有馬英治
会議録に記録された「有馬英治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 171 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1962/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会54 件・54%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会20 件・20%
- 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会5 件・5%
- 運輸委員会観光に関する小委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 問題点でございます。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 何とかして交通の緩和をはかりたいという熱意は十分持っておるわけでございますが、御承知のように運輸省だけでできない点が多い問題でございます。従って、閣僚懇談会その他において真剣にこの問題を検討しておる段階でございます。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 当時から比べますと、全部が問題点で残っているわけではございません。すでに省議で決定して実行しているものもございます。これは、まだ解決していない問題点でございます。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 問題点として提起をして、ただいま鋭意検討しておる段階でございます。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 省議でどういうことをきめて、それから閣僚懇談会にどういうふうにして出すかということは、いろいろ専門的に言えば役所の方のやり方もあるかもしれませんが、私はその点はよく存じませんけれども、要はこういう点が問題であるからということでやっておるわけで、まだいわゆる省議として、たとえば法律案だとか何かをきめますときにはそういった手続をとりますが、そういうかたい意味の省議できめたというわけではないわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 仰せの通り、地下鉄の建設が急を要することは当然でございまして、運輸省といたしましても、その方向で準備をして、実行に移せるものから実行に移しておるわけでございますから、全然具体化の方向に進んでいないということは、少し実態と違っておるように考えるのでございます。今回も融資のほかに、利子補給を、三大都市に限りましてはしていただくように、新しい措置を講じてもらうことにして、その予算が三十七年度予算案に盛られておるわけでございます…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 そういう方向に理解していただいてよろしいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 今回の予算編成にあたりましては、関係各方面と相談の結果、予算措置だけでとりあえずいいという考えのもとに、法律案は用意しなかったわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 法律的な問題につきましては、正確なところを民鉄部長からお聞きとり願います。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 国有鉄道の場合は法律が出ております。地下鉄の問題はただいままで申し上げた通りでございますが、今後のことにつきましては、仰せの点はきわめて重要な点でございます、また一つの問題点であろうと思いますので、御意思のほどを十分尊重いたしまして、具体的に検討していきたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 これはしつこいようでありますけれども、問題点でございますので、一つ一つ、問題点でなく決定案に仕上げていきたいと存じます。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 今回は先ほど申しましたように、法律案でなくて予算措置・だけで行こうということになったわけでございますが、将来のことについては十分検討いたします。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 そのまま率直に申しまして、今回はでございます。将来のことにつきましては、十分検討さしていただきたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 別段特別な支障があったというふうには解釈しておりません。今回は、予算の補助ということで、予算措置だけしていこうということでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 補助をするという考え方からいえば同じことであろうと、私もそう思います。どこにネックがあったか、わかっておって隠しているわけではございません。補助ができるのでございますから、予算措置だけでよろしいと思ったのでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 路面電車をできるだけ撤去して地下鉄にかえていくということが、都市交通の当然大きな眼目であることは、仰せの通りでございます。路面電車につきましては、経営主体も違いますが、同時にまた、利用者の立場からいって、経済的に路面電車に愛着を持っておる場合も多々ございます。これをかえることによって、他の面に、つまり従業員を中心として経営者の方面にマイナスが出てくることも考えられます。従って、採算の面、また顧客の利便、それから配置転換そ…
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 考え方としてはその通りでございましょう。地下鉄ができた場合でも、はずせないような場合も、その他の事情で暫時の問はあるかと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○有馬政府委員 大へん参考になる御意見をたくさん聞かしていただきまして、まことに感謝にたえない次第でございますが、御意見を十分参考にいたしまして、今後の具体的な検討に進みたいと思います。
第40回 参議院 議院運営委員会 第12号
○政府委員(有馬英治君) 鉄道建設審議会委員佐藤博夫、鈴木清秀、今里広記、関桂三、楠見義男、今野源八郎、酒井杏之助、平山復二郎の八君が昨年十二月二十四日に任期満了となりましたので、鈴木清秀、今野源八郎の両君は再任、佐藤博夫、今里広記、関桂三、楠見義男、酒井杏之助、平山復二郎の六君の後任として根津嘉一郎、小島新一、佐々部晩穂、清井正、柳満珠雄、加藤閲男の六君を任命いたしたく、鉄道敷設法第六条第二項の規定により両議院の同意を求めるために本件…
第40回 参議院 議院運営委員会 第12号
○政府委員(有馬英治君) 正確なことについては、事務当局からお聞き取りを願いたいと思います。