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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1964/12/15

47衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬委員 賦課金の問題は私は保険制度の基本的な問題に触れてくると思うのです。ここで基本的な問題についてお伺いしたいと思うのですが、私は農業共済制度というものを、いうところの保険として純粋にとらえていくかどうかということが分かれ目になると思うのです。私は純粋にとらえていく場合には、少なくとも現在日本の農業が置かれておる立場からいたしまして、おのずからそこにはリミットがあるのじゃないか、やはりそこに農業という特殊の問題として把握しなければ…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬委員 そうであるとするならば、また現在そういう認識の上に立っておられるから国庫の負担分がある、そういうことであるとするならば、私はやはり連合会あるいは単位組合の事務人件費についてもそういう視野からとらるべきではないか、このように考えておりますのでこの点についてどういうお考えかということと、事務人件費が四十年度はどの程度になるか、その額だけでけっこうです。

日本社会党1964/12/15

47衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬委員 その賦課金の問題について、とにかくいまおっしゃった事務人件費を全額国で見るというところからまず手がけるべきではないかと思うのですが、その点について現在まで検討されてきた経緯、今後の考え方についてお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1964/12/15

47衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬委員 私はいまの問題について、賦課金を掛け金一本にしていくという立場から、将来の方向としては全額国で見ていくという方向にぜひ進めてもらいたいと思うわけです。これについてさっきおっしゃったような意味で障害がありますか。私は農業共済制度を御答弁のような趣旨でとらえるとするならば、これは一つの筋道だと思うのですけれども……。

日本社会党1964/12/15

47衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬委員 この点も私は問題として農林水産委員会の場で再度論議をいたしたいと思うところであります。 次に評価の問題でありますが、その基本的な考え方として、生産費補償か所得補償かという問題が出てくると思う。これも論議になったところでありますが、私は現在は生産費補償方式というところにウェートがかかっているのじゃないかと思うわけです。これを所得の補償という形にウェートを持っていくべきではないかというぐあいに考えておるわけですが、この点について…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬委員 そこにまた問題があるわけですよ。御承知のように農業技術というものは非常に改善され、これは米の収穫にしてもそうですが、とにかくそこに農家の努力というものが所得という形であらわれてきておるわけです。また農林省の農業の施策の根本は所得をふやしていく、集約化の問題にしても何にしてもそういった立場から進めておられる。とするならば、いまのお答えはその方向が逆じゃないのですか。どうなんです。

日本社会党1964/12/15

47衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬委員 私はそのほか評価の問題なりあるいは無事戻し制度の問題なり、いろいろお尋ねしたい点が残っておりますが、大臣がおいでになりましたので、いずれまた機会を改めまして、この制度の根本的な問題についてお伺いしたいと思います。 先ほどの質問でも私の考え方はおわかりいただいただろうと思うのですが、いうならば、農林省はやっかいな制度があるものだというような消極的な態度でしかこの農業共済を見ておられないように受け取れてしょうがないのです。そうじ…

日本社会党1964/12/12

47衆議院 大蔵委員会 第1号

○有馬委員 私は、佐藤総理に一問だけお尋ねをしたいと思います。 それは国会運営の問題についてであります。この大蔵委員会は現在まで税制、金融、財政の委員会といたしまして常に適時適切な審査、法律の制定を通じて、国民各階層の期待にこたえてまいりました。たとえば例年の税制調査会の答申を受けまして各税のあり方を検討し、よりよい結論を出す、あるいは歩積み、両健ての正常な金融に及ぼす悪影響を克服するなど枚挙にいとまがないのであります。特にこの第四十七…

日本社会党1964/12/12

47衆議院 大蔵委員会 第1号

○有馬委員 私も山中君とは同じ選挙区でありまして、昭和二十八年以来選挙は争っておりますが、最も尊敬すべき人間であります。彼の能力についても、また委員長としての仕事のしっぷりについても佐藤総裁同様に私もよく知っております。が、しかしその山中君が辞表を提出したその理由はわかりません。が、問題はその期間の問題であります。少なくとも衆議院規則の六十七条、あるいは三十八条にはそれぞれ委員長の任務というものが書いてあります。しかし国会法の二十五条で…

日本社会党1964/12/12

47衆議院 大蔵委員会 第1号

○有馬委員 今後このような事態がないようにということでございますので、私どももこの総理のおことばをしっかり頭の中にとどめておきたいと存じますから、どうぞよろしく願いたいと思います。 私は終わります。

日本社会党1964/10/29

46衆議院 大蔵委員会 第63号

○有馬委員 大臣に最初お伺いしたいことは、昭和四十年度の予算編成作業は現在どのように進捗しておるのか、この点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1964/10/29

