有馬英治
会議録に記録された「有馬英治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 171 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1962/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会54 件・54%
- 運輸委員会都市交通に関する小委員会20 件・20%
- 運輸委員会踏切道整備に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会5 件・5%
- 運輸委員会観光に関する小委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○有馬政府委員 気象庁の予算につきましては、当初運輸省が要求した予算は妥当なものでありまして、また、気象庁としても、ぜひ三十七年度にほしいものであったことは確かでございます。ところが、国の全体の予算といたしましては、いろいろ事情がございます。また、運輸省全体といたしましても、もちろん気象庁は重要な業務をやっておりますが、その他にも重要な行政をやっておりまして、そういった諸般の事情もございまして、決して十分とは申しませんが、与えられたその…
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○有馬政府委員 予算の問題につきましては、先ほどお答え申し上げた通りでございますが、その他気象業務全体のことにつきましては、仰せの通り、まだ多々不備なものがございます。従いまして、これは一気に解決したいものが多いのでございまするけれども、結局において、相当莫大な費用を伴うものが気象庁の問題としては多うございます。従いまして、私どもといたしましては、できるだけ平素から国会の皆様方の御協力を得まして、そういう必要性を十分各方面にわかっていた…
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○有馬政府委員 今回の問題は、先ほど来総務長官並びに気象庁の長官から申し上げましております通りに、どこまでもわが国の気象業務に重要な影響があり、重要な利益がありますので、どうしてもやりたいということでやっていることでありまして、どこまでも日本本位のことでございます。それがひいては琉球政府、あるいは世界の気象業務に稗益する、こういうことでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第8号
○有馬政府委員 結果において軍事的目的に利用されるのではないかという御心配であろうと思いますが、それは先ほど長官が申し上げましたように、世界的な連絡、それから提携によりまして気象業務が行なわれております現状でございますので、もし結果において軍事的に利用されるとするならば、単にアメリカだけではなく、世界各国において、結果においてはそういうことになるのじゃないかと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○有馬政府委員 ただいま議題となりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、御説明いたします。 わが国の経済成長に対応して輸送力を増強し、輸送の近代化をはかるため、日本国有鉄道は、昭和三十六年度を初年度とする新五ヵ年計画を策定し、これが達成に努力をいたしており、政府におきましても、この計画の円滑な実施のため、運賃改定その他所要の措置を行なっている次第であります。この新五ヵ年計画は、線路増設、車両増備等による幹線輸…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○有馬政府委員 大臣は予算委員会に出ておりますので……。
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○有馬政府委員 御指摘の通り、海運と港湾は、運輸省の予算編成方針の中でも、最も大きな柱の部分に入れて予算を要求いたした次第でございます。位置づけと申しますと、予算案をごらんになっていただけば大体おわかりであろうと思うのでありますが、一口に申しますと、海運の問題は、利子補給の点でございまして、利子補給は、将来に向かって新造船の利子を補給したいという面と、それから今日、海運会社が諸般の問題で国際的の競争にぶつかって困っておりますが、一番困る…
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○有馬政府委員 決定ですね。
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○有馬政府委員 七年度ですか。
第40回 衆議院 運輸委員会 第6号
○有馬政府委員 運輸大臣の立場につきまして、非常に御同情のある御激励をいただきまして、まことに感謝いたしております。私は、運輸大臣の立場は、ちょうど国会における運輸委員会が重要な委員会であると同じように、閣内においても重要な立場にあることを私自身も考えております。大臣もそのおつもりであろうと思いますので、さらに田中委員の御激励の言葉を大臣に確実に伝えますでございますから、御了承願います。 なお、五ヵ年計画の問題につきましては、いろいろ言…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○有馬政府委員 ただいま議題となりました公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 公共企業体職員等共済組合法は、昭和三十一年に旧国家公務員共済組合法及び恩給法から独立して、三公社職員に固有の制度として公共企業体職員等共済組合を設けるため制定せられ、現在に及んでいるのでありますが、第三十八回国会において健康保険法、恩給法、国家公務員共済組合法等の一部改正が行なわれましたので、これらに関連す…
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○有馬政府委員 そうでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○有馬政府委員 この件につきましては、先ほど今井航空局長から申し上げた通りでございまして、実は大臣を中心にいたしまして、局長並びに事務当局でも相談済みのものであります。
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○有馬政府委員 運輸省といたしましても、内閣の方針に従いまして、中小企業については十分諸般の点において考慮をいたしております。ただ運輸行政から見ますと、大企業と中小企業にはそれぞれ分野があり、また限度もあることと思います。特に自動車の許可、認可につきましては、御承知のように陸運局に一切の許可をおまかせしてある問題であります。方針といたしましては一々根本方針を本省から指示いたしております、今お示しになった事態がどういうケースでございますか…
第40回 衆議院 運輸委員会 第5号
○有馬政府委員 仰せごもっともと私も考えます。お話しの点は大臣にも十分報告いたしまして、ただいまちょうど閣僚懇談会が持たれておりますので、それにも十分反映いたしまして、すみやかに実現ができるように努力してもらうように御相談をしたいと思っております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○有馬政府委員 ただいま議題となりました南大東島における高層気象観測に必要な物品の譲与に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 御承知のように、わが国は、台風その他の自然現象による災害によって、年々多くの人命、財産の損失をこうむっております。これらの災害の予防、軽減に資するためには、気象観測の整備をはかり、かつ、予報業務を強化して、的確な気象予報を行なうことが必要でありまして、政府といたしましても、…
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○有馬政府委員 実情は仰せの通りであると思います。御意向を十分大臣にお伝えいたしまして、御相談いたしまして、善処いたしたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○有馬政府委員 昨年の末以来、交通関係の閣僚懇談会で熱心に討議された結果に基づいて、関係各省がその方向に従いまして鋭意努力していることでございまして、十分な熱意を持って進めているものと確信いたしております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○有馬政府委員 関係各省の関係の会同でございますので、運輸省だけでどうするというわけには直ちに参りませんが、運輸省としてはその必要性を十分認めておりまするので、お説を大臣にも報告いたしまして、実情に即するように、できるだけ早く処置をとれるものからやっていくように努力するようにしたいと考えます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第4号
○有馬政府委員 自動車局長から…。