服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○服部信吾君 まあ一%を守るというようなことで南太平洋諸国に行かれていろいろ言ってきたという事実はあると思います。 そこで、今図らずも防衛庁長官もおっしゃられたんですけれども、とにかくGNP比一%を守る、こういう考えでありますけれども、例えば過去の三カ年の政府予算案における防衛関係費のGNP比一%までのシーリングというものを見てみますと、だんだん狭くなってきておるわけですね、これは。例えば五十八年度はシーリングに対して一千二百二十八億円…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○服部信吾君 そこでお伺いしたいのですけれども、防衛関係費の歯どめをGNPに求めるこの閣議決定は、「防衛計画の大綱」における「防衛力整備実施上の方針及び留意事項」のところでの「その具体的実施に際しては、そのときどきにおける経済財政事情等を勘案し、」という文言、及びさかのぼって「国防の基本方針」における「国力国情に応じ自衛のため必要な限度において、効率的な防衛力を漸進的に整備する。」、こういう文言に関連しているのじゃないですか、これは。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○服部信吾君 そこで、要するにだんだんシーリングの幅が狭まってきたということがあると思います。これはまた仮の話になっちゃうかもしれませんけれども、もしことし、まあ今のいろいろな人勧等のあれによってですけれども、本年度の中間あたりに突破するんじゃないかと、こういうような状況になるかもしれないし、これはまあわかりませんけれども、突破したらこれはある面から言うと大変な問題になると思います。責任も出てくると思います。しかし、たとえもし六十年度に…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○服部信吾君 そのときにやっぱりじゃ何か歯どめを設ける考えがあるのか。でも、今大臣としてはこの一%というのはもう守っていくんだという決意でしょう。であるならば、当然これは、例えば仮に六十年度突破しても六十一年度は一%守るんだと、特にそれを反省してという意味でね。その辺だけちょっと明確にひとつお答えを願いたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○服部信吾君 国是でありますから、この一%は守っていただきたい、このように思います。 そこで、次に、これも本年の日米首脳会談においてレーガン大統領あるいはワインバーガー国防長官等が、この厚木基地の騒音問題について会談がなされたようでありますけれども、その内容をちょっとお伺いしたいんです。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○服部信吾君 この首脳会談でこの厚木の問題がやはり取り上げられたということは、これはもういかにこの問題がただ単に騒音というような問題じゃなくて、大きな意義があるというか、この厚木の訓練あるいは横須賀の云々とあると思いますけれども、その背景というのは、それほどアメリカがこの厚木基地の騒音問題に対して興味を持つというか、それに対していろいろ考えられているということは大変大きなあれがあると思うんですけれども、その辺についてはどのように考えてい…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○服部信吾君 特にこの騒音問題については何かきょうあたりもずっとやられているようなことで、大変なあの地域の人たちはもう受忍の限度を超えているというようなことで判決も下っているわけでありますから、早急にこれは解決していただきたいと思います。 その中で一つ、いろいろ訓練場の移転ということで三宅島等のいろいろ候補地が挙がっておりますね。当初は向こうから来たんだけれども、今度はまた反対にやめてくれというような要請もあったようでありますけれども、…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○服部信吾君 長官の並み並みならぬ決意もありますので、一日も早く解決をしていただきたいと思います。 時間ありませんのでもう一つだけ。 池子弾薬庫の件でありますけれども、昨年この問題について前市長のリコールというような問題が出まして、新しい市長が生まれたわけですね。大分今議会の方もいろいろこうやっているようであります。この選挙に金丸幹事長とか、あるいは浜田さんだとか、元環境庁長官の石原さんだとか、それぞれ池子弾薬庫の住宅建設の賛成派が大分…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○服部信吾君 その理解を得るために横浜の防衛施設局長から自治省あてにいろいろ何か出したそうですね。その中で住宅設置の模型を市庁舎に置かしてくれと。それからあるいは環境影響評価制度、これをやらしてくれと、こういうようなことで通達を出したようでありますけれども、回答はどうなってますか、簡単に。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○服部信吾君 最後に、一応その回答は全部ノーということで、模型なんかの展示は、じゃ市庁舎内はだめだけれども、何かいろいろほかに考えか何かあるのかどうか。その点と、長官に最後にこの問題に対する御決意をひとつお願いします。
