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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1964/10/29

46衆議院 大蔵委員会 第63号

○有馬委員 六十万円までのものは一年でやるということですか。

日本社会党1964/10/29

46衆議院 大蔵委員会 第63号

○有馬委員 私は先ほど池田内閣の高度成長政策のアキレス腱は物価問題であると申し上げましたけれども、現在日本全国津々浦々、新潟の片いなかでも、私のところの種子島のはてでも、国民の怨嗟の声というものは物価問題に集中しているわけです。その物価問題について——いま大臣が言われるように、これは国民全部の問題です。その意を体して政府がやらなければならない一番大きな政策です。そしてそのかなめとなるものは公共料金だ。それについてとにかくずっと見ておりま…

日本社会党1964/10/29

46衆議院 大蔵委員会 第63号

○有馬委員 いまの大臣の御答弁からすると、池田内閣並びにだれがなるか知らぬけれども、その後継内閣は、物価問題については手を上げた、国民の悲願である物価問題についてはノーズロなんだということを明らかに告白されたものとしてきょうは受け取っておきます。それと同時に、やはり低所得者層にはむしろ特選米なりモチ米なりを安くして配給するというのであればまだ話はわかる。それと同時に、大臣の大阪談話で、一般会計予算のワクは三兆六千億か七千億になれば成功だ…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○有馬委員 いまの林委員の質問に関連してお伺いしたいと存じます。 激甚法とは関係ないということでありましたが、累進率の問題でありますけれども、その累進率の算定について、たとえば今回の台風二十号の災害について、その基礎となる数字をつかむのに一カ月有余も要した、その理由についてまず第一点お伺いしたい。 いま一つは、中西さんは本委員会におきまして、二十号台風に関連して私が質問いたしましたときに、局部的に二十億円以上の災害がなければ激甚災害の指…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○有馬委員 まず第一点でありますが、予算編成についても、大蔵省の方々は各省を督励して理非曲直を明らかにして常にきておられるはずであります。いまの御答弁を聞いておりますと、きわめて答弁としてはすきのない御答弁でありましたけれども、私は納得がいかないわけです。もし立会をする——立会をするのはあなた方なんです。その時期がおくれるようなことがあれば、これは支障を来たすことは、いまの御答弁の中でも明らかなんでありますから、そういった点やはり各省を…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○有馬委員 中西官房長の答弁の前に、今月二十九日に大蔵委員会が開かれることになっておりますので、いまの点については大蔵大臣から明快なる御答弁をいただきたいと存じますので、委員長のほうにおいてよろしくお取り計らいを願いたいと存じます。

日本社会党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○有馬委員 中西さんも本末を転倒しておられるのではないかというような感じが、いまの御答弁をお伺いしておりますと、いたすわけであります。と申しますのは、災害に対しましては、やはり行政のあたたかい手というものが差し伸べられるということが基本方針でなければいかぬと思うのであります。それと同時に、農産物価格安定法が制定されました趣旨は、やはり文字どおり農産物の価格を安定させる、そこにねらいがなくちゃならぬと思うのであります。昨年度は、いまお話の…

日本社会党1964/10/02

46衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○有馬委員 まず、総理府にお伺いいたしたいと思います。 ただいま吉田委員からも御質問がございましたが、災害の発生後、政府が激甚災害の指定なりあるいは天災融資法の発動なりするについて相当長期の時間を要する、この点については、農林省の中西官房長から、たとえば農作物の被害について正確を期するために統計調査部の数字その他を見るためには、ある程度の時間を要するというような御答弁がありました。これは各省庁ともやはり大同小異のことであろうと存じますが…

日本社会党1964/10/02

46衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○有馬委員 逐次わかるものからということでしたが、新潟で一番早く何日でやったもの、そういった具体例を二、三あげてください。

日本社会党1964/10/02

46衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○有馬委員 中西官房長にお伺いしますが、統計では、アトランダム調査その他で、一月もかかるのを縮められないのですか。その点について……。

日本社会党1964/10/02

46衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○有馬委員 もちろん、いま官房長のお答えのとおりに、統計調査部の人員にいたしましても限界がありますし、この人たちにより多くの負担をかけるということは避けなければなりませんけれども、大体こういったときの協力を得るために、平生評価員その他に対して裏づけが行なわれておれば、もっと迅速に仕事も進むんじゃないかというよらな気がするわけです。たとえば補助員等に対する手当は、これは中西官房長十二分に御承知のところでありまして、手当と言えるようなもので…

