有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○有馬委員 岡田参事官にお尋ねいたしますが、この資料はどこでつくられたのかということが一つ。それからこれは各省とも同じでありますが、常勤的な非常勤職員、こういったものの定員内繰り入れに関する問題は、これはもうここ二、三年に始まった問題ではございませんで、長い間の懸案であります。ところが先ほど武藤委員の御質問に対する答弁を伺っておりますと、たとえば統計の場合の事務補助職員の予算額についても、また人員についても、把握していられない。正確な、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○有馬委員 先ほどの統計の事務補助職員に対する手当は、概念だけでけっこうですから、どういうぐあいになっておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○有馬委員 調べておるというようなことじゃないですよ。私は、何円何銭ということを伺っておるんじゃないんです。どの程度になっておりますかということを伺っておる。そういう概念なしに事業を進められないでしょう。そこが問題なんですよ。だから、どの程度をやっておられるか、お聞かせいただきたいと思います。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 最初に官房長官にお伺いをいたしたいと存じます。 その内容は、四・一七の解決の一つの緒になりました池田・太田会談の経緯についてであります。公労委の仲裁委員会が十九日提示しました裁定に関連いたしましてお伺いをいたします。少なくとも仲裁裁定の内容は、池田・太田会談の確約を官房長官よく御承知のとおりでありますが、検討してまいりますと、その会談の経緯を全然考慮しなかった、内容を無視したというふうにしか受け取れないのであります。生産性の…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 私がお尋ねいたしておりますのは、四・一七のあの事態を解決するために池田・太田会談というものが持たれた。ただ仲裁委員会にまかせるということであるならばああいった会談の必要もなかったろうし、また意義もなかったろうと思うのであります。やはりそこにそれを乗り越えた一つのニュアンスというものが生まれてくる。お互いに責任があったと思うのであります。 ところが、ただいまも申し上げましたように、各公企体においては大きな不満を表明している。当…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 そういたしますと、いまみたいな公企体の動向に対して責任はないとおっしゃるのですか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 私が先ほどから申し上げておりますのは、当然四・一七のあの事態を解決するためには、労働組合の要求というものについても、またそれをめぐる諸般の情勢についても十分な検討が加えられ、そうしてそれをおさめるための条件といいますか、最低条件というものが整えられるような配慮というものが政府としては必要であったし、その裏打ちがあって池田・太田会談というものが行なわれたんじゃないか。具体的な額の問題については、もとより官房長官が言われるように…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 いまの経緯を見ましても、私は、公労委が公平な第三者機関としての機能を十二分に発揮し得ない状態があるのではないか。こういったことを繰り返しておりますと、むしろ健全な意味での労使関係を樹立する、こういうことに障害になっていく。そういった立場から私は、公労委の性格というものを抜本的に改めて中労委的な機構に持っていくことが必要ではないか、このように考えるのでありますが、この点については官房長官と労働大臣のほうから御見解をお聞かせ願い…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 いま大橋労働大臣から御答弁がありましたように、この仲裁委の性格なり、また各企業体の当事者能力、こういう問題が根本的に一つの方向が見出されて初めて私は八十七号条約の批准に伴うところの国内法の改正、そういう手続になってくるのがオーソドックスな姿ではないかと思うのでありますが、この点についてあと先になっておるのではないか、私はこう考えるのでありますが、いま一度労働大臣の御答弁を願いたいと思います。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 これはあとで、午後になるかと思いますが、お伺いしたいと思っていたところであります。と言いますのは、八十七号条約とたとえば九十八号条約との関連等について、私は政府の条約の受け取り方という点に問題があるのじゃないか、このように考えておるわけでございます。この点についてあとでまた詳しくお伺いしたいと思うのであります。 引き続いて官房長官にお伺いしたいと存じますことは、今度の仲裁裁定に関連いたしまして私は当然予算的な措置が必要であろ…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 これは非常に重要な御発言でありまして、補正予算を提出しない、大体の試算で五百十五億にのぼると思われるものを補正予算も組まないで措置できると考えていらっしゃるのですか。