有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○有馬小委員 あなたは鹿沼税務署長が相談して招いたとおっしゃるのですが、その部会長の関口さんが五月七日証明書を出しております。「税務書類作成等に関する依頼書(飯塚税理士を解約し他の税理士の斡旋を依頼する文書)の作成備付及使用に付鹿沼税務署当局と事前に打合せ、相談、協議等を行った事実は当部会には絶体にありません右証明いたします」またほかの鈴木さんという人からも私が作成を依頼したものではない云々の証明書が出ております。 問題は、こういう虚偽…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○有馬小委員 職員局長、長くお待たせして恐縮でしたが、私がお伺いしたいのは、国家公務員が特定の業者に対して業務を妨害するような文書を作成し、これを強要するような行為が許されるかどうかという点であります。 いま少し具体的に申し上げますと、ここに文書を読みますが、「税務書類作成等に関する依頼書「私儀今度一身上の都合により、税務書類作成等に関する一切の事務について飯塚税理士との契約を解約いたしましたので、税理士のあっせん方をお願いいたします。…
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○有馬小委員 これは一般的に言いまして、単に税務職員だけでなくて、国家公務員として特定の業者に業務妨害に当たるような行為をすることが妥当なのかどうかという抽象論といいますか、一般的な国家公務員の分限としてお伺いをしておるわけです。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○有馬小委員 重ねてお伺いいたしますが、あっせん業というものは、国家公務員としてやってよろしいかどうか。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○有馬小委員 特定の個人をあっせんしたのならば、まだ私人として許さるべき範囲の行為かとも思うのですが、多数の人間に対して、しかも書類を印刷して行なうということになれば、これは業に近いのであります。それがはたして妥当かどうか、この点をお伺いしておるわけです。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○有馬小委員 ですから本件について今夜は聞いたばかりだということでありますので、これ以上お尋ねするのは何かと思いますから、この際お願いをしたいと思います。それは文書をあらかじめ印刷し、そして特定の業者を解約して、他の業者の推薦を依頼させる、こういう行為をやっておりますので、これが国家公務員として許さるべき行為かいなかについて、人事院としての正確な判断をここ二週間くらいの本国会の会期中に結論を出して、お聞かせいただきたいと存じます。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○有馬小委員 次にお伺いいたしますが、これは長官にお伺いいたします。 この前の委員会において、別段賞与について関東信越局長と私の考え方は違うという発言をされたことは事実であります。 ここでお伺いいたしますのは、そういった多元的な徴税の方法というものが許されるものかどうか、この点をお伺いいたします。簡明率直にお答え願います。
第46回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第3号
○有馬小委員 あなた方並びに下僚の人たちの言辞がそのまま受け取れないというところに本委員会の調査の目的があったわけです。一方的にあなたが何か知らないけれども、そういったものを読み上げられても、当の人たちが判を押して依頼した覚えはありませんと言っておるのです。問題は、たとえいまあなたが読み上げられたようなこが事実であったとしても、いま職員局長から話があったように、あまりかんばしくない行為をやっておることを是認し、またこれを正当化しようとす…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○有馬委員 官房長にお伺いいたしますが、それはここ数年来の農林省の機構改革についてであります。私、よその委員会にいて見ておりますと、毎年内閣委員会には各省設置法がかかりまして、その内容は、何といいますか、重箱のすみをほじくり返したみたいな機構いじりというものが行なわれておるように見受けられてならないのであります。やはり中央省庁機構の整備につきましては、行政調査会で鋭意検討が加えられておりますが、私は、機構の改革というものは、もとより生き…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○有馬委員 いまおあげになりました地方農政局の問題と園芸局の二つの問題に関連してだけお尋ねをいたしたいと思いますが、少なくとも地方農政局の設置の際には、やはりいま官房長が述べられましたように、地域農業の振興ということ、あるいは流通機構の整備なり、あるいは府県自体で全般的な視野からとらえられない問題について検討を加えていくというような意味で、積極的な意義を持たせて発足され、また当時の官房長をはじめといたしまして、農林省の幹部が、その意欲を…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○有馬委員 ことばじりをとらえるわけではありませんけれども、私は、たとえば補助事業で六五%、金額で七九%移された。