有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬分科員 私、詳しく説明しなかったので、局長の答弁を鍛冶さんがお聞きになりながら答弁されておると思って、私は省略してお尋ねしておったのですけれども、ここに子供の科学博物館をつくるのです。そして入場料をとって、それによって運営していこうという、大ざっぱにいえばそういう会社なんです。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬分科員 この土地を払い下げられるということを前提として会社が設立され、また随意契約を盛んに陳情に及んでおるのです。田中大蔵大臣にも代表者から請願が出ておるのです。この会社にとっては、これはたいへんなことなんです。それをほったらかしておいて、大蔵省としてはたして適正な措置といえるかどうかということをお伺いしておるのです。 時間がありませんから次に局長にお伺いしますが、当然こういう経緯をたどってくれば、方針を大蔵省自体としても変えて、…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬分科員 ぜひそういった措置をとらなければ、大蔵省の国有財産の管理というのは実にでたらめをきわめておるといわれてもしようがないと思うのです。この一件だけじゃなくて、先ほど東プラの問題も出ました。私は尋ねたいことは幾らでもある。しかし、具体例を出すことは、先ほども申し上げますように、予算委員会の性格としてもあまりふさわしくないから一つだけ取り上げてお伺いしたのであります。 大蔵大臣にお伺いしますが、このように国有財産の管理は支離滅裂を…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬分科員 その大臣の言われるような趣旨が実際はすなおに生かされてないで、しかも法改正が行なわれた昨年の七月一日の前後を通じてこういった問題があいまいもことして、ぽやっと処理されておる。ですから私がお伺いしたのでありまして、いまの大臣の御答弁は、しっかり運営面で今後気をつけてやっていただきたいと思うのであります。 次に、六時八分までだそうでありますから、あと十二、三分しかありませんので具体的にお伺いすることはできませんが、エカフェで検…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬分科員 四月にはニュージランドでエカフェ総会に、このアジア開発銀行に対する骨子が議題として提案される。またウ・ニュン事務局長が近く来日するというようなこともいわれておるのですが、これは、早急に日本政府としての態度をきめるべきではないかと私は思うのでありますけれども、この点についてまだきまっておりませんということですが、もう目前の問題なんですがどうなんですか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬分科員 四月だけじゃなくて、七月にバンコクでまたアジア諸国の政府代表者会議が開かれる。少なくとも新聞の伝えるところによると、このアジア開発銀行の構想に対しても佐藤総理も了承を与えたということなんですが、ただぽやっと与えたのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬分科員 日本も専門家会議に数回出ておるのです。そして、それから報告を受けて、たぶん私は佐藤総理もその了承を与えられたと思うのですが、それについて前向きに検討するということなんですけれども、それでは具体的にお伺いしますが、世銀とこの予想されるアジア開発銀行との関連についてはどうお考えですか。私がお尋ねする意味は、日本は世銀からの借り入れについては、インドに次いで二番目になっておりますが、そういった状態の中で、ここに出資し得る余力を持…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬分科員 その定款その他についてもカオス状態にあるということであれば、この際、私は希望があるのでありますが、私は、性格としては米州開発銀行やアフリカ開発銀行と同じ性格のものになるだろうと思うのです。その際、私は国際連帯性を高める意味におきましても、アジア開発銀行というものには、政府代表も出られたバンドン会議の経済面をより前進させる意味で方向づけるべきではないか。また、これは少し議論が飛躍するかもしれませんけれども、ここら辺でアジア開…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬分科員 質問に触れないように触れなようにいま苦しい答弁をしておられるのですけれども、自主外交というものはそういうものではないのではないか。中共をどう考えるか、イエスかノーかはっきり答えていただきたい。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬分科員 この前の臨時外相代理ではえらい張り切った答弁をしておられたんだから、臨時外相代理をやられた大蔵大臣に私が尋ねたいのは、せっかくこういった構想があるときに、しかもその定款その他についてはカオス状態、こんとん状態にあるときに、日ごろ言われておるところの自主外交というものを展開すべきではないか。その際に中共というようなものを前向きで考える必要があるのではないかという点をお伺いしておるわけです。