服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○服部信吾君 大変そういうことで民間から希望があったと。そこで募集方法ですけれども、これはどういう形でなされたのか。それで全部で八百五社ですか、こういう形になってありますけれども、これ以上もっと希望はあったんですか、それともこれが全部で、希望したところ全部こういう形でやったのか、少しは切ったのか、この辺についてお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○服部信吾君 それで、その応募された業界の中で、まあいろいろ建設業界だとかあるいは鉄鋼だ電線だベアリング、いろいろありますけれども、八百五社ですか、その中で一番多い業界というのはどんな業界なのか。それから、その中で出資金の一番多い業界はどこなのか。大体それは四百億の中でどのくらいか。この点について。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○服部信吾君 もう少し細かくできないの。これはちゃんとここに出ているよ、すごく細かいのが。鉄鋼だ、電線だ、産業工作機械、ベアリングだというようなことで全部出ておりまして、金額が幾らでどうなっている、ちゃんと全部出ているわけですよ。じゃあ、こちら挙げますとね、そちらにないはずがないと思いますけれども、例えば建設業界ですね、これが要するに八百五社の中でこれは百七社ですよ。これが一番多いんですね。二番目には商社とか卸売で五十五と、要するに業界…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○服部信吾君 それでいいんですよ。 それで、ここで見ますとね、それぞれの会社に割り当てているわけですね、これ。依頼先承諾何というんですか、それが中には備考と書いてあるんですね、これ。依頼額と備考と、これはどういうふうになっているんですか、これは。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○服部信吾君 八ページのベアリング業界ですな、これは。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○服部信吾君 それは、やっぱり監督官庁として、そんなことで通るものじゃないと思いますけれどもね。これは早急に調べて、そうしてまあ説明をしていただきたい、このように思います。要望しておきます。 要するに一般国民が心配していることは、やっぱりこの建設業界が非常に多いと、これだけの大プロジェクトだと、そういうことでこの出資金の大きさによって、何というんですかね、受注の問題とか、そういう問題を大変心配したところがあるわけですよ。まあ中の従業員の…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○服部信吾君 それで、普通我々例えば電柱だとか、電電公社が電柱をいろいろやるとか、地方公共団体に借りれば全部金を払っているわけですね。無償で借り上げているということについてはどのようにお考えですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○服部信吾君 それで、自治省来ていらっしゃると思いますけれども、この地方財政再建促進特別措置法、この第二十四条の一項、二項において、要するにこれは寄附行為に当たるということで、こういうことがあってはならぬと、こういう法律があると思うんですけれども、この法律からいって、要するに国が地方公共団体、そういうところから無償で借りる、借り上げることについてこの法律ではどのようにお考えですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○服部信吾君 ただいまの御指摘についてどのようにお考えですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○服部信吾君 一応国ということですから、これは一つの筋論としてやはりそういう形でひとつやっていただきたいと、このように思います。 総務庁、恐らくこういうのは、今運輸省だけで見ただけでも、小さい大きいはありますけれども三百三十六件、大変大きなあれがあるわけです。そういうことで全省庁においてもこういうのをひとつ調査をしていただいて、法的にはおかしいんですから、運輸省だけではなくて、よその省庁にもあると思いますけれども、その辺ひとつ調査してい…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○服部信吾君 最後に大園にお伺いしたいんですけども、先ほどは関西新空港について何となくしり切れトンボみたいなんですけれども、先ほど言った件についてもう少し前向きの姿勢で取り組んでもらいたいと、このように思いますけれども、大臣のひとつ決意をお願いしまして、私の質問を終わります。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 まず初めに、新建設大臣に建設行政に対する抱負がありましたら一言お願いしたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 そこで、まず初めに水利権についてお伺いしたいと思うんです。 言うまでもなく我が国の水利権は今河川法によって決められておるわけでありますけれども、この河川法は御承知のとおり明治二十九年に旧河川法ができ、当時は洪水対策、これが中心であったように思われます。その後、昭和三十九年に改正され現在の河川法となっておりますけれども、現行の河川法において水利権はどのように考えたらよいのか、この点についてお伺いします。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 もう少し詳しくお伺いしたいんですけれども、水利権については行政の許可によって与えられる許可水利権と、過去のいきさつあるいは既得権として認められ、あえて行政の許可を受けなくても与えられる慣行水利権、これらがあるようでありますけれども、もう少し詳しく御説明していただきたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 慣行水利権についてですけれども、その内容の基準となるものが、例えば、いろいろ水の水量で要するに基準を設けるとか、いわゆる取水量というのですか、そういうものを認めるのか、あるいは河川の取り入れ口にこれぐらいの水門があるとか、石があるとか、いわゆる取水施設、取水方法を基準として決めるのか、この点についてはどうですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 我が国では、言うまでもなく古来からいわゆる水田農業、これが中心だと、このような慣行水利権が網の目のように存在しておる。そこでお伺いしたいのですけれども、最近、近年、都市の人口の増加や経済の発展、こういうことに伴いまして都市用水あるいは工業用水などの水需要が大変激増しておる、そういうことにつれて、過去における慣行水利権の見直しとかその後の合理化の必要性があるように思えるんですけれども、かんがい面積が減ったり、需要が少なくなっ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 水についての法律制度、これはいろいろ今諸外国でも問題になっているようでありますけれども、我が国の大変水利法についての権威者である金沢良雄先生がいろいろ述べられております。ちょっと読んでみますけれども、「水文的循環 水についての法律制度をどのように考えるべきか、ということですが、この水と人間とのかかわりを理解するには、水の自然現象としての実態を認識することが大切です。 空から降った雨や雪は地中に浸みこんで貯留されたり、地下流…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 大臣からもちょっとその問題について。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 そこでちょっとひとつ具体的にお伺いしたいんですけれども、現在水利権争いというか、こういうのがあるようでございまして、神奈川県の芦ノ湖をめぐっていろいろ水利権の問題で紛争が起きているということで、何かきょう、芦ノ湖の水利権を考える会というのが神奈川にあります。これは要するに箱根の観光組合、箱根の旅館とかそういう方たちがみんな集まられて、そして神奈川県の長洲知事の方に陳情をしているようであります。芦ノ湖の水利権を考える会という…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○服部信吾君 これは二級河川ですから県知事が管理するということは当然ですけれども、それをまた管理するのは政府でございますので、その点について今、ある水利権をめぐっての、めぐるというか、一つの判決が出たと、これは明治二十九年にさかのぼって逆川事件の判決と、このように言われているようでありますけれども、その概要と判決内容を、法務省来ていらっしゃいますのでお伺いしておきます。