服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 この判決ですけれども、要するに静岡側がつぐつたのを壊してしまったと、それに対する刑罰ですね、これは、罰せられている。その面から、今の内容から見ると、静岡側の水利を妨害したと、こういう二つからなっていると思いますけれども、再度お伺いしたいんですけれども、この判決は、要するに神奈川側の水利権を判断したものではないと、このように受けとっていいわけですね。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 ということは、要するに刑事罰としてそういう妨害、破壊、こういう面に対してのあれであって、神奈川の水利権の判断をしたものではないと、そういうことですね。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 じゃ結構です。 それで、ちょっとお伺いしたいんですけれども、芦ノ湖に関して少しお伺いしたいんですけれども、まあ箱根と申しますとこれは国立公園、そしてこの芦ノ湖が一つの大きな目玉になっている、明鏡だと、こういうことで一つの国立公園にも指定されておる。まあ大変日本国民のふるさとみたいなところだと、そういうことで、そういう旅館の方たちあるいは関係者の方たちがこの問題に対して今大変お困りになって、そしてこの五、六年前からこういう問…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 まあそれは神奈川県側が確かにそういうことで管理者ですから、それはありますけれども、その程度しか――僕は前から随分レクチャーしておりますので、もう少し詳しく、芦ノ湖の方から見れば大変な問題ですから、旅館または箱根のあれから見れば。大体例えば毎日、僕は聞きましたけれども、一日二センチずつ水位が下がってきているわけです。そうすると、もしかしたら、一日二センチですと、例えば静岡の方に流れておる深良水門、あと大体八十センチぐらいだそ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 ひとつこれは早急に、やっぱり行って調査をしてもらいたいと思います。 これはただ単なるそういう問題じゃなくて、これは静岡側でも大変な問題になると思いますよ。今のままどんどん静岡側の方へ水が流れている、それはいいんですけれども、あと八十センチぐらいになると、一日二センチですから二、三カ月でそちらの方に流れなくなってしまう、こういう問題になると思います。 そこで、ちょっと通産省来ていらっしゃるのでお伺いしたいんですけれども、あそ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 例えば当初この芦ノ湖の水の問題について、これは江戸時代からずっといろんな経緯があるわけです。三百年ぐらいの経緯があるわけですから、これ、今すぐ云々ということはないと思いますけれども、ひとつお伺いしたいんですけれども、じゃこのままでいって、もし水位が下がり過ぎてそちらへ水が流れなくなった、こういうふうになったとき、これはまた電力会社も大変な損害とかなんとか出ると思いますし、なおかつそれを利用している産業者とかかんがい、そうい…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 ちょっと通産省にお伺いしたいんですけれども、その芦ノ湖水利組合とそれから姫川電力との関係ですね、これは水利組合から要するにその権利を姫川電力に売っておる、そしてその水利組合というのはどのような方が中心になって、何人ぐらいで組合をつくっていらっしゃるのか、この点について。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 それで私、この陳情書を再度見さしていただきますと、要するにもう神奈川県の方たちから見れば目の前に芦ノ湖がある。管理は神奈川県がしておる。しかし水は一滴も使えない。これはやっぱり非常に感情的に言っても、これはという面があるんじゃないか。ちょっとその辺の地下水を掘ったちすぐに静岡側の方が来て、この地下水は要するに芦ノ湖から出た水じゃないか、そのあれじゃないかというようなことで文句を言われる。大変感情的に言うと、神奈川県側の方た…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 まあ今までも何か、要するに現在の神奈川の芦ノ湖の水利権を考える会が何回も静岡の水利組合の方たちと一緒になって話していきましょう。何回やっても全然来ないという経緯があるわけですよ。なかなか話し合いがつかない。そういうこともありますので、これは一日も早く話し合いの場を、やはりこれは国として、何も河川管理者が神奈川県なんだから神奈川県だけの問題じゃないわけですから、やはり第三者機関としても国がある程度調整をして、そしてこの問題に…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 最後に要望しておきますけれども、このままで進みますと、とにかく今のままで一日二センチ大体水位が低下してくる。