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬分科員 それでは、予定の時間がまいりましたので、これで私の質問を終わりたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○有馬分科員 ただいま永井委員の質問に対して答弁があった中で、一つ気になることがありますので、関連質問をいたしたいと存じます。 と申しますのは、宮城学芸大の件について一つの例として触れられたのでありますが、この点については地元の意向その他の事情を参酌して検討を加えて結論を出すというような意味での御答弁だったと思いますが、それに間違いがないかどうか、これをお伺いしておきたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○有馬分科員 その設置に踏み切ったということでありますので、この点については、私、関連質問でありまするから、国立学校特別会計法の一部を改正する法律案に関連いたしましていずれ明らかにしたいと存じますが、いまの御答弁のような、設置に踏み切った理由ではないのでありまして、その点ちゃんと準備をしておいていただくように要請をいたしまして、私の関連質問を終わります。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○有馬委員 最初に、文部大臣にお伺いしたいと存じます。 現在、教育費の父兄にかける負担というものは非常に大きくなっております。これは、この前の慶応のああいった騒ぎにも見られますように、ただ単に一校の問題ではございませんで、全父兄の大きな問題社会問題化いたしております。この父兄負担の軽減について、文部省としては、長期短期にどのような構想を持っておられるか、これをお聞かせいただきたいのであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○有馬委員 いま文部大臣がお話しになりましたように、この問題については多岐にわたった施策が必要なことは当然であります。問題は、その中ですぐできる問題から手がけていく、また効率、効果の高いものから手がけていくという積極的な姿勢がなければ問題は解決しないと思うのであります。 そういう意味で、私は、大臣が文部大臣に就任された第一声を非常に興味深く拝見し、また賛意を持って見守っておったのであります。それは何かと申しますと、教育費免税についてであ…
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○有馬委員 有効な、また時宜を得た発言だったと新聞を通して拝見いたしたのであります。 ところが、さて予算が細まれ、結果を見ますと、その片りんさえも残されていないのであります。せっかくのこの文部大臣の企図がどうしてくずれ去ったのか。この点について、その経緯と、それから今後の見通しについてお聞かせをいただきたいと思うのであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○有馬委員 真摯な御答弁でありますので、重ねて申し上げるのはなんでありますが、しかし、私は、教育費控除、これは、名称はどうあれ、文部大臣が意図されたこの減税の方向というものは、大きな軽減措置になると思うのであります。いま文部大臣、微力にしてとおっしゃいましたけれども、また税法上の困難性について触れられましたけれども、しかし、事そういった税制に関しましては、これは田中大蔵大臣の目の前で申し上げてもあれですけれども、大蔵大臣はアクロバット的…
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○有馬委員 この租税負担公平の原則の問題につきましては、あとでも触れたいと思いますけれども、こういった形で均衡論を打ち出してくること自体、現在の徴税意識というものが、いわゆる徴税者側の税制であって納税者側の税制でない、その顕著なあらわれだと思うのであります。これは技術上の問題にいたしましても、均衡論にいたしましても、さっき文部大臣からお話がございましたように、国民だれしも、この教育費免税についてわれわれは恩典を受けないからけしからぬとい…
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○有馬委員 納税層がどうなっておるかという問題について、また教育の現在の実態それ自体について、大蔵大臣と私の考え方の中には相当なズレがあると思うのです。どちらが現実的かという点について、これはまたいずれ大蔵委員会で詰めて論議をいたしたいと存じます。 次に、農林大臣にお伺いいたしたいと存じます。 補助金の整理については、これは佐藤内閣の大きな課題だったと思うのであります。現在補助金の効率的な運営ということは、これはもう非常に長い間要請され…
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○有馬委員 この補助金については、額とそれから期間、これに一番大きな問題があると思うのであります。それで、今後この補助金を整理するについて、これは一つ一つ具体例をあげればよろしいのでありますが、ただ基本的な構想だけお伺いしたいと思いますけれども、この額の問題と期間の問題についてどのような基本構想を持っておられるか、あわせてお聞かせをいただきたいと思うのであります。