服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 自治大臣にもう一回お伺いしたいのですけれども、私どもとしても今回のこの広島高裁の判決が出る前に、やはり何とか国会の場で審議をしたがった、このように考えているわけです。国民も自治大臣が新自由クラブから入った、それで、担当大臣だから、私はこの高裁の判決が出る前にある程度めどをつけて前国会に出すべきじゃなかったかと思うんですけれども、この点は大臣どうですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 何とか私も自治大臣のときに、田川さんのときにやってもらいたかったと思ってたのです。結構です。 それで、官房長官にお伺いしたいのですけれども、政府としても大変関心を持っておると、定数是正を実現すると、こういうことであるようであります。その中で各党の論議をあれするということで、これは我が党を初めとして各野党、共産党を除いて対案は出しているわけですね。論議をしようということはもう前々から言っているわけです、実際に。例えば、衆院定…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 どうも官房長官の言っていること、よく余りわからないんです、奥歯に物が挟まったようなあれで。なぜ百一国会に出せなかったかという理由でございますけれども、中曽根総理としてはやはりこの十一月の総裁選挙が終わるまではこういう問題、なかなか党内に敵をつくりたくない、こんなようなことであれだけ前国会に出すと言いながら出せなかった理由があったんじゃないか、このように我々も思うし、国民も考えているんじゃないか、こういうふうに思うんです。と…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 先ほども藤波官房長官が十月一日に政府・与党首脳会議で、衆議院定数是正のための公職選挙法改正案を次期通常国会に提出し、成立をさせることを決めた、どういうことを答弁されましたけれども、そこで、ちょっとお伺いしたいんですけれども、ことしの二月に自民党の選挙制度調査会が衆議院定数是正問題の本格的検討に着手したのに並行して、反対派議員は定数是正対策議員連盟、こういうものを旗上げして自民党選挙制度調査会の案である六区増、六区減に激しく…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 先ほど官房長官からも、閉会中においても精力的にいろいろ野党側とも協議をするというようなことでありますけれども、そこで確認したいんですけれども、自民党側は次期国会には可能、こういうふうにおっしゃっておられるわけでありますけれども、まず自民党内を調整する、まずこの調整が大変じゃないかと思いますよ、おたくの方で。さらに、野党側とも協議調整、そして完全なる改正案の提出、成立に至るまでのすべての手続が完了することができる、このように…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 百歩譲って、やると、そういうことであると思いますけれども、そこで、そこまで煮詰まっているのであるならば、今回、次期通常国会に提出される法案ですけれども、これは政府提案でやるのか議員立法でやるのか、この辺までも煮詰まっていると思いますけれども、この辺はどうですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 まあ、その辺を決めるに当たって、政府か議員立法か、大体いつごろぐらいまでにやる予定ですか。まあ、これなかなか難しい問題だと思いますけれども、しかし、前国会のこともありますから、やるやると言いながらもなかなかできない。しかし、それだけもう決意をしているわけですから、ある程度のめどはついているんじゃないかと思うんですけれども。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 そういうことで、できるだけ早くひとつお願いしたいと思います。 それから、広島高裁判決に、定数格差の許容限度が一対二、これを尊重すべきであると、大変こういう、あれになっております。我々としてはこれを歓迎するところですけれども、その中でやっぱり一つ気になる点があるんですけれども、それは、十月一日に政府・自民党首脳会議で、次期通常国会に定数是正案を提出、成立させようというところまで話が詰まっていると、こう言っているわけであります…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 それで、じゃ、この違憲判決が出た以上、公選法改正なしてはやはりこれはもう衆議院の解散できませんか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 要するに、定数是正改正案が通過しなければ解散はできない、こういうふうに考えていいわけですね。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 わかりました。 次に参議院ですけれども、参議院もこういうようないろいろ訴訟がなされておるわけであります、けれども、参議院の定数是正についてはどのようにお考えですか。今度の改正ですね、通常国会に出すという改正案と同時に参議院の改正案も一緒に出すのか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 最後に官房長官にお伺いしたいのですけれども、政府提案にしろ議員立法になるにしろ衆議院の定数是正案、これはもう議会制民主主義の根幹にかかわる重大な問題であるために、一党一派の利益だけを優先させるのではなくて、広く国民的視野から十分検討しなくちゃならないと思います。そのためには、我が党としましても何というか第三者機関で検討することを提案しているわけですけれども、具体的には昭和四十七年度以来休眠状態になっておる選挙制度審議会、こ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 じゃあ結構です。 次に、人勧の件についてちょっとお伺いしたいのですけれども、総務長官にお伺いしますけれども、十月二日に公務員共闘の代表と会い、今後の人事院勧告についての話し合いを持たれたようでありますけれども、どのようなことがなされたのか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 その中で新聞報道によりますと、いろいろと出ておりますけれども、その人勧決定時期についてですけれども、昨年度の十月二十日ごろをめどに給与関係閣僚会議を持ち、そこで結論を出したいと、こういうふうに述べたようでありますけれども、この点はそうですが。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 次に人事院総裁にお伺いしたいんですけれども、人勧のあれによって三年間勧告が凍結なり抑制をされておるということで、本来ならば公務員の方たちがこれだけ抑制なり凍結されているんですから、国民世論からすれば何となくもう少しバックアップしてもいいんじゃないかなというふうにも思うんですけれども、なかなかそういう声が何か出てこないような気もするわけです。そういう中で、この三年間、その理由としては、やはり公務員がこういうことをやったとか、…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 その中で一つ具体的に、何か最近公務員試験の応募者がだんだん減ってきておる、こういうような状況も出ているようでありますけれども、これなんかもやっぱり人勧の凍結、抑制、こういうことが原因となっておる。当然やっぱりこれから――今まで我が国の公務員というのは大変優秀な人が集まってくる、それによって我が国も栄えてきたあれがあるわけですから、この点はどうですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 時間がありませんので、公務員のあり方について総務長官にいろいろとお伺いして、いろんな事例もちょっと持ってきたんですけれども、時間がないんですけれども、例えば、これは総括で答えてもらって結構なんですけれども、ある運輸省の関係する民間機関、民間会社からタクシー会社の要するにクーポン券をもらって平気で使っているとか、こういうような問題が随分出ています。私も実際に知っております。これはもう運輸省だけじゃなくて各省でも平気で、タクシ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 これはその目的は何ですか、この赤線こう入っているのは。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 これテスト的と言うけれども、何ですか、最短距離って三キロ以内とか、そういう方には全部こういう赤線入れているわけですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 これはいつから始めたんですか、こういうあれは。