第102回 参議院 本会議 第2号
○服部信吾君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本電信電話株式会社法案、電気通信事業法案など電電三法案につきまして、賛成の討論を行うものであります。 言うまでもなく、我が国の電気通信事業は、明治二年の電信事業の開始以来、百十余年にわたり一貫して官営によって行われてきたことは周知の事実でございます。その間、技術革新等によって電気通信は飛躍的に発展し、昭和五十三年末には積滞解消、全国自動即時化の二大目標が達…
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 初めに、非常にわずかな時間ですので基本的な問題について総理にお伺いいたします。 まず初めに、けさほどもありましたけれども、昨日の政府・与党連絡会議においての株式の売却益についての金丸幹事長の発言、きょう朝官房長官からもいろいろお話がありましたけれども、この発言について総理はどのようにお考えですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 そこで、百一国会からずっと継続で来ているわけであります。その株式の売却益をどう使うか、これについていろいろ議論があり、政府の間でも調整がとれてない、そういうことがあったわけでありますけれども、大蔵省と郵政省といろいろまだまだ話し合いが続いているようでありますけれども、これをどのように調整しようとするのか、総理のお考えをお伺いしたいと思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 国民の立場からいたしますと、要するに今回の株式の売却益をすべて一般会計に入れてそうして赤字公債の解消、財政再建に使う、こういうことは国民サイドから立つと、要するに電電公社を民営化してそしてその売却益で財政再建を行う、こういう考えもあるわけですけれども、総理としてはこれに対してはどのようにお考えですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 それはわかるわけですけれども、国民から見ると何かそういう感じがするということを聞いているわけです。 そこで、総理としては、電気通信振興施策のために、これから国際化、いろいろあって、基礎研究は必要だと思いますか。
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 必要性は認めるということだと思いますけれども、これは仮に一般会計に入れた後それからまた引き出すのは無理にしても、電気通信振興の基礎研究のようなものをつくるお考えがあるのかどうか、これは大蔵のシーリング等の問題があると思いますけれども、総理としてはそういうお考えがあるかどうかお伺いしておきたい。
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 あと一点だけお伺いいたしますけれども、人事の問題についてでありますけれども、当然これはこの法案が通って設立委員会をつくってそしてそこで決めていく、で郵政大臣が認可する、こういうことでありますけれども、総理としては人事についてどのようにお考えか、総理のお考えをお伺いしたいと思います。
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 もう一つ人事ですけれども、いろいろとマスコミ等でも言われておりますし、まあ普通ですと、公社から民営化するわけですから、総裁、副総裁がいて、新会社になれば普通は総裁が社長で副総裁が副社長とか、こんなふうになろうかと思います。この人事の問題についていろいろと今マスコミでも取り上げられておりますけれども、この点について総理はどのようにお考えですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 最後に一点だけ。 要するに、電電公社が民営化される、そういうことになっていわゆる下請業者が今までどおり仕事がもらえるのか、こういうような問題、それから、非常に大きな電電公社が株式会社になるわけですからいろいろな分野に出ていく、そのときにいろんな競合をするんじゃないか、こういうようなことがいろいろ考えられると思います。そういう中において、そういう問題が起きたときに、これは新会社に移行してから何十年というわけではありませんけれ…
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○服部信吾君 まず初めに、この十二月の三日に英国におきまして英電電の民営化ということで株式が売られた。そして、いきなり標準価格五十ペンスが九十五ペンスに上がった。そういうことで大変大きな反響を呼んでおるということで、ある面から言えば国民の財産の投げ売りと、こんなような批判も出ております。 これから我々もこの電電の民営化によって、株式の売却とかあるいはその売却益の使途、こういう問題に対していろいろ今頭を悩ましているところでございますけれど…