日本社会党1964/10/02

46衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○有馬委員 少なくとも現在までの農業共済に対する農林省の態度というものは、いま官房長おっしゃったように、検討に値するという域を出ていないんじゃないか。積極的に共済制度について、私は、対象の問題についてもむしろ農林省は本腰を入れて検討し、実施し得るものについては実施するという気がまえがないんじゃないか、このような感じがいたしてならないのであります。共済制度の改正の問題についても、やはりわれわれ国会議員が動かなければ、農林省はなかなかみずか…

日本社会党1964/10/02

46衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○有馬委員 今度は専売公社にお伺いしたいと思います。 現在、幸いにして台風にもあわないで、葉たばこは乾燥その他の調製が行なわれまして、ようやく収納が始まった時期でありますが、二十号台風を受けました現在、農家は、いま農林金融の問題も申し上げましたが、とにかく資金が一日も早く手に入れば、何らかの形でという気持ちが一ぱいなわけであります。とにかく蔬菜がやられ、もう何もかもやられてしまって、ぼう然としておるという実態の中で、ようやくささえになる…

日本社会党1964/10/02

46衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○有馬委員 その施設等について、こういった緊急事態では学校の講堂なんかを利用するとか、何か適宜の措置をやってもらいたいと思うわけです。 それから人員については、組数をふやしていくということでありますが、増反奨励をしておられるおりから、やはりそれに見合った予算、人員の増に対する予算要求を積極的にされるべきではないかということが一つと、私は前々から主張いたしておりますが、これは谷川管理官にもしつこく言ったことがありますが、甲鑑定と乙鑑定、甲…

日本社会党1964/10/02

46衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○有馬委員 私はまるっきりのしろうとですからわからぬですが、ややこしいことを言われても、いま言われたことだって覚えておらぬくらいですが、問題は、高低が、むしろ波の高さよりも市町村なんかの不満のほうが高くなっておるという事態についてよく考慮を払っておいていただきたいと思うのです。私は、やはりだれでもが納得し得る——これは力学的に考えて一つのあれが出るでしょうが、それにそろえるというような方向で御検討いただくことがむしろ望ましいのじゃないか…

日本社会党1964/10/02

46衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○有馬委員 私はさっきから、ときたま抜けたりはしておりましたが、答弁を聞いておって、各省の局長さん方、頭のいい人ばかりなんで、答弁技術はよく知っておられる。しかし、国民に対する愛情というもの、こうすればいいんじゃないかという積極的な意欲、一年くらいで交代する大臣のけつをしっぱたいて、こうあるべきだという意欲に欠けておるんじゃないか。大臣なんて、歴代見ておればわかるように、とにかく閣僚になればいいと思って、わけのわからぬ連中がぼやっとして…

日本社会党1964/10/02

46衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○有馬委員 いま熱意ある御答弁をいただきましたので、ついでに申し上げておきますが、実はきのう私は汽車で上京してくるときに、汽車の中で話し合ったのですが、六本木の近くの材木町のところで、道路のまん中にこれくらいの穴ぼこがあった、それが半年くらいの間にだんだん広がっていくのに、ほったらかしたままだ——これは東京都の連中だと思うのですが、そういった面について一つの例として、私に話しかけた人がアメリカのロサンゼルスに行ったときには、日本人の運転…

日本社会党1964/10/02

46衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○有馬委員 次に、大蔵省と自治省にお伺いします。これは大蔵省から一括して答えられてもけっこうであります。 これは被害各県からも一様に要望として出ておると思いますが、市町村民税の減免措置あるいは所得税の減免措置等の措置をどのように考えておられるか、そしてそのあとの措置についてはどのようなワクを考えておられるか、これについてお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1964/10/02

46衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○有馬委員 あなたにもう一問お伺いしたいのですが、そういった形でなされているほかに、今度のように倒壊家屋その他が大きいと、市町村自体で何とかめんどうを見なければならない面が出てくるわけですが、限度がありますからね。そういった財源措置を自治体自体が行なった場合に、それに見合って起債のワクなり、あるいは交付税なり、何らかの形でめんどうを見られる分野があるかどうか、また見る意思があるかどうか、この点についてお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1964/10/02

46衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○有馬委員 いまのもろもろという点に非常に含みがあるし、うまみもあると思うのですけれども、ぜひいまの点については考慮する際に特段の御配慮をいただきますように要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。