有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬委員 私は、いつか、谷川さんのときだったか、何かここでも話をしたことがあるのですけれども、日本のたばこは世界一うまい。これは有馬個人としてですよ。どこの国のたばこに比べましても、ピースなんというのは、これは世界一うまいたばこだといって、喧伝これつとめておる。またそう思い込んでおるのですがね。在外公館の諸君に聞いてみると、ピースを出すと、最初はほめて一本だけは吸うけれども、二本目は手を出さないという空気もある。そこら辺で私の判断が迷…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬委員 総裁の意図されるところはわかりますが、黒田さん、いまの点についてあなたのお考えを聞かせていただきたいと思います。私のさっきから質問いたしておりますことは、半田さんの嗜好と黒田さんの嗜好も違うかもしれないし、有馬の嗜好も違うかもしれない。その嗜好は専売公社が大半をつくりつつある。そういう中で輸入葉の問題をどうとらえるか、そういう角度から御説明をいただきたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬委員 総裁、半田さん、黒田さんの説明がわからぬわけではないし、また専売公社の努力に対して水をさすわけではないけれども、一方国民の側から言わせると、何も「とうきょう64」をつくってくれと頼んだ覚えもないし、「ハイライト」をつくってくれと頼んだ覚えもないし、「ゴールデンバット」の製造数を減らしてくれと頼んだ覚えもない。その点があるわけです。ですから私が言っておる嗜好という面と、それから国内産の葉たばこをできるだけ使うという面と、そうし…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 いまの監理官の説明では、各号の規定をわざわざ設けてある立場からするならば、普及宣伝というような形で広く解釈することはちょっと無理があるのじゃないか、むしろそのものずばりで、その各号の中に一つ加える必要があるのじゃないかと思うのです。それと、いま老人ホームなりあるいはらい院その他についてあげられたけれども、やはりそういった趣旨をいま少し広くすべきではないか、こういう考え方、二点を持つわけです。各号の規定をわざわざ設けたにしては…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 おっしゃるとおり非常にいいことなので、私たちはむしろ無理な解釈をするよりも、一つの号をそのために設けたらどうかという趣旨であります。それと同時に、その新しい一号を設けるならば、その対象をより広くすべきではないかという考え方を持つわけです。たとえばらい院に対するこの無償配付ということは非常にけっこうなことなんで、これは厚生省の諸君にもしょっちゅう言っておることなんですが、慰安費が非常に少ない、その中でそういった措置がとられると…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 経済局長にお伺いしたいのでありますが、三十五年の四月に農林省にこの農災制度に対する改正協議会がつくられまして、各界代表を加えて年余に及ぶ真摯な論議がかわされまして、現時点ではきわめて公正な、しかも農家の期待にある程度こたえ得る案がつくられました。そして各界の代表もまとまったものに対しては、それぞれの意見があったにいたしましても、責任を持ってみずからの所属する団体に対する理解を深める努力を続けたのであります。わが党から出ており…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 私がお伺いしておりますのは、局長も御承知のように現在の農災制度に対しまして全国的に、特に災害が頻発する地域においてさえも非常な不満を持っておる。そして事業を停止したりあるいはその他の形での抵抗が起きておることは御承知のとおりであります。問題はなぜそのような不満というものが起きるか。その点について私は改正協議会でいろいろ論議をされてあのような結論が出たと思うのであります。私が微温的と言ったのはいまおっしゃったようなことだけにと…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 私はいつでも言うのですが、委員会の審査というものはただぼくらが質問をして、それにあなた方が適当に答えられてという性格のものじゃないと思うのです。局長も御承知のように、これは現行の共済制度に対しては数多く問題点があるわけです。支払い時期の問題があり、基準反収量の問題があり、賦課金の問題があり、掛け金率の問題があり、数えあげれば切りがないのです。改正というものはそういうものに対してメスを入れることじゃないのですか。その基本的な面…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 それではお伺いしますが、三十五年に設けられましたような協議会を再度持たれる考え方があるかどうか、この点についてお伺いいたします。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 そうすると、前向きで改正に取り組んでいきたいということでありますが、私どもも時間がかかる大事な問題であることは、むずかしい問題であることはわかっておりますが、それを先ほど私あげましたようなプログラムについて何年にどのようなというものを示していただかないことには、現在までの農林省の態度の中からは、ただ、いまおっしゃるような取り組み気がまえでありますということしか出てこないので、取り組み気がまえがいままでの計画を見ておりますと、…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 そうおっしゃいますけれども、たとえば果樹の問題でも取り上げられたのは去年、おととしではないのであります。検討いたしておりますということで現在まできております。たとえば果樹にしぼっていつ結論を出しますか。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 共済の対象の問題が出ましたので、畑作についてはどう考えておりますか。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 その根本的な日本の農業の把握のしかたという点に問題があるのじゃないかと思うのです。日本農業を考える場合に、地域農業という視野からとらえなければ、日本農業なんというものはとらえようがないですよ。それくらいは局長も御存じのとおりです。わが党の現在までの農業政策にしても、そういう点で私は非常な欠陥があったと思っています。いまおっしゃるような意味で、局部的なということばを使われましたけれども、局部的な農業というものが日本の農業の実態…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 困難であるということとやる意思がないということと、これは区分けしてお伺いしたいと思うのですが、その損害評価がなぜできないのですか。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 局長ははしなくも農林省の評価に対するものの考え方をいまの答弁で漏らされたように私は受け取るわけです。といいますのは、これはもう基本的な共済制度に対する農民の不満の出るゆえんでもありますが、とにかくいまあなたはアンバランスが出るということをおっしゃった。それはもちろんいま三者で評価しているところにも問題がありましょう。その中で私はやはり統計の数字というものに信頼を置いていきたいということもわかります。しかしそのアンバランスが出…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 私の申したことがまるきり架空のことだ、言いがかりだと思われますか。そういった不満がないと断言できますか。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 この点は相当議論の存するところであります。私はとにかくじかに常に農家の声をこの問題については聞いて歩いて、実際の評価その他についても具体的に一筆ごとに私は聞いて歩いておるのです。あなたのところまで屈かないかもしれませんけれども、この点について非常に多くの問題点を残しておることをひとつ記憶にとどめておいていただきたいと思います。 さらに私がお伺いしたいと思いますことは、この支払いの時期の問題であります。これもまた大きな不満の一…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 その、概算払いに関連してですが、本年度御承知のように災害が頻発したわけでございますが、どの程度全国的に概算払いが行なわれているか、これをお聞かせいただきたい。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 金額です。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有馬委員 次に、農民の不満である賦課金の問題についてお伺いしたいと思いますけれども、三十五年の協議会の結論と現在の制度をどのように把握しておられるか、これをお聞かせいただきたいと思います。