本年度の予算というものはそのようにずざんなものだったのですか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 この問題については、大蔵大臣もいまお見えでありませんから深く立ち入りませんけれども、官房長官のいまの御発言は非常に重大でありますので、予算委員会なりあるいはその他の機会を通じまして党としての考え方も明瞭にしてまいりたい、このように存じます。 次に、毛利外務政務次官にお伺いをしたいと存じます。 ILOの対日調査調停二人委員会がずっと会合を開きまして、今度の十一日から開かれました第一回会合で、総評、日教組、国際自由労連などからI…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 次に、外務政務次官にお伺いしたいと思います。 OECDに正式に加盟したことによりましてわが国の政府はこれに大きな義務を負うことになりますし、また、経済自体大きな影響を受けてくることになるのでありますが、特に労働面でもやはりかなりの意義を持ってくると存じます。それで、このOECDに加盟するにあたりまして、関係委員会への参加、また関係国際文書の受諾、それからTUACへの参加、このような問題が起ってくると思うのであります。特に私は…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 私がお尋ねしているのは、そういった条件が整えられることがOECD加盟の前提条件ではなかったか、このようにお尋ねしているわけであります。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 これは外務委員会でもわが党の平岡委員が指摘しておったのでありますが、切符なしで汽車に乗ったり、あるいは劇場へ入ったりする態度がいまの毛利次官の答弁の中からちかがえるのでありまして、すべてものごとをあとさきにするところから日本が国際信用を失う、こういう点が出てくるではないかと思うのであります。この点についてはまた外務大臣がお見えになりましたときに詳しくお尋ねをいたしたいと思います。 次に、労働大臣にお伺いしたいと存じますことは…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 いまお触れになりました外国の労働状況と日本の状況との間にニュアンスの差があることは事実でありますが、私は、高度成長政策の中でたとえば若年労働者と中高年齢層の問題、あるいは賃金の問題、こういったものについて、その労働政策のプログラムというものが明らかにされないところにも、一つの問題点があるのではないか、基本構想というものがその中で打ち立てられてないじゃないか、このように考えるのでありますが、いま一度御答弁をいただきたいと思いま…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 次にお尋ねいたしたいと存じますことは、総理が本委員会におきまして答弁されたことと関連して、いわゆる前向きの姿勢ということと、国情に沿ってという問題であります。 私は、澁谷さんなりあるいは稻葉さんなり永山さんの質疑と、これに対する政府側の答弁を静かに伺っておったのでありますが、その中で非常に奇異な感じがいたすのであります。と申しますのは、これは個々の問題についてはあとでお伺いをしたいと存じまするけれども、少なくとも総理が言明さ…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 いま大橋労働大臣がお答えになりましたように、四月二十八日の本委員会におきますわが党の河野さんの質問に対しまして総理は、関係国内法改正案の扱いについては条約の精神を生かし前向きで国情に沿うように改正したいと、積極的な意向を表明されたのでありますが、この国情に沿うようにというようなところに一つの問題点があるのじゃないか。そういったことで、先ほどもお尋ねしましたように、こういったあいまいな表現をされることが、よそさまの党のことにく…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 いまの点については、あとで具体的な問題について個々にお伺いをいたしたいと存じます。 次にお伺いしたいと思いますことは、これは労働大臣と外務政務次官にお伺いしたいと存じますが、それは九十八号条約と八十七号条約の関連についてであります。 一九五三年に九十八号条約を日本は批准しておるのでありますけれども、九十八号条約は、八十七号条約の第十一条に盛られた原則の具体的な運用について定めた条約であり、これは八十七号条約と不可分の条約であ…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○有馬委員 いまの点が非常に重要だと思うのであります。少なくとも八十七、九十八号両条約の適用対象の差、すなわち国の行政に従事する公務員については九十八号条約で特例を設けられ、八十七号条約では特例を設けていないということを利用したきらいが、これまでの政府の態度の中にあったのではないか、こう思うのであります。言いかえますと、九十八号条約の特例を広く解釈して、公企労働法上の団結権制限規定については手を触れないで、九十八号条約だけをまず批准した…