P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸政務次官衆議院参議院
総発言数
171
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1962/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会54 件・54%
  • 運輸委員会都市交通に関する小委員会20 件・20%
  • 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 運輸委員会観光に関する小委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1962/02/23

40参議院 議院運営委員会 第12号

○政府委員(有馬英治君) お説の点は、ただいま運輸省といたしましては、関係方面と相談をいたしました結果この程度にとどめておりますが、運輸省としてもまことに軽少であると存じております。現在の規則によりますと、もう少し上げてもいいようにはなっておりますので、今後努力いたします。

自由民主党運輸政務次官1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(有馬英治君) 詳細につきまして、局長が本日参りませんので、参事官が参っておりますから、岡田参事官からお答えいたさせます。

自由民主党運輸政務次官1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(有馬英治君) 運輸省といたしましては、当初三十七年度予算編成にあたりまして、いろいろな方式を考えたのでありますが、仰せのような公団方式というものも一つの有力な意見としてございまして、関係方面とも打ち合わせいたしました。しかしながら、実際問題として、現状において運営していく場合には、業者との関連もございます。また諸般の財政的な問題も三十七年度におきましてはございまして、とりあえずこれでいこうということで今回の措置をとったわけで…

自由民主党運輸政務次官1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(有馬英治君) 仰せの通りでございまして、三十七年度予算編成にあたりましては、はしけは抵当にはならないにしても、一応船舶的なものでございまして、したがって、この公団でも、似たようなものでございますから、一応そういうことで踏み切ったわけでございますが、荷役機械とかその他のものになりますと、少し範疇が違うのじゃないか、こういった公団に実質的には入れたいけれども、格好としてどうか、また本質的にどうかというような問題もございまして、し…

自由民主党運輸政務次官1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(有馬英治君) まことに申しわけないのでございますが、衆議院のほうの委員会その他分科会がございまして、局長が今日出席できませんので、ほんとうにすみませんが、部長が参っておりますので、向井業務部長からお聞きとり願いたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(有馬英治君) 交通緩和の緊急対策について、閣僚懇談会でやっておりますことは御承知のとおりであります。運輸省といたしましては、したがいまして、この閣僚懇談会に主張すべきものを、そのつど用意してかかっているわけでございます。仰せの大阪、名古屋、あるいは東京、別々に規制をやっている。もちろん御趣旨のとおりでございまして、地方々々には、特殊な事情もございましょうけれども、交通制限の対策は、一元的であるべきことが望ましいと思っておりま…

自由民主党運輸政務次官1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(有馬英治君) ただいま交通問題につきましては、交通対策本部並びに閣僚懇談会で案を討議しております。したがいまして、大倉委員のお説につきましては、ただちに本日、大臣に報告をいたしまして、閣僚懇談会で十分反映できるようにいたしたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(有馬英治君) 要員の問題について、運輸省の立場だけから申し上げますと、自動車行政は仰せのとおり、結論的に申しますと、機械化する面というものは、きわめて少ないのでございまして、結論は、やはり人間を必要といたします。しかも技術のできたものが必要でございます。したがいまして、そういう観点から三十七年度予算編成にあたりましても、所要の人員を要求したのでございますが、御承知のように、今回政府におきましては、行政管理庁を中心にいたしまし…

自由民主党運輸政務次官1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(有馬英治君) 鳥畠委員から、懇切な激励の言葉をいただきまして、まことに感謝にたえない次第でございます。 配置転換はやっておるかという今御質問でございますが、これは政府が今回の予算編成にあたりまして原則として打ち出したことでございまして、私どもも、その趣旨に決してそむくものではございませんが、遺憾ながら自動車行政につきましては、配置転換は運輸省といたしましては、なかなか困難な実情でございます。したがいまして、与えられた定員の増…

自由民主党運輸政務次官1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(有馬英治君) 閣僚懇談会における相談の実情につきましては存じませんが、今、大倉委員から仰せの点につきましては、直ちにその意のあるところをお伝え申し上げます。

