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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 管理局長にはきょう突然おいでを願いましたので、もちろん資料等については、私、要求もいたしませんし、また、私、内閣委員会所属でございませんので、非常に的をはずれた質問が多かろうと存じますが、そういう意味で、的確な資料を要求いたしません。ただ、いま御答弁にありましたように、毎年毎年各省の要求をのんでおられる態度を見まして、私どもは、臨時行政調査会を内閣が設けられた企図をどのように行管として把握しておられるか、その意図がはっきりし…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 私がお尋ねいたしておりますことは、臨時行政調査会というものを設けてこの答申を待つということであり、そうしてその答申を尊重する政府の態度がはっきりいたしておりまするならば、少なくとも臨時行政調査会が設けられた間においては、答申があるまでは、一切の各省の機構いじりは許さないというような基本的な態度があってしかるべきではないか。行管として各省の機構はこうあるべしという一つの青写真を持っておいでならば、その中で検討していくならまた話…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 そういった御意図があるならば、臨時行政調査会の最終的な答申があるまでと、それからいま行管でまとめておられる行政機構に対する基本的な最終結論が出るまでは、今後一切各省の機構いじりは許さない、こういう明確なる態度を本委員会において、この場でしていただきますようにお願いをいたしますが、局長の御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 ちょっとも厳密に査定されておりませんので、私はこのようなお尋ねをいたしておるわけです。 農林大臣にお尋ねいたしますが、閣僚の一人として、この臨時行政調査会をどのように把握されて今度の農林省設置法を出されたのか、この際お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 筋道を通されるならば、私は、この農林省設置法の一部を改正する法律案は、今国会でお引っ込め願いたいと思うのです。前からかもしれませんけれども、先ほど大臣自体が御答弁になりました、また官房長から御答弁になりました食糧研究所とウイルス研究所の併置の問題にいたしましても、私ども伺っておりまして、的確な機構いじりの理由というものは一この際臨調の答申を待つ前にやらなければならないというには、よほどの理由がなければならぬわけですが、それを…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 大臣や局上長が言われるように私はちっとも詳しくないから、ここに来て何年ぶりかでお伺いをしておるわけです。ですから、詳しくない者がわかるような行政機構いじりでないと困るのじゃないか。お詳しい方がああこれならというやつは、臨調にまかせるべきです。 それじゃ、私はいま少し具体的にお伺いをいたしますが、先ほどの官房長の御答弁にありました園芸局の設置について、生産の選択的拡大に見合って園芸局を設置されたわけでありますが、たとえばこれを…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 いま御説明になりましたものを数字で、基準年度はどこでもけっこうでございますが、四十六年度の生産量をどの程度にされるのか、トータルでけっこうですから、見込みをひとつ。基準年度は、三十三年度なら三十三年度に置いてお聞かせをいただきたい。

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 官房長にお尋ねしたいのですが、園芸局でこういった構想を立てられておるのを、いわゆる需給の関係から農林省として総合調整されるのは、どこでやられるのですか。

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 官房で行なっておられるならば、こういった需給の見通しを立てられて、園芸局で進めておられる基盤整備なり何なり、それがあるにもかかわらず、たとえばバナナを大量に輸入したり何かする、そこら辺の指導は、どういうことになっておるのですか。

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 筋はそうですか、その筋とまるっきり逆のことをずっとやっておられるわけですが、それはどういうことですか。

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 これは国内甘味資源についても同じでありますけれども、なだらかとおっしゃいますけれども、たとえば去年の国会の休会中に砂糖の自由化をやってのけられた。そういったことが、果樹についても、何についても言えるわけです。農政の方向というものが、どこにあるか私はわからない。ですから、いま園芸局にお尋ねしたわけですが、生産の意欲を阻害するようなことをやっておりながら、ただスローガンだけは、果樹の振興をやるのだ、選択的拡大の中心的な柱は園芸だ…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 食糧庁長官から、わりと安定したということでございましたけれども、農林大臣にお伺いしたいと思いますが、最近の米の動き、これは御承知のとおりでありまして、予算委員会でも石田君がお尋ねをしておりましたが、端境期の対策は、いまみたいな形で十二分と思っておられるのですか。

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 四月半ばに、十キログラム配給を受けにいくと、六・五キログラムしか配給してくれなかった、こういう実態がありましたが、食糧庁長官、これは御承知だろうと思います。期末の古米持ち越しは幾らぐらいになりますか。

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 農政の問題にあまり立ち入ることは、本委員会の審議の進め方ではありませんので、これ以上お尋ねいたしませんが、私は、大臣のおっしゃった五十万トンを確保するということは、なかなか困難な状況にあるのではないか。また、本年産米の見通しを見ておりますと、これは東北は別かもしれませんが、私のところなんかでは、早場なんかが、高温のために苗の時代にすでに分けつを始めまして、早期出穂がありまして、なかなか早場の獲得についても困難が横たわっておる…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 私は、農林大臣のきまじめさというものが、はしなくもああいう雰囲気をつくったんだというふうにあたたかく理解はいたしておりますが、しかし、いまの答弁の中にもありましたように、財政的な理由もあって食管法自一体云々というような、このものの考え方というものが、歴代農林大臣の中にやはり多かれ少なかれ受け継がれてきているのではないか。それが大蔵省に対する遠慮になったりして、消費者米価も云々ということばになって出てくるのではないか、私は、こ…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 最後にお尋ねをいたしますが、一つは、大臣が天井知らずとおっしゃいますけれども、たとえば昭和四十五年度でも、千三百万トンぐらいにしかなりはしません。天井知らずになるわけはないのでありまして、限界があることははっきりいたしておるのでありまするから、いまみたいなことはあまりおっしゃらないで、その筋一本で進んでいただきますように、私はこの点を強くこの際要望をいたしておきたいと思います。 それから食糧庁長官、町村合併なり農協の合併なり…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 食糧庁長官がそのような考え方を持っておられるのに、出張所で一人とか、あるいは町村が合併したとか、農協が合併したとかいうような例がないのに、地方の事務所長でそれを拡大解釈して、四、五カ町村を一緒にしようなんという動きもありますから、これだけは絶対にとどめていただくように、この際明らかにし、そして長官の答弁をいま一度確認をいたしておきたいと思います。

日本社会党1964/06/03

46衆議院 内閣委員会 第40号

○有馬委員 くどいようでありますが、ここでおっしゃることと現地でやることは別々なことをやりますので、あえてくどくなるのですが、現地の要望があり、いま長官が言明になったような条件が整わない場合には、絶対にございませんというぐあいに、いまの長官の御答弁の中から受け取っておきますから、ひとつその線を再度事務所長会議その他の際には十分把握できるように御指示をいただきたいと存じます。 以上で私の質問を終わります。

日本社会党1964/05/27

46衆議院 大蔵委員会 第45号

○有馬委員 ちょっと関連して。この問題につきましては、本委員会において何回も論議をされまして、いま御答弁になったような形ではなくて、民主的な運営のために構成についても将来考えようという答弁があったことを記憶いたしております。それで二、三の単位共済の現在の構成をお示しいただくとともに、政務次官のほうからこれについて現在までどのような検討が加えられてきたか、御答弁いただきたいと思います。

日本社会党1964/05/27

46衆議院 大蔵委員会 第45号

○有馬委員 負担率の問題等で、いま各単位共済の意見を代表して連合会に持っていくという御答弁でありましたが、その持っていく際には各単位共済にわいてその権限がどのような形で委任されるわけですか。