有馬英治
会議録に記録された「有馬英治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 171 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会54 件・54%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会20 件・20%
- 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会5 件・5%
- 運輸委員会観光に関する小委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○有馬政府委員 本質的には、性格は全く別個のものでございまして、運輸省としては、はっきり分けて考えております。詳細につきましては財務課長から……。
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○有馬政府委員 運輸省といたしましては、第六条の精神に従いまして、一応私鉄業者の負担ということになるわけでございまして、第七条でまた追っかけているという、その法の精神に従いまして措置するように準備を進めているわけでございますが、結局本年度は、限られた予算でもございます。そこで、赤字会社に重点を置くということがとりあえずの考え方になってくるわけでございまして、健全な経営をしておるところにつきましては、先ほど来お話がございましたように、でき…
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○有馬政府委員 三十七年度の措置につきましては、ただいままで関係課長から申し上げましたように、財政上の諸問題もございまして、一応赤字会社というものに重点を置いていかざるを得ないということでございます。しかしながら、仰せの点は全く重要でございまして、単に私鉄だけに、性格としては義務づけていくべきものでもないかとも思いますが、この点については、運輸省は将来に向かって十分慎重に検討して、妥当な方針に進んでいきたいと考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○有馬政府委員 前段の御意見につきましては、全くごもっともでございますので、政令制定の段階にあたりましては、今後、運輸省といたしましては、関係省とさらにその点を問題点として折衝を続けていくようにいたします。 なお、第二の点につきましては、おそらく大臣の言葉がそのときに足らなかったのではないかと思うのでございまして、運輸省といたしましては、關谷委員のおっしゃる通り、両法律の解釈ははっきり区分して考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会 第1号
○有馬政府委員 久保委員の御意見、十分尊重いたしまして、運輸省といたしましては、今後善処いたします。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○有馬政府委員 二時間に決定になるまでの事情につきましては、それぞれ理由があって定められたことだと思いますし、当然運輸省といたしましても、その協議をいたしまして決定になったことと思います。その二時間の制度が現状に沿っておるかどうかということについては、ただいままで現状に沿っておるという考え方のもとに続けておるわけでございますが、そのこと自体が現状において非常に迷惑をかけておるということになれば、改正の必要もあるかと思いますが、二時間と決…
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○有馬政府委員 今の二時間制を決定いたしましたのは、その当時の交通事情と申しますか、配車その他の列車の事情からきまっておるものだと思いますが、肥田委員のおっしゃるように、今日では相当な変化が起こっております。従いまして、原則としては、肥田委員のおっしゃることは、私の常識から考えれば、筋としては正しいと思います。しかしながら、私はまだそのこと自体について、率直に申しまして、国鉄の方からその実情も聞いておりませんので、従いまして、御意向を承…
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○有馬政府委員 そう申したいところでございますが、実情並びに経過について、私はただいま正確な知識を持っておりませんので、その方向に努めることをお約束いたします。
第40回 衆議院 運輸委員会 第20号
○有馬政府委員 肥田委員の御質問に対しましては、この次のできるだけ早い機会に、この委員会で御答弁をさせていただきたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第19号
○有馬政府委員 ただいま船員局長から答弁いたしました点につきましては、運輸省といたしまして、その方向に従って全力をあげて実現に努力いたします。