46衆議院 大蔵委員会 第63号

○有馬委員 その事務的な段階で作業が行なわれておるということでありますのに、最近の大蔵大臣の大阪に行かれる際の車中談なり、あるいは造幣局での関西財界人を前にしての演説では、少なくとも予算編成の大綱について明らかにしておられると思うのでありますが、この関連はどういうことでありますか。

日本社会党1964/10/29

46衆議院 大蔵委員会 第63号

○有馬委員 私は、西下の途中で二十七日、また二十六日、それから翌日の発表されたものは、閣僚としての御発言であったというふうに受け取っておりまするし、また各報道機関もそのように伝えておりまするし、またその内容の面についても、たとえば政策減税、企業減税、所得税減税等の問題についても、閣僚としての、大蔵大臣としての御発言であったというぐあいに受け取っておるわけです。おまけに現在の事態というものは、私は、平生とは違っておる、このように思うのであ…

日本社会党1964/10/29

46衆議院 大蔵委員会 第63号

○有馬委員 私がお尋ねしたいのは、現在の池田内閣を構成してこられた、あるいはこれを支持してこられた河野さんが総理になり、あるいは田中さんが総理になられるなら、いまみたいな発言をされても、大阪におけるああいった談話を発表されても、ああそうかということで受け取れるわけですが、しかし、与党の総裁選挙の経緯にかんがみましても、私は、予算編成の大綱というものは総理がかわれば当然変わってこなきゃおかしいと思うのであります。河野さんや田中さん以外の人…

日本社会党1964/10/29

46衆議院 大蔵委員会 第63号

○有馬委員 第一点のそんなおかしいことがあってはならない、そのおかしいことが行なわれているんですよ。総裁選挙はそうではなかったんですか。少なくともいま大臣があげられたところの減税の規模の問題にしてもあるいは外貨の問題にしても、やはり池田総理なりあるいは佐藤榮作さんなり藤山愛一郎さんがそれぞれの大綱を掲げて総裁選挙を行なわれ、それがいま大臣かおっしゃるとおりであるとするならば、争う分野というものはほとんどああいった新聞紙面にあらわれてくる…

日本社会党1964/10/29

46衆議院 大蔵委員会 第63号

○有馬委員 私が言っておるのは、大臣の言われるように、政治的な空白をつくっちゃいかぬし、一日も停滞しちゃいかぬという前提に立っておるわけです。それと同時に、ことばのあやで大筋は変わらぬなどとおっしゃるけれども、これは変わることははっきりしておるのですよ、河野さんがなる以外は……。河野さんがなったって、これはある程度変わるでしょう。変わり方のニュアンス——それこそニュアンスの差で……。そういった際に、大臣はなかなか頭の回転が早いから、もう…

日本社会党1964/10/29

46衆議院 大蔵委員会 第63号

○有馬委員 いわゆる企業減税と所得税減税について、これはわれわれとしては意外な発言を車中で出しておられるのです。五〇%五〇%だ、どういう観点からそういうことばが出てくるのですか。

日本社会党1964/10/29

46衆議院 大蔵委員会 第63号

○有馬委員 全く理解できないのであります。それより前に、たまたま災害の例を出されましたので、これに関連して大蔵省並びに文部省にお伺いしたいと思ういでありますが、二十号台風で被害を受けた種子島に、本日初めて大蔵省と文部省から視察に行っております。来ていただくのはけっこうなんですが、たとえば全壊した校舎をそのままにしておけ——一日もゆるがせにできない教育を、大蔵省や文部省何を考えているかと思うのです。そして吹っ飛んだかわら、こわれたかわらの…

日本社会党1964/10/29

46衆議院 大蔵委員会 第63号

○有馬委員 私が言っているのは、あなた方のそういう指示がちっとも徹底してないということなんです。学校の校長や教頭が、このままにしておかなければいけませんのでといってほったらかしてある。それを一月以上もほったらかしておいて、いまごろになってから視察に出かける。その性根がどこにあるのかわからないからお伺いしているのです。指示が悪いのか、またその文部省のでれっとした態度にのこのこついて行く大蔵省も大蔵省だ。どういうことなんです。

日本社会党1964/10/29

46衆議院 大蔵委員会 第63号

○有馬委員 幾ら大蔵大臣が渋くても旅費くらいちゃんと出してあるはずなんで、災害直後に行って、あなた方の指示が徹底してない部面があるならば、こういうことなんだという指導をすることこそがあたたかい行政じゃないかと私は思う。そういった面、ギャップを埋めていくのがあなた方の本省各庁の責任じゃないですか。新潟のときだって、私も直後に行ってみた。国民が行政府に対して不満を持っている点はそういう点なんですよ。査定の資料がそろわないなら、その後もう一ぺ…