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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 所管がえはまだしてない。これを見ると、一番おそい関東財務局にあれするのでも三十八年の三月、これがさつき申し上げたように神奈川県の分だけ四年間もたってもおる。その理由をいま少し明瞭にしてもらわないと、財務局から話させたけれどもどうもはっきりしないのでというのじゃ、少し——少しどころじゃなくて、国有財産の管理として、いま政務次官からお答えがあったように、適正でないと思うのですが、その理由も少し明らかにしていただきたい。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 あなた、少しいいかげんな答弁をするんだけれども、それじゃ、あなたが三十九年の事業計画を求められたのに対する神奈川県の回答はどういうものでありましたか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 その三十九年三月十六日に初めて神奈川県が公園をつくる意思がないことを知ったのですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 正式でも非公式でも、最初知ったのはいつですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 これは、関東審議会が決定したものでありますから、採択は当然大蔵大臣にあるけれども、これは違っておるなということを二、三月に感じたなら、なぜすぐ措置をしなかったのですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 私が聞いておるのは、二、三月にどうもおかしいということがわかったでしょう。だから、おかしければ国有財産の管理の責任者としては、当然それに対して一日を争って明確な事業計画を出させるとか、あるいはその取り消しを行なっていろいろな措置をしなければならぬと思うのです。それを九月までほったらかされておかれた理由をお伺いしておるわけです。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 まことに国の財産を預かるものはそうあってしかるべきです。ところが、さっきの答弁のようにでれっとしているから、東プラみたいな問題が起きてくる。私は、きょうは東プラの問題については聞かないけれども、この一つの問題だけで、国有財産のあり方についてこういった小さな問題を持ち出すことは、これは予算委員会の審議の過程で、あるいは与党の方には申しわけないと思うんだけれども、しかし具体的な問題を出さないと、あなた方大蔵省というところはのら…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 そういう会社について、理財局は有価証券の届け出を何月何日に受け付けておられますか。証券取引法四条による届け出がなされたと思うのですけれども、それはいつですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 理財局の人は来ていませんか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 それでは、だれか連絡をして、その日を明らかにしていただきたいと思います。それからそのときには、効力がいつ発生したかも明らかにしておいてください。 次に局長にお伺いしますが、このサイエンス何とかという会社の発起人に神奈川県知事の内山岩太郎さんが入っておられたやに聞いておりますが、現在も入っておられるかどうか。その会社の設立当時入っておられたかどうか、これをお伺いしたいと思います。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 それから内山さんは、国有財産関東地方審議会の委員をずっとやっておられましたが、最初に就任されたのはいつで、あるいは現在もやっておられるかどうか、これを明らかにしていただきたい。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 この地方審議会の構成は、国有財産法に基づきまして三十人になっておるのですが、その三十人というのは、臨時委員、常任委員というぐあいに分かれておるのですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 その国有財産法第九条の三、四の中央審議会、地方審議会はそういうことができることを許しておるのですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 そこでお伺いしたいと思うのでありますが、国有地などの普通財産の処分についての基本方針をどのように立てておるか、これをお伺いしたいと思います。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 いま触れられた三十九年七月一日の第二次の法改正について、特に第二十九条について用途指定を明らかにされたその根拠、基本的な考え方をお聞かせ願いたい。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 当然の措置でありまして、東洋プライウッドだけではなくして、やはり神奈川県の問題なんかについても、私はそういった配慮が必要だったと思うのです。三十九年の七月一日にこのような法改正さえやっておるのですが、それについて神奈川県が、これは前の方針であったにしても、それをそのとおり行なわない意思が明らかにされ、あなた方も聞く耳を持たないとおっしゃっておるのですから、当然これは白紙に戻ったものと理解していいんですね。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 これはあなたの所管じゃないけれども、そうすると、この六万坪の土地があって、初めて成り立つサイエンスランド株式会社は、この土地がなければ当然会社設立の意義は失われることになるのですが、これはあなたの局の直接の関係ではないけれども、私は、当然先ほどの届け出に対する何らかの措置がなされてしかるべきだと思う。善意の会社の発起人、こういった人たちに、大蔵省の怠慢によって——怠慢というよりも慎重を期するがゆえに迷惑をかけるような事態は…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 それは、あなたの所管でないから、いまみたいな答弁になるのですが、少なくとも普通の会社の場合、工場をどこにつくるのかというのと違って、この会社の性格上当然特定の地域が対象になって設立の発起がなされたと思う。それを、いまみたいなことでほったらかしていいのですか。これは常識的な問題ですが、あなたが担当局長でないからというようなことで、いまみたいないいかげんな答弁はできぬと思うのですが……。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 いずれ所属委員会で理財局長にお伺いしたいと思いますけれども、これは大蔵省全体としても、憲法上保障されておる個人、法人の善意というものを非常に踏みにじるような経緯になっておりますが、法律家として鍛冶さん、どうですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬分科員 私が言うのは、そういった時日を遷延することによって、善意であるかもしれないけれども、その会社自体に対して理財局でもちゃんと届け出を受け付けておる。がしかし、その土地がなければ——いま江守さんの言うように、払い下げする意思は全然かす耳持たぬということですから、その会社は設立の意義がなくなってしまう。そういうことが常識的に許されるかどうかということを、法律家としての鍛冶さんにお伺いしておるわけです。