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(有馬英治君) ただいま官房長から申し上げましたことは若干不徹底な面もあるが、というお話でございますが、運輸省といたしましては、当初この審議会を作ります目的が、所期のとおりにそれこそ一応達成されたということでございまして、今後は審議会を続けなくても、行政上その審議会の答申も十分参考にしてやっていけるという解釈でございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(有馬英治君) 審議会でお願いすることについては、十分だと思っております。今後は審議会の経過その他を十分参考にいたしまして、行政の運営をはかっていきたいと考えております。
第40回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(有馬英治君) まことに御親切な御忠告、感謝にたえないのでございますけれども、審議会の当初からの目的は、結論を得ましたので、その精神に従って今後行政を運営していくわけでございます。もちろんしさいに検討いたしますと、完璧ということはないと思いますが、今回は、これで審議会を打ち切りまして、今後はその御意見に従いまして、行政上さらにまた各方面の意見も徐々にお聞きいたしまして、そして完璧な運営をはかっていきたいと、こう考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○有馬政府委員 勝澤委員のお話は、単にモーターボートだけではなくて、とれと軌を一にしておりますあとの二法案、みないずれも同じであろうと思うのでございますが、政府といたしては、この答申の趣旨に従いまして、関係方面において今後その趣旨を生かすように協議を進めておるところでございます。三十七年度予算にどう現われておるかということにつきましては、まだその措置をとったばかりでございますので、予算編成に十分表現できなかったということは、時間の問題で…
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○有馬政府委員 今日まで、国会において、競馬、競輪並びにモーターボート競走の問題につきましては、いろいろ貴重な御意見を拝聴して参っております。従いまして、そうした議論を参考にして今回の改正案にもなったわけでございますが、なかんずくモーターボートは、その他の競輪、競馬と比べますと、最も今まで問題が少なかったものと私どもは信じております。しかしながら、お説のような御心配もないではなかったわけでございますので、その点について、当局といたしまし…
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○有馬政府委員 内海委員の仰せの通りでございまして、政府といたしましては、決して射幸性をあおるということを前提としているものではないばかりか、どこまでもその射幸性を少なくしていきたい。かりに射幸性がある程度は伴いましても、それはできるだけ娯楽的な方向に、娯楽的な性格を脱しない範囲において健全に育成していく以外にないわけでございまして、今後これが恒久法としてかりに残った場合に、いろいろ御心配があるかと思いまするが、完全に射幸性をなくなした…
第40回 衆議院 運輸委員会 第18号
○有馬政府委員 内海委員の専門的な立場からの御意見は、まことにごもっともな御意見であると思うのでありまして、造船は、輸出産業の中でも一番重要なものでありまして、しこうしてまた、造船の工業におきまして、関連工業が一番重要であるということは、運輸当局もそういう方針で今日まで進んできたわけでございます。と申しましても、その重要な関連工業をこのモーター・ボートの交付金だけで育成していこうというような考えは、毛頭持っておりません。従いまして、今日…
第40回 衆議院 運輸委員会 第17号
○有馬政府委員 運輸省といたしましては、従って運輸大臣といたしましては、答申はどこまでも尊重いたして参りましたし、また今後も尊重していく考えでございます。久保委員の先ほど来の事柄は、従業員の利害に重大な影響を及ぼす問題でございますので、運輸省といたしましては、今後十分検討いたします。政令は、まだ今日きまったわけではございません。今後政令を制定する場合には、法の精神にどこまでも忠実に従いまして、しかも、実際問題を十分加味して考えなければな…
第40回 衆議院 運輸委員会 第17号
○有馬政府委員 運輸省といたしましては、かねがねから関係各方面と十分連絡をとり、打ち合わせをして参ってきたのでございます。ただいま厚生省からの御答弁がございましたが、おそらく全然御存じないということではなくして、影響についての数字的な問題がはっきりしてないということをお答えになったのではないかと私は了承したわけでございますが、この点につきましては、運輸省と厚生省は十分折衝したように私は聞いております。 また、詳細につきましては、船員局長…
第40回 衆議院 運輸委員会 第17号
○有馬政府委員 先ほど来、久保委員の思いやりの深い御説に敬服をしておるわけでございます。社会保障は、御承知のように、できるだけ多くの人が恩恵に浴することが、社会保障としての制度を生かすことになるわけでございまして、運輸省といたしましては、もともと何事もできるだけ広い範囲に均霑することがいいという考え方で進めて参りました。しかしながら、その他の社会保障と同じように、財政方面または技術面のいろいろな難関もございますことは、御承知の通りでござ…