その委譲したということが問題なんじゃなくて、それが地域住民のために、地方農政局の問題が論議されましたときに期待したように、どのようにプラスしてきたかということをお尋ねしておるわけです。その点については、もちろん時間の問題はあります。わかりますが、設けて年を越すと、やはりそれなりにいままでの隘路というものが打開され、そして農政…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○有馬委員 いまお答えの中で二つだけ関連してお尋ねをしたいと思うのでありますが、官房長がおあげになりました、たとえば土地基盤の整備、数府県にまたがるような問題についても、少なくとも地方農政局が設けられます前にも、地方農地事務局でやっていたし、またやり得たわけです。そういう問題について、事あらためて地方農政局ができたから数段進歩したのだというような見方は、私はあまりしてないわけです。それといま一つは、生鮮食料品なりあるいは肉類なりの広域的…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○有馬委員 官房長がお認めになりましたように、土地基盤整備の問題にしましても、前地方農地事務局でやっておりましたこととほとんど大同小異である。少なくとも私は地方農政局が、いま官房長がお答えになりました意味で設けられる意義があるとするならば、旧農地事務局の所在地に農政局をそのままつくるというようなきわめて便宜的というか、イージーな形じゃなくして、日本の地域農業はどうあるべきか、また実態はどうあったから、今後の農政は、たとえば九州においては…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○有馬委員 引き続いて官房長にお尋ねいたしたいと思いますが、根本農林大臣のころだったと思いますけれども、当時統計調査部のあり方について、いろいろ行政改革の問題とからみ合いまして再検討され、そしてその結論といたしまして、今後の農政の骨格をつくる意味におきましても統計を充実しなければならないという意味で、統計調査の対象も年々拡大されまして、いまでは統計調査部というのは、魚の骨まで数えているのじゃないかと思うくらい広範な仕事をするに至っており…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○有馬委員 統計調査の近代化という点については、官房長のおっしゃる意味はわかるのでありますが、その近代化の方向というものが職員に負担をかけることにおいてのみ強行されておるという実態は、見のがし得ないと思うのであります。先ほどいろいろな物品も整備されたとおっしゃいましたけれども、出張所で各人に単車が全部行き波っておるところがどこにありますか。せいぜい一出張所一台ですよ。そういう中で、一町村でやっていたものを四、五カ町村集めて、自転車をえっ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○有馬委員 漸進的に悪い方向に進めていらっしゃるのです。実態と離れた方向に進めていらっしゃるのです。施設の問題をおっしゃいますけれども、戦後二十年間、とにかく倉庫のひさしの中とか、便所の横っちょとかに置いておいて、いまごろ施設の整備も何も——これは歴代の農林大臣、のうのうとよくも委員会などに顔をさらすと思うくらいに、統計の職員から言わせるならばそういう状態にほうっておいて、いまころ施設の整備もへったくれもありはしません。農林省の出先とは…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○有馬委員 いま大臣から御答弁になりましたようなことでは、新しい機構を設ける具体的な理由にならないと思いますので、官房長から、特にこの研究所に植物ウイルス研究所を併置した理由について、お聞かせいただきたい。それは食糧研究所でできないのかという角度からです。
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○有馬委員 やや性質を異にしておるかもしれませんけれども、食糧研究所でウイルスを取り扱えないという、その理由はあるのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○有馬委員 はまり切らない理由が、ちっとも具体的にわからないのですが……。中西さん、私の質問は意地が悪いですか。意地は悪くないでしょう。いま少しはまらない理由を明らかにしてください。
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○有馬委員 いまの例でもわかりますように、私は行政管理局長にお伺いしたいと思うのでありますが、先ほども農林省の官房長にもお尋ねいたしたのでありますが、私ども、この内閣委員会以外の、よその委員会から見ておりますと、毎年各省設置法がこの内閣委員会にかけられまして、その内容を検討いたしますと、いまの食糧研究所と植物ウイルス研究所を併置するんだというような形で、重箱のすみをほじくるような機構改革というものが行なわれておるように見受けられてなりま…