そうすると、現在静岡側に流れる深良水門に対しては約八十センチぐらいしかもうないと、こういう形になるわけです。ですから、これ二、三カ月で結論が出るかもしれません、これはっきり言って。もしその水が向こうへ行かなくなったらこれは大変なことになりますよ。そのときに、私はだから建設省としてもこれはもう早急にまず実態をよく調べて…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 今御答弁いただきましたようによくわかりました。本構想に関連して民間の会社が設立され、事業を行うことになるわけでありますけれども、このことは、高度情報化社会に対応し、電気通信事業の発展と道路機能の向上に寄与することになる、これは確かだと思います。建設省や日本道路公団においても積極的にこれを推進していくべきである、このように考えるわけでありますけれども、今後の進み方向あるいは概要、この点について。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 新しい電気通信技術の発展を踏まえて、建設省においては道路公団等とも協力をして、光ファイバーケーブルを利用して道路交通情報提供の充実、道路管理の一層の高度化を図るとともに、自動車と道路の双方向の通信分野の開拓による新たなサービスの充実を図ることを検討している、このように聞いておりますけれども、これに関する建設省のお考えはどのようになっておりますか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 最後に建設大臣にお伺いしたいんですけれども、この構想を実現していくために、今後どのようなスケジュール、構想をお持ちでしたらひとつ大臣から述べていただきまして私の質問を終わります。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 では終わります。どうもありがとうございました。 〔委員長退席、理事目黒今朝次郎君着席〕
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 私は、まず初めに、私の神奈川の大先輩である田川自治大臣にちょっと御質問したいんですけれども、昨日行われました広島県での一日自治省、この後の記者会見で、田川自治大臣が大変思い切った、大胆な御発言をされております。その中で、元首相の精神状態が錯乱しているんじゃないかと、こういう大変大胆な御発言があったわけであります。私もテレビを見ておりましたけれども、特にこういう総裁選を前にしていろいろ政局が流動的なときにこのような発言をなさ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 それにしても、ふだん考えていることを述べたということですけれども、新聞で見る限り、精神状態が錯乱しているんじゃないかとか、例えばこういうことを聞いたときに、私どもから見るならば、新自由クラブさんが昨年連立内閣をつくって、ちょうど大体一年たった。なかなか自民党さんとの約束した政策合意がそのとおり行われていない、そんな不満のあらわれじゃないかともとれますし、また総選挙後ですけれども、中曽根総理が総裁声明の中で田中排除、こういう…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 個人的のというわけですけれども、じゃ一つだけ。 これは、精神状態が錯乱しているというのは、いろいろな背景があって言われたと思いますけれども、その内容をちょっともう一度。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 官房長官、この発言について、一応中曽根内閣の責任者としてどのように感じておりますか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 この問題の最後ですけれども、十一月に総裁選挙が行われる。そういう前に前新自由クラブの代表である田川さんがこういう御発言をなされておる。まあ新聞あるいはマスコミ等、巷間聞くところによりますと中曽根再選は、まあこれはどうなるかわかりませんけれども、確実じゃないか、このように言われているわけでありますから、もし再選された場合ですね。これはもうどこのだれが一番最初に推しているか、どこの派閥が推しているかということは、これはもう明ら…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 それでは次に定数是正の問題についてお伺いいたします。 去る九月二十八日に広島高裁において、衆議院定数是正訴訟に関する判決があったわけであります。その内容は、昭和五十八年総選挙当時、一票の格差は最大四・四〇対一に広がっており、国会の裁量権を考えても合理性はなく、衆議院定数配分規定全体を違憲とし、広島一区の総選挙は違法、こういうふうに明確に判断を下しております。焦点となっていた違憲基準についても、許容できる最大格差は一対二程度…