有馬英治
会議録に記録された「有馬英治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 171 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会54 件・54%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会20 件・20%
- 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会5 件・5%
- 運輸委員会観光に関する小委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(有馬英治君) ただいま航空局長が申し上げましたことは防衛庁のほうと十分協議をいたしまして、将来とも必要があれば、そういった常時研究するような体制を作りたい、そういう意味であろうと思います。大倉委員のおっしゃることと全く同意見であると、私は信じております。
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(有馬英治君) たいへん気象庁に対する御激励のお言葉を先ほどからいただきまして、まことに感謝にたえません。年々運輸省といたしましては、気象業務の充実について全力を尽くしておる次第でございますが、予算の編成に際し、御承知のような編成方針というものをいつもきめられまして、そうしてのっぴきならぬような原則をあてがわれるというようなこともありまして、なかなか思うようになりません。しかし国会におきまして——衆議院におきましてもまた参議院…
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(有馬英治君) お話の点につきましては、運輸省におきましても、先日来そのなりゆきを憂慮しておるわけでございますが、御承知のように事柄は外国のことでございます。そのねらうところはどうであるかは別として、行動は外国のことでございます。直接運輸省が、今どうするということ、この事態に当面してどうするということは、運輸省の、日本政府の一つとして運輸省の立場上、これを直ちにどうするということはないわけでございまして、できないわけでございま…
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(有馬英治君) 仰せのとおり、きわめて重要であると思いますが、わが国の側における港湾労働の問題については、これはまた、このストその他とは別個に、かねがねから運輸省においても、その待遇改善並びに向上について検討を進めておるところでございまして、同時にまた、船込みの状態と関連いたしまして、特に港湾労働者を優遇育成しなければならないという別個な事態も起こっておりますので、今回の予算措置においても、できるだけのことを一歩前進して、その…
第40回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(有馬英治君) 的確なことについては港湾局長がおられますのでお聞き願いたいのですが、今回の予算措置として、主としてまず推進しなければならないと考えましたことは、住宅が非常に不足であるということで、まずもって取りあえず住宅だけでも安定したならば、港湾労働者の生活も安定してくるのじゃないかということで、今回、そういった住宅に対する対策の措置をとった次第であります。
第40回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(有馬英治君) 先ほど企画庁の次官からお答えいたしましたように、ただいま私鉄の運賃値上げにつきましては、経済企画庁と運輸省とが検討中でございます。齋藤運輸大臣の発言が引例されましたが、それは新聞の報ずるところでございまして、大臣はこの問題につきましては、閣議の決定に従うようになっておりまするので、大臣としての方針は、現在のところはさまってないと私は信じております。また、運輸省としては、そういう現状でございます。
第40回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(有馬英治君) 運輸省といたしましては、特に輸送力の増強ということを、どこまでも前提としてものを考えておるのであります。さりとて、これが値上げの結果、物価が上がってもいいというようなことは考えておりません。したがいまして、できるだけ市民の生計費に支障の起こらないような範囲にとどめていかなければならないという面も十分考慮いたしております。試みに、そういったことを一つの事例を置いて資料を作ったものがありますので、これは御参考でござ…
第40回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(有馬英治君) ばくとした感情から申しますと、そういうこともあるかと存じますし、ときどき私どもも、十分聞いております。 しかし運輸省は所管の立場から正確に検討をしていかなければならない立場であるし、実際資料を揃えて検討しておりますが、大部分の場合は、別会社になっておるわけでございまして、しかも、その別会社の監督は運輸省にない場合が多いわけでございまして、運輸省といたしましては、単に輸送関係のほうだけを監督するというような状況で…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○有馬政府委員 ただいまはまことにありがとうございました。 決議になりました各項につきましては、今後政府といたしましては、関係各庁十分協議をいたしまして、できる限り御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。(拍手)
