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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,447
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,447 20 を表示
公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 午前中に引き続きまして御質問をいたします。 初めに、航空行政について若干お伺いしたいと思います。 運輸省は六日の日に、航空三社の活動分野を定めたいわゆる航空憲法による規制を緩和し、早ければ六十二年度に競争促進を柱にした新しい航空行政を打ち出す方針を固めた、このように言っておりますけれども、この航空憲法がつくられました背景と、そしてこの航空憲法についてひとつ詳しく説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 ただいま大臣の御答弁によりまして、航空憲法を見直していくと、こういう御決意であると私も理解いたします。 そこで、それではどういう形で今後この航空憲法を見直していくか、こういうタイムスケジュール的なものもお伺いしたい。 それから、ことしの十一月ですか、航空行政政策研究会、こういうものを省内に設置したようでありますけれども、この航空行政政策研究会、これの目的と、これなんかもやっぱりこの航空憲法を変えていくための研究会と見ていい…

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 航空憲法の改正は、要するに羽田沖のそういう構想が、構想と申しますか、これがある程度はっきりして、遅くとも六十七年までと、こういうことでいいわけですね、この改正は。

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 ちょっと少し具体的にお伺いしたいんですけれども、例の航空行政の見直しというものの発端になったのが、要するに全日空のハワイチャーター便乗り入れ許可、これが非常にこの航空行政見直しの発端ということでありますけれども、今までは全日空はハワイチャーター便までは許可してなかったのを今回なぜ許可したのか、この点についてお伺いしておきます。

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 これが一つの何か見直しの発端だと、こういうことで、余り運輸省もこの航空三社のそういうものに巻き込まれたらまずいんじゃないかと思います。 そこでもう一つ、前の細田運輸大臣も御答弁をされているんですけれども、成田空港について地元では、国内線として利用できない、こういう不満が大変出ておりまして、成田市議会では、この国内の空港を経由する国際線について、国内区間の空席が利用できるように意見書が採択されておる。細田前運輸大臣も成田の国…

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 何かそういう、例えば国際線を使って大阪まで行く、あるいは鹿児島まで行く、その間に空席がある、そういうときにそれを利用さしてもらいたい、こういうような要望でありますけれども、これについてはどうですか。

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 要するにこれは工夫の問題、混乗ということは例えば国際線に国内の方を一緒に乗っけた場合、その人は大阪でおりるとかあるいは鹿児島でおりる、その飛行機は香港へ行くとかどこかへ行く、だからこれ乗っけられない何か理由があるんですかね。それは何かもう少し工夫すれば、せっかくあいているんですから、その辺はどうでしょうか。

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 先ほど大臣からもお話がありましたけれども、どうかひとつ航空憲法改正に当たっては国民サイドに立ってやっていただきたい、このように要望しておきます。 次に総務庁の方からちょっとお伺いしたいんですけれども、「航空行政監察結果」が出たようでありますけれども、その点についてひとつ説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 これらの総務庁の指摘につきまして、運輸省としてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 その指摘の中でひとつ具体的にお伺いしたいんですけれども、総務庁に、訓練空域以外の空域でも訓練実施をしていた こういうことが指摘をされておりますけれども、もう少しこれを詳しく御説明を願いたい。

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 この指摘に対しては運輸省としてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 ちょっと意味がよくわからないんですけれども、この訓練空域を設定したのはこれはいつごろ設定したんですか。それで、もしこの訓練を訓練空域以外で実際にやっていると、こういうことなんでしょう。この場合には何か運輸省の罰則規定とかそういうものがあるのか。何となく今のでいくと認めちゃったんじゃないのかという感じなんです。 それで、もう一つお伺いしたのは、運輸省としても、じゃ、この指定した訓練空域というのはこれはもう変えてもいいんだと、…

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 罰則規定は何かそういうことで、じゃ大体認めていたと、黙認していたと、こういうことですね。じゃ、そういうことで早急に直すということですか。

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 ちょっと、どうなんですか、この訓練空域を指定されていて訓練空域以外で練習していたと、いろいろ嘉手納との連絡、レーダー云云言っておりますけれどもね、大体どのくらいあるんですか、この実態。これについてちょっと。

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 何か全然やってないみたいなことを言っておりますけれども、これは五十八年度、ここに出ているとおりですわ。B航空としては二十回、C航空としては二百十四回、合計二百三十四回と、五十八年の訓練回数ですけれどもね。こういう形でやっているわけですけれども、じゃ運輸省としてはこの総務庁の指摘は認められますね。これは総務庁としては大変危険だからやめるべきだというような指摘だと思いますけれども、これは認めますか。

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 総務庁、今こういう御答弁ですけれども、どうですか。

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 いずれにしても、運輸省で決めた訓練空域というものがあって、そこで今言った経済的な理由でそんなに危険ではないと言いながらも、やはりやっているということは、これはやっぱり我々としても納得いかないと思います。そういうことで早急にこれは改善していただきたい、このように思いますけれども、どうですか。

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 大臣、どう思いますか。

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 次に、関西新空港について若干お伺いいたします。 最初に運輸大臣にお伺いしたいんですけれども、新会社の初仕事、これはいよいよ来年から始まるわけですけれども、関係漁業者に対する補償問題、これは大変大きな問題であると思います。また、海上を埋め立てるわけですから、環境の問題あるいは前島構想問題等々いろいろありますけれども、大変国民もこの新空港の完成には期待をしておる、こう思いますので、大臣にひとつ関西新空港に取り臨む御決意をお伺い…

公明党・国民会議1984/11/28

101参議院 決算委員会 閉会後第7号

○服部信吾君 次に新会社の出資金等についてお伺いしたいんですけれども、関西国際空港株式会社の資本金が一千二百億と、国が八百億、残りの四百億を地元自治体と民間それぞれが二百億ずつ出資すると、このようになっているわけでありますけれども、民間からいろいろ募集をしたところ大変、何というんですかね、希望があって、それをオーバーしたと、そういうことなんですけれども、オーバーしたことはオーバーしたで大変いいなということもあるし、それだけ関西新空港フィ…