有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○有馬委員 財投の中で、一つ例をあげて気の毒なんですけれども、日航の問題について運輸大臣にお伺いをしたいと存じます。 現在まで、資本金百七十二億四千七百万円のうち、政府出資が百億円で、ことしも十五億見られております。問題は、現在日本航空が全日空その他との話し合いも続けておりますし、前向きに問題を解決しようとする努力の点については若干わかるわけであります。しかし、新幹線に対抗してといった意欲という問題が、日常の業務の面からはうかがわれない…
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○有馬委員 私が先ほど述べたようなこういった遅延時間、とにかくダイヤがあってなきがごとき状態に置いておくということで、これは新幹線に勝つとか負けるとかいう問題ではなくて、やはり日航は日航自体として改善すべき面が多分にあるのではないか。また、国民の大事な金を出資しておるからには、これに対する指導性の確立というものがあってしかるべきではないかと思うのであります。そういった角度からお伺いしておるわけであります。御答弁いただきたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○有馬委員 時間が参りましたので、終わります。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○有馬委員 関連。ただいま武藤委員の資料提出に関する意見に対しまして、二月の決算委員会の資料要求については記憶はございませんということでありましたけれども、武藤委員の要求を確認しなかったのかどうか。もし確認しておるとすれば、その資料が提出されなかった理由を明らかにしていただきたい。と申しますのは、委員会の発言については、これは国会議員全部がそれぞれの責任と確認に基づいて、また国政調査の必要上から十分な考慮を払って要求をしておるはずであり…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○有馬委員 関連質問でありますから簡単に要点だけお尋ねしますが、先ほど用途指定をしてなかったので、しかし、実態は用途指定をしたのと同様であったから違約金に相当する三割の四億六十六万一千円を取ることにしたという答弁でありましたが、これは国有財産法の第何条に基づいて取ったのか、この点を明らかにしていただきたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○有馬委員 その話し合いによって、そういった金額についてあなた方が自由に判断して取り得る道が開けておるのですか。それはどういう形なんですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○有馬委員 これは悪く解釈すれば、競願者があったけれども、ないことにして随意契約にします、そして一切の経緯を知っておりながらも、転売したあとでこれは用途指定はしてなかったけれども、実態に近いのだからこの程度納めたらどうだ、つうつうの関係ができるのじゃないですか。その先例を開いたことになるのじゃないですか。そういうことが許されるかどうかということをお伺いしておるわけです。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○有馬委員 私が聞いておるのは、少なくともあなた方は害意で、その東洋プライウッドに売ったときにはまさか転売すると思わなかった。その経緯はいま説明があった。しかし実際には二週間後にはそういった形で転売されている。その実態をつかんだから用途指定の違約金にふさわしい四千六百六万をとったのでしょう。とったからには、一つの慣例になりあるいは法規に照らして間違いない措置というものはこれは国としてとらるべきだったと私は思うのです。ところが経緯を聞いて…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○有馬委員 感情としてはわからぬでもないけれども、これは個人と個人、会社と会社、法人と法人の場合なら話はわかる。いまみたいな措置をとられても。しかし国と会社との間でそういった措置をとられた根拠が法律的にわからない。四千六百万が雑収入に入れられたということはわかる。それは雑収入にでも入れなければしょうがないだろうから。しかしその国がとった行為は妥当であったかどうかということについては私は了解できない。その点についてはあとでまた明らかにしま…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○有馬委員 それから、先ほどの武藤委員の質問に対して、決算委員会の競願者がなかったという答弁といまの局長の答弁とは完全に食い違っておるわけです。この取り扱いについて委員長の見解をお聞きしたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬委員 政務次官と総裁にお伺いいたしますが、日本専売公社法の第九条にあります専売事業審議会におきまして、当然専売公社の運営について最高の方針というものが決定されると思うのでありますが、現在これは政府の課題といたしまして中小企業なり農業にしわ寄せさせられたひずみの是正ということが大きな課題になっております。この専売事業審議会におきましてこれらの点についてどのような機会に検討されておるか、これについてお聞かせをいただきたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬委員 私がお伺いしているのは、少なくとも格差の是正について、特に産業間の格差の是正について、政府としてはあらゆる機会をとらえてあらゆる施策を考えていかなければならぬと思うのです。その中でやはり葉たばこ耕作の占める地位というものは、集約的には収納代金によってあらわれてくる。これについてやはりその専売事業審議会あたりでてこ入れをするためにはこうあるべきではないだろうかということで、政府の意図というものが具体的に反映されてしかるべきだ。…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬委員 政務次官のその御決意まことにけっこうなんでございまして敬意を表したいと思うのです。問題は、その製造たばこの原価をどの程度にするか、収納代金をどの程度にするかということが、これはいま政務次官がおっしゃったことを具体化する上でじかに響いてまいりますので、たとえばそのやり方としてはいろいろあると思うのです。収納代金全部の引き上げという問題もあるでしょうし、また現在特等と差が非常に大き過ぎる。これを上のほうに縮めていくという手もある…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬委員 私は政府のその努力するというのには、いままであまり期待を置かないことにいたしておるのであります。大蔵大臣なり何なりから、いまの問題について財政専売の中で検討でき得るかどうかという具体的の諮問があったかどうか、あったとすればいつあったか、これをお聞かせいただきたいと存じます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬委員 半田さんはなかなか正直な方で、すなおにそういう立場からは考えてないということを裏返して言っておられる。何も農家のふためになることをやっておるわけではないのでということで、正直にそういう角度からは検討しておりませんということを言っておられる。総裁どうですか。私はやはり財政専売が一番そういう面でひずみ是正の足がかりをつくりやすいといいますか、機能を持っておると思うのです。そういった意味で、アクチブにものを考えたことがあるかどうか…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬委員 政務次官に質問したかったのは、そこなんです。積極的な意義を見出しがたい、これが妥当と思う、これをこえることは専売公社としては行き過ぎだ。これをしからなければならないのが政府なんですよ。私がさっきから尋ねておるのはそこなんですよ。池田内閣から佐藤内閣に引き続いてひずみの是正ということを言っておるけれども、口頭禅に終わっておるのが、はしなくもこういったところに現れておるのではないか。これをしからないところにあるのじゃないかと思い…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬委員 これは抽象論でありますから、幾らやっても同じことになるかもしれませんけれども、ひずみの是正ということは、ことばのあやではもうできなくなっておる段階なんです。具体的にさっきのような結論をしかる姿勢というものがなければ、ひずみの是正はできない、私たちはこう考えておるのです。このことをひとつ頭の中にしっかり入れておいていただきたいと思うのです。これが一つです。 私はきょうは二、三問しかお尋ねいたしませんが、総裁にお尋ねいたします。…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬委員 いまの総裁の御答弁は、この政府関係機関予算の三十ページの「給与其他諸費」の昭和四十年度の予定額の二百六十七億何がしというものが改定され得る場合もあるというぐあいに理解してよろしいかどうか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬委員 木に竹をついだような答弁をしなさんな。これが改定される場合があるのかないのか、端的にお伺いをしておきます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬委員 次に、第三点。きょうは三つしかお伺いしませんが、先ほど武藤委員も聞いておりましたが、葉たばこの輸入についてであります。それで、ことしの予定も相当な額にのぼっておりまして、三十五年以来ずっと——これは資料をいただいた分だけでも相当なパーセンテージでふえてきておりますが、これは、もちろん全体のたばこの製造の増と見合って、こういうぐあいにふえてきておると思いますが、私は、この際ひとつお伺いしたいと思いますことは、先ほどどなたでした…