すると考え…

公明党・国民会議1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○服部信吾君 終わります。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 まず初めにお伺いしたいことは、本年初頭におきましてレーガン大統領と中曽根総理、日米首脳会談が行われたわけであります。レーガン大統領も昨年圧倒的勝利を得て再選され、中曽根総理も再選、こういうことで会談が行われたわけでありますけれども、最初にその目的とその成果について外務大臣にお伺いいたします。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 その中で、国民が大変注目しているのは、レーガン大統領からいわゆるSDI、戦略防衛構想についてのお話があった、このように言われていますけれども、この辺については外務大臣のお考えは。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 今その様子はわかりました。 そこで、まず防衛庁長官にお伺いしたいんですけれども、このSDIについて特に防衛的であるということでありますけれども、主務大臣としてこのSDIについてはどのようにお考えですか、特に防衛的という面においては。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 そこで、SDI、戦略防衛構想、いろいろ本を読ましていただいたり、またお話を聞いたりいろいろあるわけですけれども、どうもいろんな本を読んでみましたり、またお話聞くとSDI、戦略防衛構想と、それからスターウオーズとありますね。外務省の皆さんから聞くとSDIとスターウオーズとは全く違うんだと、こういうふうになってるんですけれども、この辺SDIとスターウオーズとの違いですね。大体アメリカの科学者なんかのあれを読んでも、SDI即スタ…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 要するに一つのSDIという構想がある、戦略防衛構想と。その中にはASATというやつですね、対衛星攻撃兵器というやつ、これは入るんですか。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 これはまた後でちょっとお伺いしたいんですけれども、恐らくアメリカが考えるSDI、戦略防衛構想の中にはASATも入っているんじゃないかという、いろいろあれを聞いてみますとそういう気がします。これは後でちょっとお伺いいたしますけれども。 そこで、当然レーガン大統領と中曽根総理が会って今後の日米関係について話し合う、そういうことだと思います。その中で当然このSDI、これについてのアメリカ側からの話があるということは、これはもう当…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 何か最初はそういうふうに言われたときには、レーガン大統領からそういう要請があったときには、暗黙の了解と、理解も支持もしないという話があったけれども、これはやっぱりそれじゃまずいというので理解に変えた、支持から理解になった、こういうようなあれがあるわけですけれども、その点はどうなんですか。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 大臣の方から今図らずもそういうお話があったんですけれども、その理解した内容についても、当初は何か研究開発、この点について、SDIの研究開発については理解をすると。しかし、後になって、これはどうも開発まではまずいのじゃないか。そういうことで研究だけにしたのだ、こういうようなことも言われているわけでありますけれども、その点についてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 その理解した理由として大体五つぐらい挙げられていますね。その第一に、自由世界の安全のため、これが一つ、第二に、包括軍縮の一環として、これが第二、それから第三に、核軍縮につながるものとして、第四に、防衛的兵器として、それから第五に非核兵器であると理解している。SDIがこの五項目を達成する、そういうことで理解を示した、こういうことでよろしいわけですか。