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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,447
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,447 20 を表示
公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 これから我々もやるわけですので、参考にすべきところは大いに参考にしていただきたい、このように思います。 そこで、大蔵省にお伺いしますけれども、政府保有株の売却ですけれども、過去においてKDDあるいは日本航空、日本合成ゴム、こういう株をいろいろと売却しておりますけれども、どのような方法で今まで売却されてきたのか、この点についてお伺いします。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 一番最初に売却するときに随契とかあるいは競争入札とか、それぞれ違うわけですね。KDDは最初は随契でやる、日本航空は随契、日本合成ゴムは最初は競争入札をしてそうしてその後に随契でやっていく、こういうような形をとっているようでありますけれども、この辺の違いというのはどういう理由があるんですか。この辺についてお伺いします。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 それで、今後売却をするわけでありますけれども、例えば日本合成ゴムが行ったような、最初に競争入札をやる、その後競争入札によってある程度の市場が形成される。そしてその後随契等でやっていく、こういうような方式もあると思いますけれども、この点について今度の株の売却については考えておられますか。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 それでは、電電の具体的なことについてお伺いしたいんですけれども、先般の同僚議員の質問の中にもいろいろありましたけれども、電電公社の資産は設備料や利益金を中心に形成される、いわゆる加入者、利用者の共同財産である、このように思います。加入者、利用者と電電公社の共同財産、こういう認識でいいと思いますけれども、郵政大臣並びに電電公社の総裁、この認識についてはどのように考えておられますか。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 大臣のお答えといたしましては加入者との共有財産、こういう認識だと思います。 そこで、一昨日ですけれども、中野委員の質問に答えて、何らかの形で株式を利用者に還元すべきじゃないか、こういう御質問をしたところ、ちょっと難しいんじゃないか、このような御答弁があったわけですけれども、その理由はどういうふうになっていますか。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 今の局長の御答弁ですが、民営化自体、これが加入者に対するメリット、こういうことだと思いますけれども、特にまた民営化することによって加入者あるいはそういう利用者に対してのメリットですね、何か考えていることがありましたら、もう少し具体的にお伺いしたいんですが。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 わかりました、結構です。 それで、もう少し具体的にというのは、今度十一月の三十日に郵政省の方から、電気通信振興機構法案の骨子、仮称ですけれども、こういうことで出されているわけですね。これなんかは、何か加入者とか利用者に対してのそういうためのメリットと申しますか、そのための機構なんですか、それを聞きたかったんです。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 総裁にお伺いしたいんですけれども、これから民営化、特殊法人になるわけですけれども、この電気通信振興機構法案、これについては電電公社の総裁としてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 それで、この内容をちょっといろいろ読ませていただきますと、新電電の株を三分の一ぐらいもらいたいというふうなあれがあるわけです。そういうことを読みますと、これは何で今ごろ出すのか。出すというか、まだ出していませんけれどもね。本来ならば電電三法案と一緒に、電電四法案じゃありませんけれども、出すべきじゃなかったかと思うんですけれども、この辺はどうですか。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 速やかに出して——大体いつごろに出す予定ですか。何月ごろですかね、これは。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 それでは、ちょっとこの内容ですけれども、この電気通信振興機構の基金は約二兆円ぐらい、こう言われておりますけれども、その具体的な根拠というのはどのようになっていますか。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 大蔵省にお伺いしたいんですけれども、出資法として株の現物支給、こうなるわけでありますけれども、大蔵省としては、この新機構に株が渡るわけですね、それをその新機構で売却する、こういうふうになっておるわけですが、この点は法的にはどうなんですか。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 ただいまの大蔵省の意見についてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 そこで、ちょっとお伺いしたいんですけれども、政府が株式を売却する、これはいいと思います。それからその新機構が譲り受けてそしてまたこれを売却する、こうなると両方で売却するような形にもなろうかと思うんですね。この場合、こういうときの調整とかそういうものはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 私どもは、この新機構については全く反対ではないわけでありまして、そこでもうちょっと具体的にお伺いしたいんですけれども、この電気通信振興機構の中でハンディキャップ対策ですかね、大学その他の研究機関への委託、サポートセンターへの出資あるいはこのシステム利用者への補助、こういうことが書いてありますけれども、もう少し具体的にお伺いしたい。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 そこで、ちょっとこの新機構について若干心配される点があるわけでありますが、それについてお伺いしておきますけれども、電気通信機器分野において日米間の摩擦というものがかなりあるわけですね。これから民営化するということにおいて、こういう新機構ができたときに公平な競争ができるか、こうアメリカ等からはいろいろとあれがあると思いますけれども、この点の御心配は大丈夫ですか。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 そこで、今回の電電公社の民営化ということは、あくまでも第二臨調の行政改革の一端として行われると。これは事実なんですけれども、そこで心配されるのは、これは大臣に聞きたいんですけれども、電電公社が一つの民営化の方向に向かって特殊法人になる、こういう形になるわけであります。これは一つのいわゆる臨調答申に沿っておるとこのように思いますけれども、直ちにこのいわゆる電気通信機構というものを新 たにまた設ける、新たにつくる。行革がこれだ…

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 この新機構設立に当たって、当然総務庁としてもいろいろ議論を呼ぶところだと思うんですね。そこで、総務庁としてはスクラップ・アンド・ビルド、こういう方式でやっておりますけれども、この新機構をつくるに当たって総務庁との調整なり話し合いなりは何か行っておるんですか。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 総務庁の方の考えは、どんな考えを持っていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 逓信委員会 第3号

○服部信吾君 総務庁のスクラップ・アンド・ビルドという方式からすると、今回の電電が完全に民営化じゃなくて特殊法人と、こういう形になっているわけでありますから完璧にスクラップではないんだと、半分スクラップというようなことになろうかと思うんですね。そうしますと、スクラップでアンドどこかビルドをしなくちゃいかぬ、もし完全にスクラップだったらこれはもう問題がないと思いますけれども。現在郵政省が持たれている特殊法人の中にはKDDだとか、あるいはN…