第40回 衆議院 運輸委員会 第14号
○有馬政府委員 まことに仰せの通りだと思います。率直に申しまして、本日答弁の足らない点もあるかと存じます。その点はさらに検討いたしまして、また打ち合わせも十分いたしまして、後刻御納得のいく御説明をしたいと思います。御了承願いたいと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(有馬英治君) 機械がもし故障があればというような御心配、私もそう思いますが、それは先ほどの御答弁のとおりでございまして、試験はせぬ、外国の実例を見て、もう心配がないということがけしからぬということでございますが、その点は運輸省といたしまして、この法案を出す際におきましても十分検討いたしまして、安全であるという結論に達したわけでございます。ただ、仰せのように、もし二人も三人も続けて船に無線士を乗せ得ることができるなら、それはさ…
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(有馬英治君) 仰せの御心配はごもっともだと思うのでございますが、これから運輸省としても何もやらないというわけじゃないのでございまして、御承知のように施行期間が猶予がございます。法が通りまして、すぐこれを実施するわけではございません。したがいまして、その間御心配のようなことがないように全力をあげて私どもは警戒をし、また、できるだけの実験に近いことをしていく、そういうふうに考えております。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(有馬英治君) 私どもは先ほど申し上げましたように、不安な点は現在のところ解消しておってないという立場に立っております。したがいまして、なおさらに念を入れて、猶予期間の間にこれを試験して万全を期したいということでございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(有馬英治君) 松浦委員の仰せまことにごもっともだと思います。私どもが法律案を出しましたゆえんもそういった建前からこれをお願いしておるわけでございまして、ただ、不安であるか不安でないかという問題について、実際的な前例もあることでございますので、この程度であるならば大丈夫だということで出しておるわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○有馬政府委員 制度上はどうなっておるか知りませんけれども、土讃線は、私どもの運輸省といたしましては、幹線に劣らない重要な線路だと思っております。従いまして、ただいま国鉄の前総裁から申し上げましたように全力をあげてやっておるわけでございますが、いろいろと有益な御注意もございましたので、運輸省といたしましても、直ちに国鉄に対してさらに十分念を押しまして、一日もすみやかにこれが復旧をするように努力いたしたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第12号
○有馬政府委員 東部の路線につきましては、かねがねから重要線として、運輸省といたしましては十分この推進に当たってきたわけでありまして、今日着工線の段階になっておると存じます。それにもかかわらず、予算は比較的少額でございまして、こうした事故が起こりましたにつけましても、一そうその必要性が感ぜられるわけでございまして、運輸省といたしましては、今後後年度に向かいまして、できるだけ早く、多くの予算をつけるように努力したいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第11号
○有馬政府委員 今回、引き続いて起こりました国鉄事故につきましては、国民の皆様方、また荷主の方々にも、大へん御迷惑をかけましたことは、運輸省としてもまことに遺憾でございます。運輸省といたしましては、事故が起こりました直後、大臣から直ちに口頭をもって国鉄に警告を発し、また、文書をもっても手配をいたしたような次第でございまして、二度とこういうことを繰り返さず、事故を最小限度に食いとめるように、今後とも一そうの指導をするつもりでございます。 …
第40回 衆議院 運輸委員会 第11号
○有馬政府委員 副総裁は、十分質問を承っておったと思うのでございますが、国鉄の立場からだけ御答弁されたのだと思います。運輸省といたしましては、まことに適切な御指摘でございます。私も再々通っておりますが、しかし、事は一般公害と申しますか、おそらく工場から起こっておる問題ではなかろうかと思いまして、そのことにつきましては、通産省がかねてから対策を立てて進んでおりますが、まだその個所においてそういったことが発生しておりますので、運輸省といたし…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 ただいまの御質問でございますが、運輸省といたしまして、きょう新聞に出ておりますいわゆる運輸省案のごとく言われておりますものは、警視庁とのこの問題についての折衝の段階におきまして、東京陸運局がいわば試案として持って参りまして折衝に当たっておるその段階のものでございまして、いわゆる大臣を中心にして協議をしてでき上がった運輸省案ではございません。また、この陸運局の持って参りました試案ということについて、上級官庁であります運輸省…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 これは見出しの通りに問題点でございまして、省議で決定したものではございません。事務当局においてこういう点が問題であろうということをピックアップしたのでございます。