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自由民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
171
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1961/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会54 件・54%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会20 件・20%
  • 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 運輸委員会観光に関する小委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1961/12/20

40衆議院 運輸委員会 第2号

○有馬政府委員 昨日の内示は、海運の査定につきましては非常に厳格でございまして、われわれの八十万トンの原案に対しまして、五十万トンの第一次査定でございます。これではどうにもなりませんので、原案通り八十万トンを要求する予定でございます。同時にまた財政投融資の問題でございますが、融資の面についてももちろん非常な差がございます。従いましてこれも復活いたしたいと努力しております。また融資率の問題もございまして、この点の食い違いもございます。同時…

自由民主党運輸政務次官1961/12/20

40衆議院 運輸委員会 第2号

○有馬政府委員 仰せの第十七次と十八次の問題は、運輸省といたしましては、はっきり区別いたしております。現在のところ、いわゆる八十万トンが五十万トンと査定されておるわけでございますが、八十万トンとか五十万トンとかいう考え方は、十七次と切り離された考え方でございまして、その点は大蔵省との間に話し合いがついておるように伺っております。

自由民主党運輸政務次官1961/12/20

40衆議院 運輸委員会 第2号

○有馬政府委員 はっきりいたしております。

自由民主党運輸政務次官1961/12/20

40衆議院 運輸委員会 第2号

○有馬政府委員 予算の形の上では通産省の御所管になっておりますが、実質は運輸省でございますので、私どもといたしましては、もちろんこの外航船舶建造の利子はどこまでも四分、そして国内船の建造をむしろ外国船の四分にまで引き下げてもらいたいということでございまして、外国船の建造の利子を上げるということは絶対賛成できませんので、当初からそれは変更ないものという建前で進んでおります。

自由民主党運輸政務次官1961/12/20

40衆議院 運輸委員会 第2号

○有馬政府委員 運輸省といたしましては、かねがねから年末対策につきまして国鉄に対して十分注意をして参ったのでありますが、詳細につきまして年末対策のことで国鉄の兼松さんが来ておりますから、お聞き取りを願います。

自由民主党運輸政務次官1961/10/24

39衆議院 運輸委員会 第8号

○有馬政府委員 仰せの通りでございまして、特にこの施設に要する費用は、公共性を持った施設でございますから、私は特定の金利をお願いしても筋の通る問題だと思います。今後あなたの御意向を十分大臣にもお伝えいたしまして、御相談をいたしまして、全力をあげて特定金利の方向に進めたいと思っております。

自由民主党運輸政務次官1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○有馬政府委員 御指摘の通り、運輸省の施設は非常に老朽化しております。ところが実際問題として聞いていただきますと、設備の近代化、それから技術員の充実だとか、相当金のかかることばかりを毎年要求しているわけなんです。庁舎とあわせて宿舎も全くひどいものでございまして、辺地におります者は非常にこのために苦労をしておるような状況でございます。ところが、実際問題としては、設備、人員の充実の方が優先しなければならないようなことにいつもなって参りまして…

自由民主党運輸政務次官1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○有馬政府委員 私も、大臣初め運輸省に参りまして、全く同様な感じを持ったのでございます。いろいろ事情を聞いてみますると、毎年そういうようなことで、そうした理想的なことが実現できないで来ておるというような状況が、率直なところでございます。ことしも、そういった御注意でもございますし、気象庁に対する国会方面の同情も大へん集まっておるときでございます。皆様の御協力を得て、例年以上の熱意をもって予算獲得に当たりたいと思っております。

自由民主党運輸政務次官1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○有馬政府委員 現在気象庁の手によってつかんでおります。

自由民主党運輸政務次官1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○有馬政府委員 飛行機は別でございます。飛行機は米軍の協力を得ております。

自由民主党運輸政務次官1961/10/20

39衆議院 地方行政委員会 第10号

○有馬政府委員 努めて尊重して実行する方向に努力しております。

自由民主党運輸政務次官1961/10/18

39衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○有馬政府委員 先般、御承知のように内閣から各省に対して投資抑制のお達しがございまして、それに従って各省はその対策を申し出ておるわけでありますが、御承知のように運輸省では、山口さんのおっしゃる通り、観光はもちろんのこと、船の場合におきましても、全部外貨状況を改善するために必要最低限のものを今日まで要求してきておるわけであります。従いましてほとんど全部が抑制の対象になってはむしろ逆に困るものばかりでございますから、そういう理由のもとに強く…

自由民主党運輸政務次官1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○有馬政府委員 ただいま気象庁の長官からお聞き取りの通りでございまして、運輸省といたしましては、将来に向かって飛行機観測を自力によってやっていきたいという意欲は十分持っております。しかしながら、現在の気象庁の予算にいたしましても相当多額のものが必要でございますので、なかなか認められていないような状況でもございます。まだまだほしいものがその前にたくさんあるという状況も、別にあるわけであります。そういうわけで、意欲は持っておりますが、そうい…

自由民主党運輸政務次官1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○有馬政府委員 誤解があってはいけませんが、技術的な問題を解決するということが先決でございます。その上でのことを申し上げたわけでございます。

自由民主党運輸政務次官1961/10/11

39衆議院 運輸委員会 第5号

○有馬政府委員 御承知のように、本年の七月二十五日に答申案が出ております。その趣旨に従いまして、今後運輸省といたしましては具体的な方策を立てていかなければならないのでありますが、何分にもその答申案の趣旨も多岐多様でございます。これを直ちに法律案その他に改正案として仕組みますには、相当の時日を要します。同時にまた、モーターボートだけでございません。自転車競技法その他の同様な種類のものとの関連もございまして、関係各方面で目下作業を進めている…

自由民主党運輸政務次官1961/10/11

39衆議院 運輸委員会 第5号

○有馬政府委員 仰せのような目途で作業を進めております。

自由民主党運輸政務次官1961/10/11

39衆議院 運輸委員会 第5号

○有馬政府委員 まだ具体的に明確にはなっておりませんが、いわゆる問題点というようなものにつきましては、部内において検討いたしております。船舶局長からお聞き取りを願います。

自由民主党運輸政務次官1961/10/11

39衆議院 運輸委員会 第5号

○有馬政府委員 答申にある、今お読み上げになりました御趣旨もごもっともだと思っておりますが、運輸省としてはそれだけの理由でございません。その他の答申案の条項を十分尊重しまして、その趣旨に沿って原案を作ったわけであります。

自由民主党運輸政務次官1961/10/11

39衆議院 運輸委員会 第5号

○有馬政府委員 御注意の点ありがたく拝聴しておりますが、閣議の模様につきましては、私は出席できない立場にありますからわかりませんが、仰せの政務次官会議におきましては、特に各省間の連携を十分密にして、今、山口さんのおっしゃった大乗的な見地から、新しい行き方をしたい、そして大きな目的のために尽くしていきたいというような考えで隔週ごとに次官会議を今やっております。

自由民主党運輸政務次官1961/10/11

39衆議院 運輸委員会 第5号

○有馬政府委員 まず自己資金といたしましては増資、それから借入金、それから一般金融の方法といたしましては開発銀行から借りることをある程度あっせんをいたしておりますと同時に、その他会社の自力をもって市中銀行から借り入れておる、こういう状況でございます。