自由民主党運輸政務次官1962/02/21

40衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○有馬政府委員 国際観光の問題につきましては、勝澤委員のおっしゃる通りでございまして、私も全く同感でございます。従いまして、運輸省といたしましても、三十七年度予算編成におきましては、大きな眼目として取り組んだわけでございますが、諸般の情勢もございまして、当初の期待通りには参らなかったのでございますけれども、熱意においては、全く仰せの趣旨で今後も進み、少なくとも再来年度の予算が審議し始められる夏ごろまでには、何とかもっと前進した方策を総合…

自由民主党運輸政務次官1962/02/21

40衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○有馬政府委員 運輸省といたしましては、加藤委員のおっしゃるように、南米の事務所は、いずれにいたしましても重要であると考えております。従いまして、御趣旨を十分拝聴いたしまして、これを生かすように努力いたします。

自由民主党運輸政務次官1962/02/21

40衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○有馬政府委員 出資の問題につきましては、私ども当初の期待通りに参りませんでした。その主たる理由は、今回は、諸般の情勢から設備投資をするという考え方で、最後の話し合いが行なわれたものでございます。設備ということになりますると、とりあえず一億くらいで出発ができないかというようなことで、今日の状態になったわけでございます。仰せの通り、観光政策全体から考えますると、まだまだ微々たるものでございまして、再来年度の予算編成に向かいまして、一そうこ…

自由民主党運輸政務次官1962/02/21

40衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○有馬政府委員 チップの問題は、仰せの通りなかなかむずかしい問題でございます。観光政策の全体からいきますと、少なくとも外客に対しては、ノー・チップ制が日本としては結果において有利であるという結論でございます。ただし、運輸省といたしましては、直接指導できますのは現在のところホテル協会と観光旅館程度でございます。従いまして、まずできやすいところからそういう指導をすべく何かの方針を指示していきたいと思います。一般的にチップ問題は一つの習慣でご…

自由民主党運輸政務次官1962/02/16

40衆議院 運輸委員会 第9号

○有馬政府委員 詳細なことについては港湾局長から御説明すべきでございますが、本日はあいにくかぜで休んでおるものですから、参事官から答弁することを御了承願いたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1962/02/16

40衆議院 運輸委員会 第9号

○有馬政府委員 参事官の答弁が、言葉が足りなかった点もあるかと思いますが、運輸省といたしましての初めからの趣旨は、できるだけ中小企業を重点に考えたわけでございます。従いまして、考え方といたしましては、大企業の方は信用力もあることでありますから、これはできるだけ開銀の方を利用していただくということでございまして、結果的に見ますと、どこまでも中小企業だけになってくると思います。

自由民主党運輸政務次官1962/02/16

40衆議院 運輸委員会 第9号

○有馬政府委員 当初の方針といたしまして、運輸省は、そういったはしけ以外のものも含めて何とか中小企業者に対する金融の便益を与える方法を持ちたいと思ったのでありますが、諸般の関係で思うように参りませんわけでございます。しかしながら、現実は仰せの通りでございまして、何とかその道を開かなければならない現状にきております。従いまして、私どもも、国会の皆さん方の御意向も十分承っておりますので、後年度に向かって、少なくとも三十八年度からは、何とか別…

自由民主党運輸政務次官1962/02/16

40衆議院 運輸委員会 第9号

○有馬政府委員 専門的なことでございますので、担当の管理課長から御答弁申し上げたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1962/02/16

40衆議院 運輸委員会 第9号

○有馬政府委員 漁業権並びに生活権を尊重しなければならないことは、運輸省としても十分了承しておるところでございますが、一方また、工事を急がなければならない、また合理的に実施しなければならない、そういう実情に迫られておりながら、事業費が一定であるということは、仰せの通りであります。従いまして、今まではケース・バイ・ケースでやっておりましたが、やはり勝澤さんのおっしゃるように、今後は、行政的に一歩を進めて、総合的に考えていかなければならない…

自由民主党運輸政務次官1962/02/16

40衆議院 運輸委員会 第9号

○有馬政府委員 運輸省といたしましてはただいまの要望、決議の趣旨に同感でありまして、今後、この趣旨の実現に努力するつもりでございます。