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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,447
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,447 20 を表示
公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 その中で総理が、そういう五つの理解を示す中においても、しかし、よくわからない面もあるので情報を提供し、協議していただきたい、国内的には憲法上や国是との関連もあり、どう対処するか検討したい、こういうふうに述べられているわけでありますけれども、このよくわからない面についてはということですね、これは研究の中身や将来の方向についてよくわからないのか。このよくわからないというのはよくわからないのですけれども、この辺についてちょっと総…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 なぜこういうことを聞いていますかというと、やっぱりこういう問題は最初が大事だと思うんですね。当然、この構想もやはり五年間の構想ですから、五年間たってこの研究をどうするかということはこれはアメリカが判断する。そのときにはレーガンさんいないですね、恐らくね。ですから、要するにまだこの研究段階どうするかという面において、余り簡単に理解していいのかなというのもやはり国民のある程度疑問があるところじゃないのかと。そういうことで後にな…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 まあ防御的と言いますけれども、だから、いろいろアメリカの科学者等の言うことも読んでみますと、例えばソ連、要するにICBM、弾道弾を撃った、そのときに三段階でとらえていくんだ、こういうことを言っていますわね。それをレーザーでとらえるかあるいはビームでとらえるか、やっぱり一番効果的なのは第一段階のブースト段階、この辺でとらえるのが一番いいだろう、こういうこともあるわけですね。そうなったときに、もう当然ここには軍事衛星とかいろん…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 じゃ、その理解した理由の中に核軍縮とありますけれども、その核軍縮についての御意見をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 核軍縮についてもそれはいろいろ考え方はあると思います。今までの戦いが地上だとすると、これから宇宙で戦いが始まる、宇宙戦略、こういうことですから、これはソ連としても極端な話がアメリカがSDIを用意しておる、その場合に当然攻撃するときには、まずSDIを攻撃してから、そうしてその後に弾道弾を撃ち込むというのがこれはもう常識的な判断であると思うんです。と同時に、このSDI構想というのはとにかく金がかかる。非常に金がかかるけれども、…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 宇宙戦争、宇宙の核拡大の防止等についてはいろいろ国連でも議論がされているわけですけれども、第三十八回国連総会で、宇宙空間における軍備競争の防止、こういう決議が出されていますけれども、この決議案の内容をちょっと簡単に説明してもらいたいと思います。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 この決議案に我が国は賛成しているわけですね。アメリカは反対しておる。そうしてイギリスなんかはこれは棄権をしておる。こういう態度でありますけれども、日本の国が賛成した理由はどういうことですか。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 外務大臣、今の要するに日本の国が採択した理由というのは今言われたとおりだと思うんですね。かえってアメリカとか英国が筋が通っている、アメリカははっきりこのあれに反対しているわけですから。反対しているんですから、今回のSDI構想云々出したって、これはそんなに筋の通らないもんじゃない。また、英国にしてもこれは要するに棄権をしておる。そういう面から言って完全に賛成はしていない。これが八四年にちょっと変わっているようですけれども、そ…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 まだ研究段階でSDIが本当に防衛的なものかどうかということ自体もはっきりしていないでしょう、これ。それはレーガンさんがそれだけ言っているんですから。技術的にこれができるかどうかということもはっきりしてないんじゃないですか。だから、私これは理解するのはいい、ある面からね。だけれども、これは五カ年の計画でしょう、ですから、その時点でアメリカがこれは判断するわけですよ。そのときには恐らくレーガンさんいるかいないかわからない、先ほ…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 だからこのSDI構想について、これは研究だということでありますけれども、これを本当に防御的と思っているのはレーガンさんと中曽根さんとサッチャーさんか一部の西側のあれかも。あるいは、私はこれについてまだ防衛的であるか攻撃的であるか、この問題については結論出ないと思いますよ。しかしながら我が国では、要するに、八三年の十二月ですから一年前ぐらいですよ、そのときに宇宙戦争に反対する国連の決議案に対して賛成しておって、そうして一年た…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 大臣の言われることもよくわかります。確かに五カ年の計画ですからね。でも私は、それじゃアメリカもどうするかわからないわけでしょう、だから五カ年間に二百六十億ドルの金かけてこの研究をするわけですから、その時点でアメリカもどうするんだ、こういうことになると思うんですね。であるならば、今海の物とも山の物ともわからないようなこういう研究に対して、私は賛成するんじゃなくて、アメリカが例えばこの研究について五年間やってきた、これはもう技…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 そこでちょっと、一つだけですけれども、七日、八日に米ソ軍縮会議があったわけです。レーガン大統領の発表したこのSDI構想、これがいろいろな戦略的意味を持つと思うんですけれども、これとの関連、これが再開したということは大変いいことですけれども、この辺についての外務大臣のお考えがありましたらひとつ。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 それで、外務大臣が年頭インタビューで、今までは抑止と均衡によって軍拡が行われてきた、抑止と均衡も大事だが、縮小しなければ意味がないと、こう発言されております。この核廃絶に向けての姿勢、これは何となく日米首脳会談においてSDIの開発に理解を示した中曽根総理の考えとちょっと違うんじゃないか、こう思うですけれども、大臣どうですか。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 次に、対外援助について若干お伺いしたいんですけれども、政府はこの一月下旬から、六十一年度スタートする第三次政府開発援助の中期計画づくりに着手すると、このように言われておりますけれども、この中期計画をつくるに当たって、この基本的な方針をまずお伺いしておきます。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 この問題についても大臣がシュルツ国務長官と二日の日にお会いして、いろいろお話をされた。その中で、日本のODAが今までは量の増加ということで一生懸命やってきた、しかし今後は、援助対象国という面で世界の平和の安定のためにやっていくんだ、こういうふうな話も報道されておりますけれども、この点についてはどうですか。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 協議機関の中でどういうことをやるかということなんでしょうけれども、何となくアメリカは、できるだけ今までの日本の援助の仕方を変えて、できるなら、アメリカの一員というんじゃありませんけれども、そちらの方に援助をふやしていこうというような、そのために次官会議というんですか、これを設けたんじゃないかというふうに言われてもちょっとしようがないような気もするんですけれども、この次官会議というのはどのような形で行われるんですか。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 中には、今回こういう形でシュルツ国務長官がこの問題に対していろいろと次官会議等も設けてやっていこうと、こういう形については非常にアメリカが戦略的にやってきたんじゃないかというような批判もあるわけであります。その中でも我が国はGNP一%云々、これ以上なかなか軍備は難しいだろう、そういう面からいって、海外援助について、アメリカさんの言いなりになるというんじゃありませんけれども、そういうような方向にいくんじゃないか、こういう懸念…

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 それではちょっと防衛庁長官にお伺いしたいんですけれども、GNPの問題でございます。 この一昨日来いろいろ問題になっている諮問機関の問題なんですけれども、中曽根総理の私的諮問機関である、高坂さんの平和問題研究会ですか、そこからいろいろ提言がなされておりますね。これの提言について、新大臣としてはどのようなお考えですか。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 特にこの諮問機関が中曽根総理のということであるわけですね。特にこの中を読んでみますと一%云々があるわけですけれども、この点についてはどうですか。

公明党・国民会議1985/01/23

102参議院 決算委員会 第4号

○服部信吾君 これはちょっとまた外務省にお伺いしたいんですけれども、今回中曽根総理が南太平洋諸国に行かれましたですね、その中で日本の防衛費は対GNP比一%以内と、こういうことで言われて平和国家を強調したと、こういうふうに伝えられておりますけれども、この点はどうですか。